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普段デスクワークをしている人がウォーキングしたらどうなる? [健康・体質改善・気分転換]


今年から、ウォーキングを始めてみようと思います。これまでも、「運動のため」「リフレッシュのため」と考え、たまにはしていたのですが、本格的に腰を入れて取り組もうと思います。


今日、インターネットで、色々と調べていたのですが、たくさんのメリットがありますね。普段、屋内でデスクワークをしている人が、ウォーキングをしたらどうなるか、という観点でメリットをまとめてみました。


【血行が良くなる】
心臓から最も遠い足は血行が悪くなりやすいです。デスクワークばかりで足を使わない人は特に。ウォーキングをすれば、ポンプ作用が生まれ、血液が心臓に戻りやすくなり、結果として体全体の血行がよくなります。酸素や栄養素が体の隅々に行き届くように、また二酸化炭素や老廃物が排泄されるようになります。頭が働かない時にも効果的です。頭が働かない時は、疲労物質が脳内で停滞していたりするのですが、血行が良くなれば、その疲労物質も排泄されやすくなります。


【筋肉のこわばりがとれる】
首や肩のまわりには、さまざまな筋肉がありますが、デスクワークをしていると、重い頭や腕を支えるために、これらの筋肉が緊張し続けることになります。それだけ筋肉がこわばって、こりや痛みが発生しやすくなってきます。ウォーキングをすれば、腕を振ったり、景色を見るために首を動かしたり、また上記のように血行がよくなったりするので、こわばりがとれやすくなり、こりや痛みからも解放されてきます。


【目の疲れがとれる】
人間がパソコンなど近くのモノを見る時、目の内部にある毛様体筋というものが緊張します。ピントを合わせるために水晶体を厚くしなければならないからです。数分ならまだしも、何時間にもわたって緊張し続けるのは自然なことではありません。目が疲労してきます。こんな時は遠くを見て毛様体筋をリラックスさせることです。ウォーキング中は遠くを見るようになるので、それだけ疲労がとれてきます。もちろん、ウォーキングしなくてもできるものですが、ウォーキング中だと目の前にモノがないのでやりやすいと思います。ちなみに目の疲労は脳の疲労につながってきます。


【新鮮な空気を取り込める】
基本的に、屋内でデスクワークをしていると、新鮮な空気を取り込みにくくなります。屋外であれば、自然界の循環作用や浄化作用が働きますが、屋内ではそれが働きません。それだけ、人間から出る二酸化炭素や毒素がそこに停滞しやすくなり、脳の活動が鈍くなったり、疲れを感じやすくなったりします。集中できない時は、ウォーキングで、新鮮な空気を取り入れられながら、また血行を改善しながら、リフレッシュしたいですね。


【抗ストレス作用】
デスクワークというのは、体を動かさない分、ストレスが溜まりやすいですよね。そのストレスを発散するという意味でもウォーキングは効果的です。ウォーキングのような一定リズムの運動をすると、β‐エンドルフィンやドーパミンという快楽ホルモンが分泌されます。これは、幸福感をもたらしてくれるとともに、ストレスから脳を守ってくれます。


以上です。


世の中には健康に関する情報を発信されている医師や専門家がたくさんいらっしゃいますが、ウォーキングを薦める人って結構多いですよね。僕の周りにも、ウォーキングする人が結構いるのですが、すごく健康的だし、実年齢よりずっと若いです。


というわけで、今年から、ウォーキングを始めます。


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