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本当に欲しいのはお金・地位・名誉ではなく〇なんです [反省・改善・自分の責任]


ドイツの社会心理学者
エーリッヒ・フロムのベストセラー
「愛するということ」を読んでいます。




哲学的、精神分析的に、
「愛」について書かれています。


「愛」について、
ここまで深く掘り下げて、
説明してくれる書籍を
僕は他に知りません。


大学生の頃から
読んでいますが
いまだに気づきがありますね。


『心の奥底から愛を求めているくせに、
ほとんどすべての物が愛よりも重要
だと考えているのだ。成功、名誉、
富、権力、これらの目標を達成する
術を学ぶためにほとんどすべての
エネルギーが費やされ、愛の技術を学ぶ
エネルギーが残っていないのである。』

引用元:エーリッヒ・フロム著「愛するということ」



「引き寄せで成功を掴む」
「SNSで注目を浴びる」
「レバレッジをきかせて収入アップ」


とよくありますが、
本当に欲しいのは、
そういったものではない
場合も実はあります。


(決して、そういったものを
否定しているわけではありません。)


本当に欲しいのは、
自己肯定感(愛に溢れた自分)と
損得、勝敗、表裏のない人間関係
(愛せる人)である場合があります。


それに気づけないから、
生きる喜びを忘れ、
欠乏感やコンプレックスに支配され、
エゴが暴走してしまうのです。


本当に大事なのは、愛について学ぶこと、
自分の内側に愛があることに気づくこと、


愛に生きるようになれば、
精神が満たされて、
「足るを知る」ようになるし
執着を手放しやすくなる分、
真の豊かさも手に入りやすいのです。


p.s.
すみません。今回の記事は、
少し分かりにくかったかもしれません。
でも、本書をじっくり読んでいただけると、
腑に落ちるところもあるかと思います。
お金、地位、名誉では得られない
豊かさを教えてくれます。


羽生善治氏より-知識だけではNG [挑戦・試練・自助努力・継続]


「覚えた」から「理解した」までの
工程で得られる「経験」を得なければ、
「知識」は「知恵」にならず、「知恵」
でなければ「知識」は生かせない。

             -羽生善治-



全くの同感です。


いくら「知識」を得ても
「経験」しなければ
あまり意味がないです。


現代の学校教育は知識偏重教育。


「経験」がなくても
「知識」さえあれば評価がもらえますが、
これは色々と弊害を生んでしまうと思う。


「知識」を得たからと知って、
その本質を知れるわけでないですよね。


僕の知る限り、「知識」だけで満足
している人ほど、成長していません。


「経験」せずに「知恵」がないまま、
あれこれ論じたり、物事を
動かそうとしてしまうのですが、
本質とのズレがあるので、
なんの成果も出ないのです。


本当に「経験」は大事だと思う。


主体的に行動してこそやる気が出るし、
自分の頭で考えてこそ脳が活性化されるし、
試行錯誤するからこそ、言語化・
体系化できないことを学びとれるし、
自分の体験として得たもの、感じたもの
こそが最も信頼できるのです。


そして、その過程で得たものは、
苦労や感動があるから身に付きやすいのです。


p.s.
ノウハウコレクターや
指示待ち人間といったものも、
「知識」だけで対応しようとするから
かなと思うことがよくあります。
>> 「ノウハウコレクター」は正解主義の弊害ではないか?
>> 学校教育の正解主義は指示待ち人間を増やす


楽にお金を稼いでしまうことの弊害 [反省・改善・自分の責任]


ネット集客、ネットビジネス
投資ビジネスなどでよくある
「誰でも簡単にすぐに稼げる」
というキャッチコピーに懐疑的です。


本当に楽に稼げたとしても、
長期的に考えた場合に、無意味
だったり、逆効果だったりします。


具体例を4つあげると、


【飽和】
「誰でも簡単にすぐに稼げる」
というメリットがある場合、
「大勢が参入していずれ稼げなくなる」
というデメリットがある。


【依存】
「その手法でないと稼げない」
という依存が生まれた場合、
それを必死に守ろうとする心理が働き、
自分本位かつ不自由になっていく。


【暴走】
自分の実力や努力以外で、
何かを得てしまうのは麻薬と同じ。
「次はこれ」「もっと欲しい」と
近視眼的・刹那的に欲求を
満たすようになり、いずれ破綻する。


【成長しない】
結果と自分のことしか考えてないから、
成長できるプロセスや自分の力を利他的
に発揮できる機会があっても活かせない。
成長しないまま年を重ねてしまう。


以上。


今の時代、何かひとつの方法で、
継続的に収入を得ていける、
ということはないと思います。


真の安定は、自分の実力で
価値提供できるようになること、
自分の個性、魅力、潜在能力を
引き出すことだと思います。


セルフイメージが高まれば、
上記のような問題は起こらないはずです。


「テクニックを知っているから」
「コミュニティに属しているから」
ではなく、ありのままの自分で、
どれだけできるかが本当の実力ですよね。


結果だけを求めてしまえば、
近道をしたがるものですが、
それで、本当に大事なものを
見失ってしまうかもしれません。


僕の知る長期的に成功している人は、
最初の2、3年は無収入だったり、
泣きたくなるような失敗をたくさん
経験していたりします。だからこそ、
本質的な力が身についたんだと思います。


意外と知らない?引き寄せビジネスのワナとは? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


「お金が欲しい」という願望は、
「お金がない」現実を引き寄せます。


具体例を3つあげると、


①「誰でも簡単に稼げますよ」
 というキャッチコピーが
 目にとまって、悪い人に騙される。


②「なぜ願望が叶わないんだ」
 という思考が現実化し続け、
 意味のない投資を繰り返し、
 お金を無駄に消費してしまう。


③小手先のテクニックだけで、
 成功してしまい、その後堕ちていく。
 つまり「やっぱ簡単じゃないんだ」
 という現実をつきつけられる。


「お金が欲しい」という
自分本位が起点となっている場合、
セルフイメージが低く、
自分をコントロールできません。
悪い人のカモになりやすく、
エゴも増大しやすいのです。


「1年後、月収100万円を達成している」
といったアファーメーションを唱えるのも、
ワナに引っかかっている場合があります。


「自分はお金のために生きます」
「自分さえよければ他はどうでもいい」
というマインドを潜在意識に刷り込んで
しまうことになるのです。


外界を見た時に、
「自分にとっての得はなんだろう」
「この人は自分に何をしてくれるのか」
という自分本位な視点になってしまい、
他人に関心を持ったり、価値提供する
ことができなくなるのです。


 与える者は与えられ、
 奪う者は奪われる。


という法則が働き、
永遠にお金が手に入らないのです。
「お金が欲しい」という状態が
ただ続いていくだけなのです。


この場合、
完全に諦める(執着を手放す)か、
思い込み(潜在意識内の情報)を
根本的に書き変えた方がいいと思います。


引き寄せをビジネスに活用したい場合の注意点 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


人が行動する時の起点を大別すると
ポジティブ(豊か、与える、循環、愛)と
ネガティブ(欠乏、奪う、停滞、無関心)
に大別されます。


例えば、
「自分もビジネスをやろう」
と思い立って行動し始めた時、


「人の役に立ちたい」
「自分の能力を活かしたい」
「新しい世界を見てみたい」
というポジティブか、


「貧乏でいたくない」
「楽にお金を稼ぎたい」
「結果さえ出ればよい」
というネガティブか、


この違いで、
引き寄せる現象が変わってきます。


ネガティブが起点となっている場合、
ネガティブな波動が出ているので、
ネガティブな状況を引き寄せること
になります。


具体的には、いくら努力しても
収入が得られない状況が続くか、
もしくは収入を得られたとしても、
エゴや高揚感に支配されて暴走し、
いずれ破綻してしまうのです。
(陽が極まり陰に転じる)


逆に、ポジティブが
起点となっている場合であれば、
人間的に成長し、ファンが増え、
社会が豊かになり、お金が循環し、
自分の収入も増えてきます。
欲望に支配されない分、冷静に対処
できるので陰に転じることもありません。


どうせなら
ポジティブを起点にした方がいいですね。


ちなみに「喜んでもらいたいな」
「ワクワクするな」「成長したい」
といったマインドで行動すれば、
潜在意識が味方になってくれます。


モチベーションが湧いてきたり、
いいインスピレーションが降りてきたり、
素敵な出会いに恵まれたりします。


どうせなら
ポジティブを起点にした方がいいですね。


ビジネスマン必見-忙しい時ほど運動した方がいい理由 [健康・体質改善・気分転換]


今年の元旦から、
ウォーキングを始めました。


朝早めに起床して、
入念なストレッチしてから、
なるべく自然の多い所を
30分くらい歩いています。


たまにですが、
昼休みや仕事が終わった後
に歩くこともあります。


これまでの僕は、
「仕事が忙しいから」という理由で、
こういったことはしなかったのですが、
「忙しい時ほどウォーキングかな」
と最近になって思い始めました。


汗をたくさんかくので、
体や気分が軽くなってくるんですよね。


溜まっていた毒素や疲労物質が
排泄されることで、体内が浄化され、
循環がよくなるのです。

 
そして、そこに自然界の新鮮な空気が
取り込まれ、脳に酸素が供給され、
集中力や発想力が向上してくるのです。


睡眠も質もよくなった気がします。
結果として、疲れがとれやすくなり、
前向きに、活動的になりますね。


忙しい時ほど、一旦仕事から
離れた方がいいのかもしれません。


忙しくなればなるほど、
肉体的にも精神的にもストレスが増え、
疲労や毒が溜まっていくものです。


頭の働きが鈍くなり、
視野が狭くなったり、イライラ
したりして、仕事が進まなくなる、
という悪循環が生まれます。


ウォーキングは
本当におすすめです。


自由度が高いし、
お金もかかりません。


いつでも、どこでも、
気軽にはじめられます。


物足りなかったら走ったっていいし、
途中で疲れたら休憩してもいいのです。


遊歩道2.jpg


[関連記事]
あれだけウォーキングが嫌いだった僕がなぜ好きになれたのか?
普段デスクワークをしている人がウォーキングしたらどうなる?


節約のコツー 売る側の仕掛けに幻滅すれば手放せる [生産性・自己管理・時間・断捨離]


節約術というと、
「どの店が安いのか」
「どの時期に買うべきか」
「いかにプランを組むか」
といったことが取り上げられますが、


「買わせる広告テクニック」
「購買意欲を煽る仕組み」
「ブランドコンプレックス」
といったことが書いてある本を
読むのも効果的だと思います。


売る側の戦略に、
気づけるようになるため、
いい意味で幻滅し
物を買わなくなってきます。


僕の場合、目が覚めてからは、 
流行品・セール品に興味がなくなりました。
コンビニ・デパートに行かなくなりました。
買い物の量が3分の1以下になりました。
買って後悔することがなくなりました。
部屋が常にスッキリしています。
使える時間が増えました。

 
そして、本当に価値あるものを、
見つけられるようになり、それに
気持ちよくお金を払えるようになりました。


そういった本自体にも
多少お金がかかりますが、
それ以上のお金が浮いてくるし、
お金に変えられないものが手に入ります。


大手メディアなどで取り上げられる、
「どの店が安いのか」
「どの時期に買うべきか」
「いかにプランを組むか」
といったものは、これ自体が
戦略である場合があります。


戦略にのせられた上で
いくら節約術を考えても、
小手先で終わるだけです。


表面上にある
複数の問題を解決するよりも、
根本的な一つの問題に取り組む方が、
生活は向上していきます。


松下哲学-行きづまりを画期的な躍進に(少し毒舌) [挑戦・試練・自助努力・継続]


『どうも仕事がうまくゆかないとか、行きづまってしまったとかいう場合には、気をおとしたり、心も沈みがちになるのが人情の常である。しかし、そういったときでも、見方を変えて、今は苦しいけれども、これはより新しいものを生み出す一つの転機に立っているのだ、というように考えてみてはどうだろうか。そのように考えるならば、行きづまったと思っていた仕事も、いわば画期的な躍進をもたらす仕事だということにもなり、苦しい中にも希望も勇気もわいてきはしないかと思うのである。』

引用元:松下幸之助著「思うまま」




僕が知る限り、
行きづまった時からが本当の始まりです。


・前提や計画を見直してみる。
・全く別の視点から考えてみる。
・自分の弱点と照らしてみる。
・障害となっている思い込みがないかを確認してみる。
・いつもと違ったジャンルの本・サイトを読んでみる。
・名言でやる気を出す
・検索ワードを変えてみる。
・人に相談してみる。
・似たような境遇の人から学ぶ。


僕自身、
「もう駄目だ」「もう終わった」と
思ったことは何度もあります。


仕事でお金のやり繰り
(かなりの大金)に困ってしまったり、、
本来3ヵ月かかるものを1ヵ月で
仕上げる必要があったり、、
体を壊して大切なものを失ったり、、
お偉いさんに怒られて自信を失ったり、、


でも案外なんとかなっています。


今考えれば、
「無駄な経験なんてひとつもなかった」
とむしろ感謝したい気持ちになってきます。


難がある人生は有難い人生で、
難が無い人生は無難な人生です。


困難をひとつ克服するたびに、
出来ることが増え、
世界が広がっていきます。


不安や恐れから解放され、
自分に自信がついてきます。


本当に避けるべきなのは
困難を経験しないまま
年を重ねてしまうことです。


周りに甘えている人、
丸投げしてしまう人、
小手先のテクニックで対応する人


こういう人は、
常に不安ばかり、、、
物事が停滞してばかり、、、
うまくいかないのは人のせい、、、
損得を介してばかり、、、
となりがちかな、と思います。


つまり、困難を乗り越えない限り、
真の強さは手に入らないということです。


苦しければ苦しいほど人間は成長します。


筋トレと同じで
負荷が大きいほど鍛えられるのです。


諦めずに挑戦していれば、
いずれ画期的な躍進が起こります。


自転車で都会を全力疾走.jpg



[関連記事]
松下幸之助氏の名言から学ぶ「禍転じて福と為す」生き方の本質
松下哲学-ある意味、現代人には厳しさが必要


大勢の人がこの引き寄せの本で人生を変えている [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


今年の元旦から
ウォーキングを始めました。


これまで何度もチャレンジし、
三日坊主で終わってましたが、
今回は習慣化できると思います。


自分で言うのもおかしいですが、
結構自信があります。


なぜなら、「引き寄せの法則」を
使えるようになったからです。


遊歩道.jpg


左脳系スピリチュアル-サトリさんの
電子書籍「引き寄せの法則の真実」
を読み、僕の人生は大きく変わりました。


この書籍では、
思考が現実化するメカニズムが、
理論的に完全解説されています。



(※理論的と言っても、
専門的・学術的な難しさはないです。)


煙草や砂糖をやめたり、
早寝早起きや1日1食を習慣化できたり、
ネットビジネスで稼げるようになったり、


なぜ僕がこんなに変われたかと言うと、
「引き寄せの法則」を学んだからです。


かつてはダメダメだった僕ですが、
今は自分の人生に対して前向きです。


あれもこれもチャレンジしたい
という気持ちでいっぱいです。
時間が足りなくて仕方ありません。


「引き寄せの法則」を使って
人生を変えている方がよく仰いますが、
「どうせ出来ない」というのは
思い込みでしかありません。


現状維持を好む
(過去のパターンを繰り返す)
潜在意識の仕業です。


「煙草は自分に欠かせないもの」と
思い込んでいれば禁煙はできません。
「1日3食食べるのが当たり前」と
思い込んでいれば1日1食にはできません。
「ウォーキングは辛いから続かない」と
思い込んでいればウォーキングを
習慣化させることはできません。


潜在意識の特性上
どうしてもそうなってしまうのです。


「どうせ出来ない」という思考自体が、
潜在意識の情報に支配されているのです。
(読むと分かりますが、ここはとても重要。)


はっきり言って、
ネガティブな思い込みは
人生の質を低下させます。


僕はこの思い込みを変えることで、
(潜在意識にある情報を変えることで、)
自分の人生を変えることができました。


自分の人生を
邪魔しているものがあるとすれば、
それは才能でも、他人でも、社会でもなく、
思い込み(=潜在意識にある情報)です。


ここを変えない限り、
問題は解決しないのです。


サトリさんの電子書籍は
本当におすすめです。
あなたも是非読んでください。


「お金は稼げない」
「病気は治らない」
と思い込んでいる方、
過去のことで未来を歩めない方、
人間関係で苦しんでいる方、


本当に知って欲しい
現実は自分が創造しています。


他でもない自分の潜在意識が
その現実を引き寄せています。


潜在意識の特性を理解し、
思い込み(=潜在意識にある情報)
を変えることで現実も変わります。


断捨離時に知っておきたい-知らぬ間に買わされる仕組み [生産性・自己管理・時間・断捨離]


電通の「戦略十訓」をシェアします。


①もっと使わせろ
②捨てさせろ
③無駄使いさせろ
④季節を忘れさせろ
⑤贈り物をさせろ
⑥組み合わせで買わせろ
⑦きっかけを投じろ
⑧流行遅れにさせろ
⑨気安く買わせろ
⑩混乱をつくり出せ


電通:
日本の消費活動に多大な影響力
を及ぼす日本最大の広告代理店


大手メディアが発信する
情報には思惑がある場合があります。

 
・セール品
・流行品
・有名人や御用学者が薦める物
・中毒につながる物
・長年使っていない物
・ときめかない物
・ゴミ箱にたくさんのゴミ


こういった物ばかりで部屋が
埋め尽くされていれば、
大手メディアの情報に流されている証拠、
自分の頭で考えていない証拠、
欲や欠乏感に支配されている証拠。


やはり
「今の自分に本当に必要なのか」
「ちゃんとその価値を活かせるのか」
という本質に照らして、
買い物をすることが大事ですね。


そうでないと、
どんどん溜まっていき、
どんどん散らかっていきます。


次第に、整理・断捨離する気がなくなり、
本当に価値あるものに気づけなくなるし、
本質的なものに集中できなくなってきます。


・・・


今日も、整理・断捨離
をしていたのですが、今考えれば、
「なんでこんな物を持っていたんだろう?」
と思ってしまうものばかり、、


無駄なものを買ってしまい、
使わないまま放置しているのは、
最もお金と物を粗末にしているような、、


リビング.jpg


ここ数ヵ月くらい、熱心に、
整理・断捨離に取り組んできましたが、
より質の高い物、より自分にあった物で
生活できるようになってきています。


運気もよくなっていると思います。


[関連記事]
無駄にお金を使わないための心掛け-11選
タダより高いものはない!テレビは断捨離すべき理由とは?


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