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鏡の法則!老子のこの言葉を知っていると相手を受け入れやすい? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『人は鏡 万象我師---人は人、自分は自分だと考えるところに不幸が生じる。人はみな見えない次元でつながっていて、他人は自分の心やふるまいを反映する鏡なのだ。人を変えようとする前にまず自分を変えよう。身の回りに起きてくることは、自分を教え導く師匠でもある。心を空にしてその教えを聞き、心のゆがみや偏りを正したとき、周囲もおのずと変わってくる。』

引用元:丸山敏雄著「万人幸福の栞」



これはいわゆる「鏡の法則」。人に対して苛立ちを感じた時は、自分を改めるよい機会ということですね。


僕は、いつも

・自分がして欲しいことを相手に対してする
・自分がして欲しくないことは相手に対してもしない
・相手を責めるかのように自分を責める
・自分を許すかのように相手を許す

と意識するようにしています。


完璧な人間なんているはずもなく、長所もあれば短所もあるのが人間。


苛立ちを感じた時、気づきや改善などのポジティブにつなげていくのか、愚痴や不平不満などのネガティブにつなげていくのか、それは自分次第のように思います。


自分を変えようとせずに、相手を変えようとするのはエゴだし、自分を変えることができない人に相手を変えることはできないのです。


道教の始祖である老子の言葉をシェアします。


『善人は善人では無い者の手本であり、善人では無い者は善人の反省材料である。手本を尊敬せず反省材料を愛さないというのでは、多少の知恵があっても迷うことになるだろう。』


すべては必要で愛すべき存在ということ。どんなに理(利)が立っても愛がなければ行き詰まるということ。無為自然(私心がない境地であるがままを受け入れる)を重んじた老子らしい言葉ですね。


Netherlands_Parks_Tulips.jpg



「相手を変えたい」と思うことはあるかもしれませんが、それで相手が変わることは絶対にありません。


「自分が変わらなければ相手は変わらない」「自分が変われば相手も変わる」 これがこの世の仕組みです。


僕は、引き寄せの法則や潜在意識のメカニズムを学んで、ここが完全に腑に落ちました。


相手に対する思い込みや自分の在り方を変えて、潜在意識内にある情報を書き変えれば、その人との関係はあっさりと変わります。「今までなんだったんだ?」というくらいに(笑)


ちなみに、被害者意識がある限り苦手な人を引き寄せ続けます。なぜなら、被害者と加害者は相性がいいからです。相手のせいにすればそれだけ苦しみます。


p.s.
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