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現代学校教育の弊害!ブランド、整形で飾っても満たされない原理! [個性・使命・自分らしく]


(※この記事はあまり共感してもらえないかもしれません。でも何らか現状に行き詰まる人のヒントになるのではないかと思い投稿します。同時に、現代人特有の生きにくさは、学校教育の刷り込みを解放するだけで解決する場合がある、ということが伝わればと考えています。)


現代は、周りと競争したり、比較して判断することがばかり。「誰かと比べてどうだ」「平均はどうだ」「(プロセスより)結果はどうだ」など、何かとランクを気にしてばかり。これは画一的評価と競争原理の現代学校教育がもたらす弊害だと僕は考えています。


本来大事なのは「自分にどんな個性や役割があるのか」「どうすれば人様のお役に立てるか」ということ。つまり自分の内側に目を向けるべきなのに、外側ばかりに目を向けてしまう。自分のことを誰かに必死で説明しアピールするため(これは競争原理の弊害)に外側を意識して生きている。


でも、自分の内側に向き合って、内観や自己分析をしたり、自分なりの魅力や潜在能力を引き出したりしない(これは画一的評価の弊害)から、正しくアピールすることもできないという矛盾が生じる。


そして、この矛盾に向き合わず評価を得ようとする意識が、ブランド、ステータス、美容整形、虚勢などで自分を飾ってしまう(本質的な問題から目を背ける)原因になっていると感じています。


現代は、自分の価値を正しく認識している人の方が少ないと思います。でもこれは、その人に価値がないというわけではないと思います。繰り返しになりますが、多くの人が自分ではない誰かの価値基準(偏差値、流行、格付け)に依存しているから、つまり、答えは自分にあるのに、そこから目をそらしている自分に気付けないからだと思います。


どんな人にでも、その人なりの良さや役割というものがあるはずであり、それを発見するのは他の誰でもない自分自身であるはずです。自分で自分を肯定できれば、自己で矛盾を起こす必要なんてなくなると思います。


ありのままの自分を受け入れられる、また表現できるということは、自己肯定感があるということ。それが最も自然で生きやすいものだと思います。そして、そういう人は偽りがないし、人をランクや損得で判断することもないので、とても好かれるのです。


皇居の松と大手町.jpg



p.s.
仕事の場合も同様。自分の商品やサービスに自信がなければ、「どう誤魔化そうか」「どういうテクニックを使おうか」という事ばかりを考えるのでうまくいかないのです。逆に、自信があれば「どうすれば良さを理解してもらえるか」「どうすれば相手に喜んでもらえるか」という本質に即して物事を考えるので、成長や感謝を生み出し、長期的な成功を引き寄せるのです。


p.p.s.
みんながみんなコンプレックスをさらけ出したら結構生きやすい社会になるかもしれない、と思うことがたまにあります(笑)


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