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若くても病気に-「安くて」「便利で」「美味しい」食べ物の代償 [健康・体質改善・気分転換]


最近、同世代から、
「誰々が体を壊して、大変なことに・・」
という話をよく聞きます。訃報もあります。


いろいろ話を聞いてみると、
やはり食べ物なんですよね。
(運動不足、冷え、ストレスなどもある。)


ハンバーガー、牛丼、
ラーメン、カレー、ピザ、
パスタ、ポテトチップス、


こういうったものばかりを
食べている人は、注意が必要です。


もちろん、自然食のお店や
自分で作ったものであれば、
話がまた変わってくるのですが、


ファーストフード店やコンビニにあるのは、
精製された糖質+人工的な脂質+化学調味料
で作られているため、栄養がないし、
体に悪いし、強い中毒性もあります。


「美味しいからいいじゃないか」
という意見もありますが、
それは、脳の報酬系が毒されて、
幸福感を感じるようにさせられているだけ。


「幸福ならいいじゃないか」
という意見もありますが、
脳の報酬系が毒されると、
気分障害や判断ミスを引き起こすし、
病気になってしまえば、
幸福とは言えないはず。


安くて、便利で、美味しいとされる
ものには、やはり毒があるんですよね。


その時は少額で済むし、
時間もかからないし、
満足感もあるかもしれないですが、
後で、医療費、苦しみ、後悔
という形で返ってくるのです。


稲.jpg


そういった食べ物を避けるためには、


・しばらく食べないこと
・デトックスすること
・本質に即した見方をすること
 -最初からそんなものはなかった
 -自分は中毒なんだ
 -将来後悔する


こういったことが大事だと思います。

 
脳の報酬系や味覚が
正常な状態に戻れば、
執着や興味がなくなります。


脳力サポート