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億万長者メーカーより!稼げるかどうかに苦楽は関係ない! [ビジネス・金運]


お金に関する書籍はこれまでたくさん読んできました。その中で最もお世話になっているのが、ダン・ケネディが書いた「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」です。これは何十回と読み返しています。


この書籍に書いてあった言葉をシェアします。


『「苦労して手に入れたお金」という言葉について考えてみよう。・・・(中略)・・・この言葉を聞いたり話したりすると、潜在意識に「お金を得るのは大変だ」というメッセージがプログラミングされることになる。大変な思いをして嫌な仕事をやり遂げないとお金は手に入らない、という認識が刷り込まれる。だから、苦労せずにお金を得ると、なんとなく穢れているような気がして後ろめたい。・・・(中略)・・・とんでもない誤解だ!目の前に大きな壁が立ちはだかって、手の届くところにあるはずの数々のチャンスが見えなくなっているようなものだ。』

引用元:ダン・ケネディ著「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」



確かに苦楽は関係ないのかもしれません。お客様にとって価値があるのなら、その商品なりサービスなりを提供すべきなのかもしれません。価値提供すればお客様が豊かになれるのに、楽だからという理由で取りやめにしてしまえば、お客様が損をしてしまいます。


「お金は苦労して稼ぐもの」という意識があると、それが当然であるかのように苦労する道を選んでしまうんですよね。楽をして稼げる道があっても知らず知らず遠ざけてしまうのです。特に、幼少時に親が苦労する姿を見ていたり、最初にした仕事かアルバイトが激務で薄給だったりするとこの傾向は強くなるようです。


僕の知る限り、お金を引き寄せる人ほど苦労せずに楽しみながら収入を得ていたりします。例えば、資産や仕組みを活かしたり、あるいは他の人が真似できない個性を発揮したり。苦労していませんが、お客様には感謝されています。他の人に迷惑をかけているわけでもありません。


お金や労働に対する認識というものは大事ですね。良くも悪くも刷り込みがあるものです。この書籍はとても勉強になります。歯に衣着せぬ物言いで、お金に対する罪悪感や後ろめたさというものを気持ちがいいくらいに解放してくれます。


(ダン・ケネディが主張しているのは、「相手から奪おう」「相手を騙そう」ということでは決してありません。自分のためにも相手のためにもならない余計な考えは捨てましょうということです。)


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>> 億万長者のお金を生み出す26の行動原則


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