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老子の言葉から学ぶ!「何でも簡単に手に入る」のは不幸! [反省・改善・自分の責任]


僕の知人がこんなことを言っていました。


「現代は物質的に豊かでなんでも手に入ってしまう。食べ物、便利で快適な生活、自分を着飾るものなど、手段を選ばなければ評価や地位も手に入ってしまう。苦労することなくあらゆるものが簡単に手に入ってしまう時代だ。見方は色々だが、自分としては、決して幸せなことではないと思う。若いうちから自分以外の力で生きてしまうと、潜在能力や精神力が引き出されないまま年を重ねてしまうからだ。」


この言葉には深く考えさせられましたね。


僕の周りでも、成長し続ける人とそうでない人がいますが、やはり自分の力で解決しようとする人の方が、成長しているし、それだけ充実した人生を手に入れています。


そういう人は、自分に対する自信とか、自分なりの成長論とか、未来のイメージとか、そういったものがあるから、どんどんチャレンジして、自分なりの道を拓いていけるんですよね。


僕も、「なんでも簡単に手に入る」という思い込みがあるとすれば、それは不幸の原因になると思います。


自分の内側にある力を引き出そうとしないだけではありません。知らず知らず、楽な道を選んでいたとして、それに気づくことが出来ません。知らず知らず、人に負担をかけていたとしても、それに気づくことが出来ません。自分の人生がうまくいかない時に、不平不満を述べたり、人のせいにしてしまう可能性も出てきます。


老子に「授人以魚 不如授人以漁」という言葉があります。「人に魚を与えると1日で食べてしまう。しかし釣りの仕方を教えれば一生食べていく事が出来る。」という意味、転じて、「人が生きていく上で本当に必要なのは、自分自身で健全な生活を確立していく力である。」という意味です。


やはり主体的に学んでいくことや、自分自身に投資することが大事なんですよね。そこで得たものは一生使える力になるのです。


p.s.
ちなみに、引き寄せの法則で言えば、自分に投資をしていると、「自分は投資する価値のある人間だ」という意識が潜在意識に刷り込まれるので、自分や自分の人生を肯定できるような現実が創造されやすくなります。


ネットビジネス成功の秘訣-「楽にやってみる」「成功者から学ぶ」 [ビジネス・金運]


個人のビジネスが、これほど簡単にできてしまう時代は他にないと思う。


・パソコン一台でビジネスを構築できる。
・日本中、あるいは世界中の人に向けて情報発信できる。
・Facebookなどで成功者とつながれる。
・ネット上にノウハウや体験談がたくさんある。


従来と比べ、成功するためのハードルは明らかに下がっています。チャレンジしないと本当に勿体ないと思う。


パソコンを使うビジネスマン.jpg



かつての僕は「ネットビジネスは怪しい」「自分にはどうせ無理」と思い込んでいました。


「こういう働き方をする人もいるんだ~」といった興味から、川島和正さんや和佐大輔さんのメルマガは読んでいたのですが、本気でやろうとは全然考えていませんでしたね。


でも読んでいるうちに、「あれ、これって自分にもできるんじゃないか?」「チャレンジしない方が勿体ないんじゃないか?」と考えるようになり、いつの間にかのめり込んでいきました。


ネットビジネスで大事なのは行動力です。才能でも、センスでもなく、とにかく行動力なんです。


情報収集とトライアンドエラーを繰り返しながら、成功体験を積み重ねていくのです。初期費用、在庫、店舗といったものが必要ないし、失敗しても金銭的な損失がないので何度だってトライできます。


情報収集する際に、特に大事なのが、「成功者から学ぶこと」だと僕は思います。Facebookでも、ブログでも、メルマガでも、成功者のノウハウや体験談は至る所にあるので、そこから情報を得ようとすることが成功につながってくると思います。


ちなみに、僕の場合、「就職活動がうまくいずに困っていたが、ネットビジネスに取り組んでから、就職する必要がなくなった人」「普通の主婦だったが、空いた時間にネットビジネスに取り組んでいたら、月に100万円くらい稼げるようになった人」などから学ぶようにしています。


「どういうものを参考にしたのか」「どのくらいの時間がかかったのか」「どうやって失敗を乗り越えたのか」「どういった成功法則があるのか」といったことを知ることで、「自分にはどうせ無理」という思い込みが外れてくるのです。繰り返しになりますが、成功するためのハードルは下がっているのです。


思い込みが外れるだけではありません。引き寄せの法則で言えば、その作業により、ネットビジネスの全体像、歩むべき道、成功イメージがなどが明確になってくる(ゲシュタルトが出来上がる)ので、それだけ潜在意識に刷り込まれ、現実化されやすくなるのです。


潜在意識は万能ですが、情報として自分にないもの(思考で想像できないもの)を、現実として創造することができないのです。だから情報を得るためにネットを最大限に活用すべきなのです。成功者の思考や経験を自分の潜在意識にインプットするべきなのです。


ご参考になれば幸いです。


複数の収入源をもちたい場合に登録すべきサイト [ビジネス・金運]


複数の仕事を
同時並行で進めているのですが、
ある案件で報酬がアップしました。


こちらのサイトで見つけた
ライティングのお仕事です。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓




先方の指示に従いながら、
健康関連の記事を書いています。


最初は、
時給200~300円程度しか
稼げなかったのですが、
今は大体1200円くらいですね。


メインの仕事として
やっていくわけではないのですが、
評価をいただけて嬉しいです。


これからは、誰もが
複数の収入源を持つべき時代です。
みなさんもトライしてみてください。


ライティング以外にも、
アンケート、データ入力、
デザイン、プログラミングなど
たくさんのお仕事があります。


プログラミングなどは除いて、
基本的に、専門的な知識や
スキルなどは関係ありません。


自由度が高くて、時間的に余裕のある
主婦や学生がよく取り組んでいるようです。


こういうサイトは他にもありますが、
(その中でもクラウドワークスは
会員数70万人の超大手)
下記のようなメリットがあります。


・初期費用なし
・仕事を選べる
・都合のいい時間に出来る
・別の仕事と同時並行で出来る
・途中でキャンセル出来る
・煩わしい人間関係がない
・自宅で出来る


慣れるまでは大変ですが、
要領をつかめばどんどん
収入を増やして行けます。


是非登録して仕事を探してみてください。
もちろん登録は無料です。


今イメージできなくても、
登録して仕事内容を見てれば、
イメージが湧いてくると思います。


これからの個の時代では、
インターネットで仕事をするかどうか、
また、自分から動けるかどうかで、
収入が大きく変わってきます。


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松下幸之助哲学!物事が進まない時は自然の理に照らす! [反省・改善・自分の責任]


『自然の理にかなったことで、事が成らないものはない。何にもとらわれない素直な心で、何が理なのかを見極めつつ行動していきたい。』 -松下幸之助-



僕は花が好きで、忙しい時でも、つい足をとめて見てしまうことがあります。素直な心で見ているといろいろと気付くことがありますね。


どれが特別で、どれがそうでないということなく、どの花も綺麗なんです。人間も同じで、周りと比較せずに、ありのままの自分を発揮していけばよいのです。


花は豊かで美しいから人が集まるのです。人だけでなく蝶や蜂なども集まってきます。人間も同じで、自分を磨いていれば人、情報、お金が集まってくるのです。


花は一瞬にして咲くものではありません。人間も同じで、コツコツと自助努力を継続していくことが大事なのです。(表面的なテクニックや対症療法はほどほどに。)


大きな木の下の近くでは、採光や風通しが悪く、栄養分も吸い取られてしまうので、花が健全に育ちにくいです。人間も同じで、強い者に依存していると、成長しにくいのです。


花が育つのは、土から養分をもらえたり、雨が降るからです。花が繁殖するのは虫や風が種を運んでくれるからです。人間も同じで、つながれることに感謝して周りと調和する必要があるのです。


花は地中に根っこを張るから咲いていられるのです。そして、広ければ広いほど、深ければ深いほど、力強くなり、外界に左右されないのです。人間も同じで、表面的なものだけでなく、本質的・内面的なものを鍛えていていく必要があるのです。


一つの花だけに雨が降るわけではありません。一つの花だけに栄養が与えられるわけではありません。つまり自分の都合ばかり考えてはいけないのです。


花が枯れてしまうと寂しい気持ちになるものです。永遠ではありません。だからこそ生命を愛し、与えられた時間を大事にして、「今を生きる」必要があるのです。


コスモス畑と女性.jpg



松下さんは自然の理に照らして物事を考えることが大事だと常々仰っておられました。人間も自然の一部、自然の理に反すればうまくいかない、自然の理を見極めそれに従えばうまくいく、ということです。


もちろん松下さんだけではないです。例えば、二宮尊徳や老子なども同じことを常々意識されていたようです。「日々、繰り返し示される天地の経文に、誠の道は明らかだ」二宮尊徳 「自然の法則は万物のすべてにいきわたっている」老子


人間社会に生きていると、物事を知識や刷り込みで考えて行き詰まることもあるのですが、ありのままの真実が自然界にあるんですよね。


自分ひとりでは気づけないこと [個性・使命・自分らしく]


昨日、
ビジネスの仕方について、
知人にコンサルティング
してもらいました。


マーケティングのこと
ライティングのこと
自己管理のことなど


普段気づかないような
発見ばかりでしたね。


特に、これまで気づかなかった
自分の良いところや改善点
などに気づかせてもらいました。


人のことは分かっているつもりでも、
自分のことはよく分かっていないんだな、、
という感想をもちました。


人は誰しも、自覚できないものや、
思い込みがあったりするものです。


だからこそ、
助言しあえる仲間が必要なんですよね。


仲間に大感謝です。


これで、
ビジネスがやりやすくなりました。


これからも引き続き、
日々に全力を尽くしていきます。


今までした事もないような苦労なしに、
自分を変える事はできません。


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文は人なり-文章を書く際、テクニック以外で大事な4つのもの [文章・情報発信・読書・情報収集]


現代はネット社会。ほぼ必然的に、文章を中心としたコミュニケーションになってきます。文章がなければ社会が成り立ちません。


「論理的な文章とは?」「人を動かす文章とは?」「分かりやすい文章とは?」など、文章テクニックに関する書籍やセミナーも増えてきていますね。


僕自身も、コピーライティング、コンテンツライティング、ストーリーテリング、パブリックスピーキングなどを一通り学んできました。有名ライターが書いた書籍や記事などもたくさん読んできました。


この経験から気づいたことがあります。それは「文は人なり」ということ。いくらテクニックがあっても、書く人自身に磨かれたものがなければ文章に魂は宿らないと思うのです。


(テクニックを否定しているわけではありません。テクニックだけでは限界があるということです。)


参考になるかどうか分からないのですが、文章を書く上で、テクニック以外で大事だと思う4つのことについてシェアします。


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①人生経験:
難しいことにチャレンジしたり、逆境に逃げずに立ち向かったり、様々なジャンルの人と交流したり、そうやって人生経験を増やしていくことも大事だと思います。人生経験があれば、それだけ比喩や実例のレパートリーが増え、読み手に伝わりやすくなるのです。人から教わった知識やネットにある情報の断片で書こうとしても、リアリティがないですよね。


②自信:
いくらテクニックを学んでも、いくら説明する材料を用意しても、自分に自信がない人には誰もついていきません。自分に自信をもって表現できれば、説得力や信頼、人物像のイメージが生まれ、それだけ話も入ってきやすいのです。


③貢献心:
例えば、コピーライティングの世界では、「人をどう操ろうか」と考えている人がよくいるのですが、そういう自分本位な人に人を惹きつけるような魅力は生まれません。逆に、「社会のお役にたとう」「自分の経験を周りにも活かしていこう」という気持ちがあれば、その人なりの良さが表現されて、ファンになってくれる人が自然に増えていくものだと思います。


④オリジナリティ:
書籍でも、ネットでも、結構コピーが多いですよね。現代は、情報過多で誰もが忙しい時代です。コピーばかりでは誰も読んでくれません。オリジナリティを出していくことは批判されたり、笑われたりするリスクがありますが、「この価値はこの人からしか得られない」と思ってもらえる可能性もあるのです。文章に限らず、テレビを見ていても、人と飲んでいても、自信をもって自分を出している人の方が話が深くて面白いですよね。


以上です。


「文は人なり」...テクニックを身に着けることに加え、自分自身を磨いていくことも大事だと思います。


[関連記事]
おすすめ情報-文章編
なぜブログを書くのか?情報発信により広がる可能性とは?


引き寄せ界のバイブルを読んだ後の6つの変化 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


以前、左脳系スピリチュアルの金山慶允(サトリ)さんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」を紹介しました。これは、引き寄せを学ぶ上で、最もおすすめできる書籍です。この記事では、「僕がどのように変化したか?」についてシェアします。



本.jpg



①引き寄せの存在や効果を信じるようになった


引き寄せの世界では、「不足ではなく豊かさにフォーカスしよう」「既に目標を達成しているかのように行動しよう」「どんな物事でもなるべく前向きな解釈をしよう」といったことがよく言われていますね。以前は、「本当に効果があるのかな、、」と懐疑的で、積極的に実践することが出来なかったのですが、この書籍を読むことで大きく変わってきました。原理が科学的に説明されているので、フワフワした感覚から解放され、その効果を信じられるようになったのです。同時に、自分が目標を達成している姿も信じられるようになりました。それだけ行動力もアップしています。やはり納得していないと実践に結びつきにくいですよね。ちなみに、「本当に効果があるのかな、、」と思っていれば、そのような現実を引き寄せます。



②苦手な人の対処の仕方が分かった


引き寄せの世界では、「人は自分の鏡」「苦手な人は自分の一部」といったことがよく言われていますが、この書籍を読めば、そのメカニズムが明確になってきます。メカニズムが分かってしまえば、「なぜ自分がその人を引き寄せているのか」「どう対処すればよいか」も分かってくるんですよね。自分(自分の潜在意識内にある情報)が変わらなければ相手も変わらない。自分が変われば相手も変わる。これがこの世の仕組みです。今は、被害者意識から解放され、新しい人生を歩めるようになりました。ちなみに、被害者意識がある限り苦難を引き寄せ続けます。なぜなら、被害者と加害者は相性がいいからです。「自分は成功できない」という思い込みあれば、成功を邪魔する人を引き寄せ、「自分はどうせ愛されない」と思い込みがあれば、思いやりのない人やエゴの強い人を引き寄せます。



③潜在意識の具体的な活用法が分かり出来ない理由を考えなくなった


潜在意識は万能です。自分自身に才能やセンスがなくてもいいんです。「潜在意識にどういう情報をインプットするか」「どうやって潜在意識に願望を伝えるか」の方がずっと大事です。換言すれば、顕在意識だけで進めようとする方が難しいのです。これを読めば、そのあたりの「具体的な活用法」が分かります。お金であれ、健康であれ、人間関係であれ、正しい方法で潜在意識を活用すれば、ちゃんと引き寄せることが出来るのです。引き寄せや潜在意識を科学的に説明している方は他にもいらっしゃいますが、「具体的な活用法」についてはこの書籍が最も分かりやすいと思います。これにより出来ない理由なんて考えなくなりましたね。それだけワクワクした日々を送れるようになってきています。



④落とし穴に自分で気づけるようになった


スピリチュアルでありがちなフワフワした理解でいると、落とし穴にはまる可能性もあります。引き寄せの法則に関心がある人というのは、裏を返せば「満たされていない」ということです。知らず知らずにエゴを増大させてしまったり、騙されてしまったり、逆引き寄せを起こしてしまったりする場合もあるのです。そういったものを回避するためには、科学的なしっかりとした理解が大事なんですよね。これについては別の記事に詳しく書きます。



⑤サトリさんの健康観が分かった


サトリさんのコンテンツ(ブログ、メルマガ、Youtube動画など)をチェックしている方、Facebookの個人ページをフォローしている方であれば、おそらく分かると思うのですが、サトリさんは誰もがびっくりするくらい見た目がお若いです。実年齢は40を越えていますが、僕には20代にしか見えません。電子書籍には、サトリさんの健康に対する見方ものっています。他にあまりない見方ですが、本質的で抜群の効果を発揮するものだと思います。もちろん僕も実践しています。



⑥愛に満たされた


これを読めば、この世の本質が愛(感謝・利他・調和)であることが分かってきます。それだけ満たされた気持ちになります。と言っても、これについては読まない限り、よく分からないかもしれません。愛は説明が難しいものですが、金山さんは独自の素晴らしい文章力でうまく表現されています。感動すると思います。








以上です。大体このような変化がありました。



この世は可能性だらけです。「メンタルブロックを解除したら、あっけないほど人生が変わった」とよく言われますが正にその通りです。可能性を制限しているのは他でもない自分自身です。



かつての僕も自分で自分の可能性を制限していました。ですが、サトリさんのブログやこの書籍を毎日のように繰り返し読み、また実践することで、いつの間にか「自分には絶対できる」という気持ちに変わっていきました。


あなたも変えたい現状があるなら、是非チェックしてみてください。


>> 引き寄せの法則の真実


p.s.
金山さんが「どういう活動をしているのか」「どれくらい凄い実績があるのか」といったことを知りたい場合は、Facebookアカウントをフォローするとよいと思います。金山さんが本物であることや、周りの方が莫大な富を引き寄せているところなどが分かってきます。


いずれ後悔?真の成功から遠ざかるネット集客法! [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


最近のネット集客は、「いかに自分を凄い人だと思わせるか」「いかにアルゴリズムの裏をかくか」「いかに数字をごまかすか」「いかに満たされない心を刺激するか」だそうです。


つまりテクニック依存なんです。「自分に実力があるかどうか」「自分の商品やサービスに価値があるかどうか」という本質よりも、表面的なことに力を注いでいるという事です。


テクニックはいずれ使えなくなります。それが世に広まったり、時代が変わったりする度に、「また新しいテクニック・・」「また新しいテクニック・・」と追い続けなければなりません。


つまり、自分自身を成長させない限り、いつまでも周りの環境に振り回されてしまうのです。根っこがもろい植物と同じで、その成長や生存が外界に左右されるのです。


周りに振り回されない不動のものを手に入れるためには、継続的な自助努力により、個性や潜在能力を引き出すことですね。


ちなみに、引き寄せの法則で言えば、依存は、「自分の実力では結果を出せない」という意識が潜在意識に刷り込まれるため、やればやるほど真の成功から遠ざかります。


自分に自信のある人はありのままの自分を表現し、自分に自信がない人は偽りの自分を表現します。どちらが自然界の法則に即しているかは言うまでもありません。


安岡正篤さんの言葉をシェアします。

『枝葉末節のものほど、非常に移り変わりが激しいから影響力が大きく見えるが、それはまことに陰であり響であって空しいものだ。すぐに消えてしまう。 本質的なるものの影響は影響ではなくって、それはもう骨髄に入る。ものになる。身になる。身につく。これは影響ではなくって感化という。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」



一富士二鷹.jpg



p.s.
よりよく生きる上で、引き寄せの法則は知っておいた方がいいと思います。これだけ普遍的に効果を発揮するものは他にありません。


p.p.s
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[関連記事]
これはシンプル!誰でもできる確実なブランディング手法!


金運界でよく言われている「出せば入ってくる」を実感した話! [ビジネス・金運]


ネットビジネスに取り組んでいると、
たまに想定外のお金が入ってきます。


昨日のことですが、
朝起きて、明細をチェックしたら、
凄いことになっていました。


(「僕にしては」という意味で、
 決して大金ではありません。)


最近、入ってくるお金以上に、
投資にお金を使っていたので、
なんか安心しました。


ネットビジネスは、

・店舗、在庫、雇用の必要なし
・扱うのは情報だけなので、
 失敗しても物質的・金銭的な損失がない
・ある程度仕組みを作ってしえば、
 自動で収益を生み出せる
・パソコンとネット環境さえあれば
 いつでもどこでもできる

など、メリットだらけ、


リアル店舗であれば、初期費用が
何百万とかかったり、失敗したら
借金が残る場合だってありますよね。


ネットビジネスはそういうのを
考えずに取り組めるのです。


チャレンジしないと勿体ないです。


去年の今頃、本業が終わった後に
深夜にコツコツ作業していました。
睡眠時間は3時間くらいでしたね。
あのとき踏ん張ってよかったです。


あ、あと気づいたのですが、
「お金は出さないと入ってこない」と
言われますが、利他的・投資的に使うと、
より入ってくるような気がします。


世の中には、
満たされない心を刺激するかのように、
お金を手に入れるためのノウハウばかり
が横行していますが、もしかしたら
出し方の方が大事なのかもしれません。


p.s.
プロフィールを更新しました。


目標がない人必見!若くして亡くなった吉田松陰の名言! [挑戦・試練・自助努力・継続]


僕はどんなに忙しくても、
読書するようにしています。


多分中毒ですね(笑)


5分でも、10分でも、
時間を作って毎日読むようにしています。


最近は、吉田松陰先生
(薩摩藩士、明治維新の精神的指導者)
の書籍をよく読んでいます。
例えば、「留魂録」「講孟余話」など。


松陰先生は、
29歳でこの世を去りました。
今の僕より少し年下です。


様々なことにチャレンジしたこと
これ以上ないくらいの試練を乗り越えたこと
自分の潜在能力を最大限に引き出したこと
門下生や社会に多大な影響を与えたこと


こういった姿が、
書籍から伝わってくるんですよね。


彼より年上の僕は、
「今まで何をしてきたんだろう?」
という気持ちになってしまいます(笑)


「もっと難しい問題に取り組もう」とか
「自分のここを伸ばしていこうか」とか
「人の役に立つようなこともやろう」とか


こういったことを
あまり考えなかったんですよね。


目先のことばかりで、
挑戦や苦難を避けてきたかな、、
と反省しています。


松陰先生の書籍「講孟余話」に、
こんなことが書いてありました。


原文:
「永久の良図(りょうと)を捨てて
目前の近效(きんこう)に従ふ、
其の害言ふに堪(た)ふべからず。」


訳文:
将来にわたり続くよい計画を捨てて、
目の前の手近な効果を取る。この害は
言葉で表すことができないほど大きい。




いやもう耳が痛いですね(笑)


目先の利益だけで
享楽的・刹那的に生きるのは
人生ではないです。


出会い、能力、命(時間)を大事にして、
目標を持ちながら、積極的に
道を拓いていくのが人生というもの。


時間を巻き戻すことはできません。
人生で同じ事は二度と起きません。


目先の利益で
「今」を無駄にするのではなく、
大きな目標を持ちながら、
計画的に精進していきます。


夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

      -吉田松陰-


p.s.
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