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あれだけウォーキングが嫌いだった僕がなぜ好きになれたのか? [健康・体質改善・気分転換]


今年から
ウォーキングを始めているのですが、
本当に気持ちがいいですね。


ウォーキングをすると、
βエンドルフィンやドーパミンなどの
快楽ホルモンが脳内で分泌され、
爽快感や幸福感をもたらしてくれるようです。


やる気アップ、脳内活性化、
ストレス解消、免疫力アップ、
などにもつながってくるようです。


4、5時間続くので、
早朝や昼休憩などに
ウォーキングすると
仕事の生産性が向上します。


でも、元々は、
ウォーキングが大の苦手でした。


チャレンジしたことは
何度もあるのですが、
どれも三日坊主で終わっていました。


今は好きなのに
なぜかつては苦手だったのか?


多分ですが、
快楽ホルモンの働きが
なかったからだと思います。


ここ数年で、
根本的な体質改善をしてきましたが、
その前は本当にボロボロでした。


自律神経が鈍っていたり、
脳内に毒素があったりして、
快楽ホルモンが正常に分泌されなかった、、


あるいは、食生活の乱れや
体の冷えにより腸内環境が悪く、
快楽ホルモンを生成できなかった、、


だからウォ―キングが楽しくなかった、、


なんとなくそんな気がします。


根本的な体質改善に取り組んだからこそ、
快楽ホルモンが正常に働くようになり、
ウォーキングの気持ちよさが、
分かるようになったんだと思います。


街路樹.jpg


健康第一とよくいいますが、
本当にそうだと思います。


心身が本来備えているものを
活かしきれなければ、
生活の質も下がっていくのです。


いくらチャレンジしても
三日坊主だったウォーキングですが、
今回は本当に続けられそうです。


快楽ホルモンは麻薬なので、
一旦習慣化してしまえば、
いい意味でやめられなくなります。


苦しむことなく、
血行改善、脂肪燃焼、
筋力アップ、ストレス解消
などの健康メリットを享受できます。


煙草や砂糖も麻薬と言われますが、
どうせなら体にいい麻薬がいいですよね。


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