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「贅沢≠豊かさ」 この3つの取り組みで気づけた [ご縁・感謝・調和]


『わがままの許されることが豊かな社会である、と勘違いをしている人がいます。また、贅沢できることが豊かな社会である、と信じている人がします。わまままをし、贅沢をすればするほど豊かな社会とはほど遠いことだと思います。豊かな社会にするには、質素を心がけて環境をきれいにすることです。環境が整えば、気持ちが落ち着き、豊かな社会を実現できるようになります。』

引用元:鍵山秀三郎「鍵山秀三郎一日一話」





現代は、大量生産・大量消費の時代。必要量を考えて生産しているというよりは、大量消費させるために生産しているのが今の経済です。欲望を刺激すればそれだけ儲かるようになっています。


お金さえあれば豊かになれると考えている人もいますが、無駄に欲望と消費を増大させているだけでは、と感じることがあります。


本来は、何でも手に入るから豊かなのではなく、背景や恩恵を知り、それに感謝できるから豊かなのです。今あるものの有難みが分からなかったり、雑に扱ったり、満たされない気持ちでイライラしているのであれば不幸です。


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参考になるかどうか分かりませんが、僕の場合、「ありがとう日記」「断食」「断捨離」に取り組むことで、欲望から解放され、「足るを知る」気持ちで生きていけるようになりました。
>> 満たされないと感じる方へ!ありがとう日記の効果を知ってほしい!
>> 断食にはこんな素晴らしい効果がある!デトックス!リセット!
>> こんなにも無駄が!断捨離に興味がある人必見!


鍵山さんの言葉にある、質素に生きる事や環境をきれいにすることの意義に気づけました。欲望に支配されるよりずっと楽に豊かに生きていけます。


現代は、お金やものを持っていればそれだけ良い評価や対応を受け、逆になければそうでない評価や対応になる。つまりお金やものを基準にして人の価値が決まってしまうところが部分的にあり、これが変な錯覚を生み出していると僕は考えています。これについてはまた別の記事に書きます。


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