So-net無料ブログ作成
検索選択

体を壊して本当に大事なものに気づいた、という話 [ご縁・感謝・調和]


かつて体調を大きく崩し、
長い間苦しんだことがあります。


歩くことも、話をすることも、
食事をすることも、熟睡することも、
まともにできませんでした。


なんの行動を起こせないまま
なんの進展もないまま
ただひたすらに苦しむだけ、、


友達が仕事で成果を出したり、
楽しそうに遊んでいる話を聞くのが
正直辛かったです。


今は、もう治りましたが、
この壮絶な体験から、
「自分にとって本当に大切なもの」
に気づくことができました。


実は、何気ない日常にこそ、
「自分にとって本当に大切なもの」
があるんですよね。


・健康な体があること
・仕事をして給料をもらえること
・成長していけること
・支えてくれる家族や友達がいること


何気ない日常にこそ、
感謝すべきものがあるのです。


ある意味、
体を壊して良かったかもしれません。


体調を崩す前は、
「自分にとって本当に大切なもの」
に気づけなかったので、、


感謝すべきものに感謝せずに、
毎日を送っていたので、、


体調を壊すというのは、ある意味、
自分の内側に向き合わせようとする
自浄作用ではないかと思うことがあります。


つまり、自分の生き方を
本気で考えなおしなさいというメッセージ。


今の僕は、
毎日感謝の日々を送れています。
いい生き方ができていると思います。


脳力サポート