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「嫌われる勇気」の意味が分かると対人関係の意識が一気に変わる [ご縁・感謝・調和]


今更ながら、「嫌われる勇気」を読んでみました。自己啓発関連の有名な書籍は、基本的にどれも読むようにしているのですが、なぜかこれは後回しになっていました。




自己啓発の源流「アドラー」の教えが凝縮された1冊です。一貫して説いているのは、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」ということ。そして「本来、人生も対人関係もシンプル」ということ。これを前提に、対人関係を改善していくための具体的な考え方について教えてくれます。


これまでにない気づきばかりで、楽しみながらスラスラ読めましたね。「嫌われたくない気持ち」をいい意味で払拭できました。


そして、個人的に抱えていた長年の悩みもあっけなく解決しました。あっけなさすぎて逆に困ってます(笑) 抱えていた問題は、本来シンプルなのに、どういう訳か、自分自身で複雑にしていたんですよね。思い込みや執着があったり、裏を読んだり、理屈をこねたりで、、解決できてよかったです。


あと、ベストセラー「鏡の法則」や「人を動かす」に書かれていることと同様で、うまくいかない原因を自分以外に求めても無駄ということを教えてくれます。自分が変われば相手も状況も変わるということ。自分次第で道を切り拓いていけるということです。


これを読んで、余計なものをたくさん捨てられたし、それだけ頭も整理されましたね。本質というのはシンプルなんです。経典や中国古典のように簡潔に表現できるものなんです。


時間があればまた読み返したいです。一生ものです。




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