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「現代学校教育」が「生きにくさ」につながる理由 [個性・使命・自分らしく]


「自分のやりたいことが分からない」「自分らしさが分からない」「自分に自信がもてない」という若者が増えてきているようです。


僕の周りにも、「収入とか健康に関する悩みはないけれど、自分の人生はこのままでいいのかな、、」と考える知人が結構いるんですよね。


あと、「生きにくさを抱えたり、受動的にしか働けない部下が増えている、、」といった悩みをもつ人もいます。


こうなる要因はいくつもあるとは思いますが、学校教育の刷り込みが大きく影響していると個人的には思います。基本的に、画一的評価や競争原理というものは個性を埋没させやすいです。


同じモノサシであれこれ論じたり、ランキングで判断したり、表面的なもので価値が決まってしまったり、そして、あたかもそれらがその人の全てであるかのように見なしてしまったり、、、


ある側面の評価だけを追い求めてしまえば、他の部分も伸ばしていこうとか、自分らしくいこうとか、そういったことを考えなくなるんですよね。本来、それぞれが素晴らしい個性を持っていることを考えれば、これは残念なことだと思います。


比較できないところにこそ、その人なりの良さがあるんだと思います。それを伸ばしていくことで、自分に自信を持てるようになり、自分らしく生きていけるんだと思います。


自然界を見れば、同じものだけが生きているわけでも、争いばかりで生きているわけでもありません。様々な特性や形を持つものが、それぞれの役割を果たすことで、成り立っています。


評価や競争といったものにとらわれず、お互いがお互いの良さを引き出していくことや、相乗効果を生み出していくことにより、生きやすくなっていくように感じています。


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