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人は鏡-相手を受け入れやすくする考え方 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『みだりに他人を批判することを本位として、少しも自己省察を行わないがために、人生に何よりも大切な自己自身の統御ということに、少しの進歩も向上も顕現(けんげん)しないのである。要は、他人のアラや欠点を詮索することを止めて、自分のアラや欠点のほうも詮索することである。』

引用元:中村天風著「ほんとうの心の力 」



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「自分のことを棚にあげて、他人の弱点を詮索する人」...こういう人は、自分の内側にある未熟さや愚かさに向き合うことが出来ず、そこから目をそらすために自分の外側、つまり他人の弱点を詮索しているケースもあると思います。


「他人の弱点を指摘できる素晴らしい自分には弱点なんてあるはずがない」...こういう勘違いが生まれてしまえば、もう内観することはできず、自分の弱点にも気付けない。。。


これは極端な例かもしれませんが、成長や解決のためには、自分の弱点に気づき、改善していこうとする姿勢が大事だと思います。


「イエスマンばかりをまわりにおかない」「断食・瞑想・断捨離などで浄化する」「精神の書を読む」など、自分の内側に向き合うような環境を自ら用意し、謙虚な気持ちで内省していきたいものです。


人が鏡なのであれば、自分に答えを求めようとする姿勢が、相手を受け入れることにつながってきます。そして、受け入れた分だけ、可能性が広がっていきます。


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