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松下幸之助の「若さを失わない秘訣」に共感 [健康・体質改善・気分転換]


『求める心が若さを保つーーー仕事や生活に夢もなく、理想もなく、目標もない。毎日が前の日のくり返し。そんな日々では生きる張りもなくなり、徐々に老いがしのび寄る。新しいことに目を向けよう。夢を抱いて邁進してみよう。まだ知らないことはたくさんある。少年の頃のように、ひたむきに求め続けていれば、若さはたやすく失われるものではない。』

引用元:PHP研究所ー松下幸之助 成功 日めくり



心と体はリンクしています。どちらかが老化してしまえば、もう一方も老化していきます。若さや健康について考えるときは、心と体の両面に配慮する必要があると思います。


やはり何かに挑戦している人はいつまでも若いです。


新しい展開にワクワク、学びに対する感謝、成長に対する喜び、目標達成時の感動など、こういった心の働きは人を元気にします。備わっている機能を最大限に活かすようになるし、行動が増える分筋肉やスタミナがついてくるし、睡眠の質も高まると思います。


僕は10代の頃に、あることにただ悩み続けるだけで、何の変化もない日々を送っていたことがあるのですが、その時は老化しましたね ^^;


ちなみに「もう自分は若くない」という思い込みは危険です。その思い込みにより老けていきます。詳しくはこちらの記事に書きました。
「もう若くない」と思うからこそ老けてしまう原理


人は鏡ー人を批評すれば自分の本性が浮き彫りになる [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


すべてがことごとく的中するわけ
ではないが、平均して、人の批評を
聞くと、批評される人物よりもかえって
批評する人物の姿がおのずから現れてくる。

            ー新渡戸稲造ー



人を批評している人を見たとき、
「あの人は、人のことではなく
自分のことを言っているのかな」
と思うことがよくあります。


自分とは関係のないものを
批評しているのではなく、
自分の内側にあるものを
相手に投影して批判している、


換言すれば、その相手の
客観的事実を見ているのではなく、
主観的な捉え方を批判している、


つまりは自分を否定している
のではないかということです。


コンプレックスや
普段気にしていることが
分かってしまいますよね。


人は鏡なんです。


人を批評する前に、
まず自分自身の心と
向き合うことが大事だと思います。


お金の執着の手放し方ー諦めると明らかになる [生産性・自己管理・時間・断捨離]


2年くらい前かな、、読んでいた断捨離関連の本にこんなことが書いてありました。


『お金に対する執着やコンプレックスが強い人ほど、「これだけ置けば豊かに見えるだろう」と考えて、部屋を物で埋め尽くそうとします。でも、たくさんの物があっても、実際の生活では使わない物ばかり。しかも、代用品なので、本当の欲求が満たされることはなく、「無駄にお金を使い続ける」という負のループにはまってしまう。当然、運気は下がるし、本質的な問題解決もできなくなる。』


これを読んだ時、「まさに自分のことだ」とショックを受けました(笑)


春の隅田川.jpg



こういう場合は、思い切って手放すことなんですよね。断捨離以外にも、禅的思想やB層・洗脳マーケティングなども学んで、徹底的に手放すようにしました。


お金や物で何かを満たそうとすれば、心は動かなくなってきます。心が動かなくなれば、視野が狭まって、本来の実相が見えなくなってしまいます。感謝すべきものにも感謝できなくなっていきます。


徹底的に手放したことで、本来の心を取り戻し、お金にはかえられない豊かさに気づけるようになってきました。例えば、人の温かさ、自然界の恵み、自分の健康や成長など。心も満たされるようになってきました。


こっちの方が全然生きやすいです。執着があればあるほど心は病みやすくなっていきます。幸せであったとしても、執着により幸せを感じる心を失ってしまえば幸せにはなれないのです。


これは仏教でいう「諦観」ですね。(諦観:アキラめて執着を手放せば、物事の本質がアキラかになる。アキラめた方が解決しやすい。)


本当に豊かな人は、手放せる人、そして与える人です。


p.s.
すみません。最近、似たような記事ばかりかな、、テーマを変えていきます。


p.p.s.
執着は幻想です。手放せれば、執着しているもの以上に豊かなものが自分のもとにやってきます。こちらの記事も参考にしてください。
>> 「執着=幻想」だと気づけば、引き寄せられる


怠け癖は努力不足や考え方の甘さではない [健康・体質改善・気分転換]


今は、「ストイックだね」
と言われることもあるのですが、
体質改善をする前の僕は、
かなりの怠け者でした。


筋トレする女性.jpg


休みの日は昼まで寝ていたり、
冷暖房がないだけで
何もできなくなったり、
たった1キロの距離でも
タクシーを使ってしまったり、、


見た目も、
脂肪が多く、姿勢の悪い、
だらしのない体をしていました。


でも今は、早寝早起きをして、
冷暖房なしで生活し、
毎日3、4キロウォーキング、
というように変わってきました。


見た目も、筋肉がついて、
引き締まったものになってきました。


今なら分かるのですが、
体調が悪いと、「なるべく楽をしよう」
「体にある機能やエネルギーを
 できるだけ使わないようにしよう」
という依存的な発想になるんですよね。


逆に、元気になってくると、
それに感謝するようになり、
「健康でいよう」「より充実させよう」
「持てる力をフルに発揮しよう」
という力強い発想になってくるのです。


怠け癖というのは、その人の
考え方の甘さや努力不足というより、
単に体質の問題のように僕は思います。


やはり健康第一ですね。


セールにとらわれていると何を失うのか? [生産性・自己管理・時間・断捨離]


ある時から、一部を除いてセール品を買わないようにしました(もともと必要性を感じていたものがたまたまセールされていたら買います)。広告もきりがないので見ないようにしています。一旦、「買わない」「見ない」と決めてしまえば、結構楽なもんです。本当に大事な事に集中できます。


ショッピングカート.jpg



今思えば、セール品は、ゴミになりやすいです。本当に必要かどうかより、割安感、割引率、不足感、競争意識で買ってしまうからです。仮に価値あるものであってもその真価が生かされません。掃除の手間も増えてしまいます。


また、必要のないものばかりで生活していると、本当に必要なものが分からなくなって、余計に買い物に失敗しやすくなります。


タイムセールもやめました。「1時間後、〇〇でタイムセールします」は、その時間まで、店内をうろうろさせ、他の商品を見せるため、にぎわい感を出すため、お腹を空かせるため、


セールにとらわれていると、お金と時間を無駄にしやすいのです。


あと、「自分は貧しい」という前提が潜在意識に刷り込まれ、真の豊かさから遠ざかっていきます。「いいもの安く手に入れたい」という思考は、「自分は貧しいからいいもので生活できない」という現実を引き寄せるでしょう。


本当に豊かな人であれば、セールとか関係なく、必要な物には必要なだけのお金を支払うはずです。


p.s.
以前、お金を使わないために僕が普段心がけていることを記事にしました。ご参考まで。
無駄にお金を使わないための心掛け-11選


洗脳されている?病気を治すには常識よりも良識 [健康・体質改善・気分転換]


ある知り合いが、長年、
ガンを患っていたのですが
完治させたようです。


あまり詳しく聞いてないのですが
とりあえずホッとしました。


ガンというのは治る病気です。


日本の現代医療は利権まみれで、
薬を売るために対症療法ばかりしたり、
医療費を引き上げるために
全体のバランスを考えない切除手術で
対応してしまったりしますが、
当然根治には至りません。


自然療法、食事療法、運動、笑い
などで自然治癒力を引き出した方が、
快方に向かいやすいと思います。


※医療利権を知るのに、
 この船瀬さんの動画がおすすめです。







その知人も、長年苦しんだようですが、
医療利権や根治療法を学んだからこそ
完治したようです。


" 常識より良識 " なんですよね。


日々様々な情報が入ってきていますが、
表に出てくる情報に真実はありません。
真実は裏情報に隠されているのです。


大企業、大手メディア、政府は、
自らの利益に反する情報は流しません。


信じるためにはまず疑うこと、
何の疑いもなく信じてしまうのは
盲信だと思います。


裏情報を調べたり、
自分の頭で考えたり、
実際に試したりしない限り、
真実は見えてこないと思うのです。


いつも学校教育の刷り込みに
関する記事を書いていますが、
この医療利権にも関連してきます。


学校教育の正解主義や
知識偏重主義を基軸にしていると、
権威の言うことや常識にとらわれ、
洗脳情報から脱却できません。


禅的生活で自己肯定感がアップする? [個性・使命・自分らしく]


最近は禅の本を読んでいます。


 物や情報に溢れる現代は、
 外部のものにとらわれて、
 自分を見失いやすく、
 自己肯定感が下がりやすい。


禅の本には、
こういったことがよく書かれています。


建仁寺.jpg


自分を見失うとは、、、
具体的には、、、


・「誰でも成功できる」
 という他人の成功ノウハウで
 一時的な成功を掴む。


・世間が決めたランキングに
 従っていればそれで安心。


・アクセサリーで自分を飾れば
 本当の自分を隠せるし、
 無価値感からも解放される。


といったことです。


「思考停止社会」「没個性化社会」
「自信喪失社会」とよく言われますが、
依存できるものが外部にたくさんある
ことも原因の一つかなと感じています。


やはり、
自分でもよく分からない自分と、
付き合っていかなければならない
毎日ではストレスが溜まっていきます。


自分がなければ、
自分を伸ばしていくことができず、
自己肯定感も生まれません。


禅の本にも書かれていますが、
この場合、外部のものを手放して、
思考や生活をシンプルにして、
自分と向き合った方がいいと思います。


自分なりの良さに気づければ、
「自分自身を高めていこう」
という意識が生まれてくるはずです。


何も頼るものがなければ、
「自分の力でなんとかしてみよう」
という意識が生まれてくるはずです。


憧れの存在に感想を送って返ってきた [ご縁・感謝・調和]


僕は、いつも、
仏教関連のブログをよく読んでいます。


その中の一つ、仏教用語に
まつわるショートコラムを書いている
とある著名人に感想を送ってみたのですが、
喜びのメッセージを返してくれました。


最近になって、
こういうことを積極的に
やるようになってきたんですよね。


「憧れの存在に感想を送って返ってきた」
という実績が増えてきています。


文例としては、こんな感じです。


ーーーー

はじめまして。
〇〇と申します。

いつもブログを拝見しているのですが、
他にはない独自の視点に
いつも気づきをいただいております。

また、文章がとても読みやすいです。
僕も物書きをするのですが、
とても勉強になっています。

自分の想いを伝たくて、勇気を出して、
メッセージさせていただきました。

お忙しい事と思いますので、
ご返信については、
お気になさらないでください。

これからも、応援させていただきます。

ーーーー


最初は簡単なものにして、
お互いに仲良くなって、
やり取りが増えてきたら、
深いことも書いていく、
というようにしています。


かつての僕は、
「自分なんかが邪魔してはいけない」
「(返信がなくて)ショックを受けたくない」
と考え、躊躇するところがあったのですが、
最近は、そういったメンタルブロックが
外れてきているようです。


リスクやデメリットもあるかも
しれませんが、得られるものの方が
ずっと大きいかなと思います。


やらずに後悔するより、
やるだけやって後悔したいです。


「不安でついチェック」は逆引き寄せを起こす? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


引き寄せの法則を実践していく上で避けたいのが、不安という感情です。


例えば、ブログのアクセス数が気になって常にアクセス解析画面を見てしまう、メッセージが返ってくるのかが不安で何度もメーラーを開いてしまう、ダイエット中に何度も体重計にのってしまうなど、こういった「不安感でついチェックしてしまう」という行動をする時は、自分から不安の波動が出ているので、不安な状況を引き寄せやすくします。


じゃあどうすればいいか、、、「自分は成果を出せるのが当たり前」「だからいちいちチェックしなくていい」と思い込むことです。先ほどの例でいうと、アクセス解析画面やメーラーを見ないようにパソコンの前に座らない、体重計を捨ててしまう、といったことです。


こうすれば、不安が起点となった行動をしなくなり(不安の波動を出さなくなり)、心が安定してきます。ポジティブな思考がしやすくなり、ポジティブな状況を引き寄せやすくなってきます。


「不安だからチェックしようかな」と思考している時点で、既に「自分には成果を出せない」という現実にフォーカスしてるんですよね。「自分には成果を出せない」という前提を潜在意識に刷り込んでしまうのです。


フォーカスすべきなのは、成果が出て自分が喜んでいる姿です。自分は成果を出すのが当たり前という発想です。そこにポジティブな感情が伴えば、潜在意識がそれを達成するための方法を探してくれます。


僕自身も、このワナにずっとはまっていました。頭では、「執着しない方がいい」「ポジティブに考えた方がいい」と分かっているのですが、つい不安の波動を出してしまうんですよね、、、


手放しにくい場合は潜在意識について理論的に学んでください。メカニズムが分かれば意外なほど簡単に手放せます。自分の可能性を制限しているのは他でもない自分のメンタルブロックです。


「私たちが受け取ることの出来るものは、私たちが欲しがるものではなく、私たちが受け取るにふさわしいものなのです。」ジェームズ・アレン


健康になると使える時間が増える? 具体例を10紹介 [健康・体質改善・気分転換]


「時間を作るには健康に気を使え」
とよく言われることがありますが、
僕自身も自分の経験からそう思います。


①食事回数が減る・・・
気血の巡りや腸内環境がよくなる分、
栄養を効率よく摂取するように、
また有効に使えるようになるので
小食になり、食事回数が減る。
(僕の場合、1日3食から1食にしたことで、
1日につき、1時間ほど浮きました。)


②睡眠時間が減る・・・
小食になれば、消化・吸収活動に
エネルギーを消費しなくなるので
睡眠時間が減る。


③早起きになる・・・
自然界のリズムにのっかることで、
目覚めやすくなるし、布団の中で
グズグズすることもなくなるので
朝の時間を有効に使えるようになる。


④頭の回転がよくなる・・・
頭の毒がデトックスされれば、
頭の回転がよくなり、仕事が早く終わる。
(食品添加物や農薬などは脂溶性毒であり、
脳に蓄積されその働きを鈍くします。
人間の脳はほとんどが脂肪なので、
脂溶性毒の影響をもろに受けます。)


⑤回復が早い・・・
血行がよくなれば、酸素や栄養の
送り込みや、二酸化炭素や老廃物の
排泄がスムーズになり、
疲労やケガがあっても回復が早い。


⑥悩む時間が減る・・・
体調、美容、ダイエット
に関しての悩みがなくなるので、
「体調が悪いから」「見た目が悪いから」
と行動をためらうことがなくなるし、
「相談しよう」「保険をかけよう」
といった無駄な行動もなるくなる。


⑦コンビニにいる時間が減る・・・
体に悪いものを避けるようになるので、
コンビニに行かなくなり、同時に、
広告、新商品、雑誌のキャッチコピーに
引っかかって店内に居座ることも減る。
また、ゴミも減るので、掃除時間が減る。


⑧病院や薬局に行かなくなる。


⑨徒歩での移動が速くなる。


⑩寿命(健康寿命)が伸びる。


以上です。

 
今思えば、
ネットサーフィンレベルの
時間の無駄使いもあったかな、、
特に⑥、⑦


できる人から仕事術を学んだり、
断捨離するのもいいですが、
上記のように、健康に気を使う
ことでも使える時間は増えます。


p.s.
僕なりの時間管理術については、
こちらに書いてあります。
時間がない時にお読みください。
>> 簡単だけど効果の高い時間管理法16選


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