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仏陀の教え!得ることは不自由、捨てれば自由! [反省・改善・自分の責任]


『仏教は、「得る道」ではなく、「捨てる道」を教えます。捨てる生き方を歩もうとすると、身も心も軽くなって、楽な気持ちがずっと続きます。「得る道」は、依存を増幅する道です。不自由な道です。「捨てる道」は、自由を獲得する道です。』

引用元:ブッダの教え 1日1話



現代は物質的に豊かで、誰もが便利で快適な生活を送れていますが、上記の言葉が示すように、依存や不自由を生み出している面もあると思います。


お金で買えないものを限りなく少なくし、欲望を刺激することで消費させようとするのが今の経済です。


「なんでもお金で解決できる」「なんでも手に入るのが当たり前」と錯覚し、欲望だけを優先してしまえば、どんどん消費が拡大していくし、依存度も高まっていく、、、


それに対して満足できなかったり、不平不満を抱えてしまえば、売る側がさらに欲望を満たす商品やサービスを用意してくるので、さらなる消費と依存が生まれる、、、


もちろん、これが永遠に続いていくわけがないので、いずれ行き詰まりやストレスが生じることになるのです。怖いですよね。


かつての僕は、車、冷暖房、煙草などに依存していました。「なんか歩きたくない」「冷暖房のないところでは過ごしにくい」「煙草がないとイライラする」といった不自由を感じていましたね。お金や時間というものを無駄に消費してしまっていたところもあります。


でも、自然療法、食事療法、筋トレなどで、体質改善をするようになってからは、体力がついて率先して歩くようになったし、体温調節機能も正常化され冷暖房がいらなくなったし、煙草もまずくなってやめました。


不自由を感じていたあの頃と比べてすごく楽です。依存してない分、無駄な消費やストレスがないし、気持ちもフットワークも軽いです。


あの依存していた状態を続けていれば、肉体も精神も弱体化し、どんどん生きにくくなっていったように思います。


捨てる道は、自由を獲得する道です。


竹林.jpg



p.s.
上記とは趣旨が少しずれますが、最近は書籍を捨てるようにしています。元々書籍を捨てることには抵抗があったのですが、「もう一度読み返したい書籍もそんなにない」「他にも読むべき書籍がたくさんある」「人生は短いし」と考えなおし、思い切って捨てるようになりました。やはり古いものを捨てると新しいものが入ってきますね。「空白の法則」ですね。循環が大事です。


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