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現代人が環境問題に無頓着になる原理 [反省・改善・自分の責任]


最後の木が切られたとき、
最後の川が毒されたとき、
最後の魚が釣られたとき、
ようやくあなたは、
お金が食べられないことを悟るだろう
(アメリカンインディアンのことわざ)


現代は、自然界の恵みが人間の
都合のいいように使われているし、
社会毒もまき散らされています。


自然界に、再生・浄化作用が
あったとしても、追いつかない
レベルだと思います。


個人主義・競争原理の
学校教育を受けていると、
自分の利益、立場、問題だけに
フォーカスしがちですが、


本来は、一人ひとりが、
個人を超えた人類共通の問題に
携わっているべきなんですよね。


「見る力」「見抜く力」
というものがあります。


本物と偽物を見分ける力であったり、
物事の本質を捉える力であったり、
目に見えない世界を感じとる力であったり、


本来そういう力があったとしても、
エゴに支配されてしまうと、
自分にとって都合のいい情報しか
入ってこなくなるのです。


個人を超えた問題に
取り組もうとしなくなるのです。


生きていくために
必要なのはお金ではないこと、
自然というものがお金には
代えられないものであること
に気づくべきです。


お金は食べれません。


今ある恩恵に感謝せず、自然を大事にせず、
「お金がないと不幸」という人は、
お金が手に入っても振り回されるだけです。


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