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原因は自分にある!ガンに感謝できる人はすぐに治る! [反省・改善・自分の責任]


『不幸せの原因は、 他の誰かの身勝手ではなく、自分自身の身勝手である。』 -ジェームズ・アレン-



うまくいかなくても、原因は自分自身にあると考えるようにしています。(原因と結果の法則、因縁生起、シンクロニシティ)


原因というのは、知識・経験・人脈の貧困さ、心のゆがみ、認識のズレ、生活の不自然さなど、いくつも考えられると思いますが、人のせいにしたら、それら原因に永遠に気づけない。自分のせいにするということは、それらに気づこうとし、成長や解決の道を選ぶということ。


これは調べれば分かることですが、ガンに犯されたとき、「上司が悪い」「医療が悪い」と周りのせいにする人って治らないのです。逆に、自分の人生は自分の責任、これは悔い改めの機会と捉え、主体的に解決を目指す人は治るのです。


ちなみにですが、代替療法・民間療法の世界では、「ガンは血液の浄化装置」という見方をします。日頃の不摂生から蓄積された毒素が、体中に回らないようにと、一か所に集めようとした結果がガン(毒素の塊)であり、命を守るための有難き生理作用なのです。


ガン自体は危惧の対象ではないと思います。危惧すべきなのは、ガンになりながら、悔い改めようとしない傲慢さや甘さの方です。


「自分の間違いに気づかせてくれてありがとう」とガンに感謝することができれば、また自分の責任として主体的に解決に励むことが出来れば、ガンはすぐに治ると思います。


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被害者意識ほど不毛な感情は他にないと思います。


「周りのせいで自分は不幸だ」という意識が生まれると、感情に流されて物事の本質を見失うし、自分の見方だけに支配されることで、周りの助言が聞けなくなりますね。


周りから責められないようにと、自分が傷つかないようにと防御線を張り巡らす人もいますが、やればやるほど解決から遠ざかっていきます。


辛い時こそ、状況を変えたいときこそ、一時的な感情や自分の解釈というものは一刻も早く手放した方がいいと思います。


p.s.
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この本で人のせいにしても無駄というのが分かる!原因と結果の法則!


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