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自分の可能性を狭めているのは子どもの頃に出来た思い込み! [個性・使命・自分らしく]


同じことを何度も言うようですが、現代の学校教育には本当に様々な弊害があると思う。


今回は、没個性化について書いてみます。


(※似たような記事は何度も書いてきているのですが、特に伝えたいテーマなので、切り口を変えて書いてみます。)


学校教育の特徴として、「画一的評価」と「減点主義」というものがありますが、これは、「個性を発見しにくい」「自信がつきにくい」「失敗を恐れる」というデメリットがあるんですよね。


こういった刷り込みを抱えたまま生きていくとどうなっていくでしょう?


・自己肯定感が低いまま
・個性をアピールできない
・個性を伸ばそうとしない
・自分のやりたいことが分からない
・将来のビジョンを思い描けない
・敷かれたレールの上にいないと不安になる
・自分以外に答えを求める
・思考停止


など、こういことにつながってくるように思います。


本当はどんな人でも、その人なりの素晴らしい個性や得意分野があると思うし、それを活かして収入を得ることもできると思うのですが、学校教育の変な刷り込みがそれに気づきにくくしているように思う。


好きなこと、得意なこと、情熱を持てることというのは、案外身近なところにあるんですよね。


例えば、「自分としては当たり前だけど、周りからすれば凄いと言われること」「お金を払ってでもやりたいこと」「時間がなくてもやりたいこと」「評価がもらえなくても頑張れること」など。


こういったことは、難しいことをしなくても上達していくし、仕事にすれば、情熱や魂がこもるので、ファンも増えていくと思います。


でも、学校教育の変な刷り込みがそれを気づきにくくしているのです。仮に気づいたとしても、周りの評価も自己肯定感も「レールの上」といった安心感もないからこそ、その道を選ぶことができないのです。


やりたいことがわからない.jpeg



僕の知るある起業家(元々サラリーマンだったが脱サラして多角的にビジネスを展開している)が言っていました。「自分の可能性を狭めているのは、実は子どもの頃にできてしまった思い込み」「それに気づいて、思い込みを解放したら、人生が楽しくて仕方ない」と。


僕もそう思います。


p.s.
生活を向上させるお役たち情報の一覧というページを作りました。またこの記事へのリンクをサイドバーに貼りました。


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