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試練には報酬がある!試練を受け入れるマインドセット! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。何かを気づかせるために起こるということを知っておいたほうがいい。この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。』 -松下幸之助-


 
逃げ出したくなるような、泣きたくなるような、辛く厳しい試練は、その人の人生を変えていくものです。


僕自身、思い返してみると、様々な試練に対峙してきました。体を壊したこと、お金に困ったこと、仕事でトラブルが重なったこと、大好きな人が離れていったこと、、、


試練の最中には、その意味が分かりにくいものですが、今となってはどれも必要な経験ばかりです。頭の悪さに気づくため、無知さに気づくため、愚かさに気づくため、、この上で改善と実行を繰り返すことで、人生がよりよき方向へと変わってきたように思います。


すべては自分が引き寄せたことであり、必然性があって生じていることです。現実逃避、他責、甘えの先に自分の未来はありません。


人は理想と現実とのギャップに苦しみますが、この苦しみがあるからこそ、現状を変えようと努力するのです。苦しみ自体が原動力となり、理想に近づいていくのです。その経験で得られたものは生涯の財産になるのです。こう考えれば、試練も苦しみも悪いものだとはいえないですね。


これからどんな試練が待ち受けているかは分かりませんが、自分の力を信じて乗り越えていきたいです。


p.s.
試練の最中は、スポーツ選手の自伝や名言集、大学受験の合格体験記というものをよく読みます。苦しい中でも前向きに生きようとする人を見本にすることで、自分の気持ちを保つようにしています。


p.p.s.
こちらの記事も参考にしてください。
逆境時にはこれを読んで!僕が逆境時に意識している4つの名言!


体質改善によりセンス・オブ・ワンダーを取り戻した結果... [健康・体質改善・気分転換]


冷えとり、断食、鍼灸、気功、自然食など、以前から体質改善(浄化・デトックス)に取り組んでいます。肉体的な不調や邪悪な考えから解放されたり、筋力やスタミナが強化されてきていることは、これまでも発信してきました。


これと同時に、太陽の暖かさ、花や空の美しさ、波の音など、大自然が好きなり、その豊かさを理屈や邪心なく、ワクワクや感動で受けとれるようになってきています。つまり「センス・オブ・ワンダ-」ですね。(神秘さや不思議さ体的な不調や邪悪な思念からに対して、目を見はる感性。)


例えば、仕事中、リフレッシュしたい時は、いつも外に出て深呼吸をしたり、ストレッチをしたりするのですが、その際、ただ空を見上げるだけでも晴れ晴れとしたスッキリした気持ちになれます。また、自宅にも、職場にも、たくさんの花が置いてあるのですが、気分が重い時でも、ただそれらを見るだけで明るく豊かな気持ちになれます。


こういったセンス・オブ・ワンダーというのは、本来、誰もが普遍的に備えている感性とされていますが、人工物に囲まれた不自然な生活をしているとその本来の働きを失ってしまうようです。自然に対して、心が動かなくなるし、それだけ自然と離れた生活をしてしまうのです。不自然な生活で生まれるストレスも解消しにくくなるのです。


今後も、体質改善・浄化生活を継続し、また大自然と触れ合うことで、センス・オブ・ワンダーをどんどん磨いていきたいです。
 

関心事のひとつに地球環境の問題、つまり「子供たちに豊かで美しい地球を残していく」という目標がありますが、これに対してもセンス・オブ・ワンダー磨きの取り組みはいかされていくものだと考えています。




レイチェル・L・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」も僕の座右の書のひとつです。今度レビュー書きますね。


p.s.
自然が豊かで美しくみえるのは、お互いが支え合っているからです。そこには循環やバランスという調和があるんです。美味しい野菜がとれるのは土から養分をもらえたり、雨が降るからです。木が倒れずにいられるのは土に根をはるからです。何かと、停滞したり、疲弊したり、利己的だったりする現代、自然から学ぶことはたくさんあると思います。


「ない」から成功した!「ない」からこそ最大限に活かそうとした! [個性・使命・自分らしく]


僕が大学に入学したとき、同級生に、「脱サラして大学に入り直した」という人がいました。年齢は僕と8歳くらい離れていましたね。


ずっと前から「自分の仕事は自分のためにも社会のためにもならない」「どこかで自分を変えないといけない」といった思いがあったそうです。ちなみに一般入試です。つまりイチから受験勉強をしたのです。


彼は、「年齢的に親のすねをかじりたくない」という考えがあり、学費も生活費も自分で稼ぎながら大学生活を送っていました。時間もお金もない。年齢的に退路もない。あるのは情熱だけ。


そんな彼は、誰よりも成長していました。「ない」からこそ成長していたのです。


講義や実験・実習には休むことなく必ず出席したし、質問も積極的にしていました。課題を先延ばしにすることもなかったですね。休みの日には大学の図書館で朝から晩まで勉強していました。無料の講演会やセミナーがあればそれも積極的に参加していました。


時間がないからこそ、お金がないからこそ、退路もないからこそ、学べる機会を最大限に活かそうとしていたのです。どんなことからも積極的に吸収しようとしたのです。


大学生の頃って遊んでしまったり、怠けたりしがちですが、これは色々な意味で余裕があるからなんですよね。トルストイに「一切の不幸せは、貧しさや不足から生じるのではない。あり余る所から生ずるのだ。」という言葉がありますが、正にこの通りなんです。ありすぎるからこそ感謝しないし無駄にしてしまうのです。学べる環境があっても活かすことができないのです。


彼は今、誰もがうらやむような一流企業で大活躍しています。あらゆる機会を最大限活かしながら今も成長し続けています。


p.s.
こちらの記事も参考になると思います。
これだけ学べる環境が整っている現代、楽をする発想は勿体ない!


「嫌われる勇気」の意味が分かると対人関係の意識が一気に変わる [ご縁・感謝・調和]


今更ながら、「嫌われる勇気」を読んでみました。自己啓発関連の有名な書籍は、基本的にどれも読むようにしているのですが、なぜかこれは後回しになっていました。




自己啓発の源流「アドラー」の教えが凝縮された1冊です。一貫して説いているのは、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」ということ。そして「本来、人生も対人関係もシンプル」ということ。これを前提に、対人関係を改善していくための具体的な考え方について教えてくれます。


これまでにない気づきばかりで、楽しみながらスラスラ読めましたね。「嫌われたくない気持ち」をいい意味で払拭できました。


そして、個人的に抱えていた長年の悩みもあっけなく解決しました。あっけなさすぎて逆に困ってます(笑) 抱えていた問題は、本来シンプルなのに、どういう訳か、自分自身で複雑にしていたんですよね。思い込みや執着があったり、裏を読んだり、理屈をこねたりで、、解決できてよかったです。


あと、ベストセラー「鏡の法則」や「人を動かす」に書かれていることと同様で、うまくいかない原因を自分以外に求めても無駄ということを教えてくれます。自分が変われば相手も状況も変わるということ。自分次第で道を切り拓いていけるということです。


これを読んで、余計なものをたくさん捨てられたし、それだけ頭も整理されましたね。本質というのはシンプルなんです。経典や中国古典のように簡潔に表現できるものなんです。


時間があればまた読み返したいです。一生ものです。




独自の成長論-「どれだけinputしたか」より「どれだけoutputしたか」 [挑戦・試練・自助努力・継続]


かつての同級生なり、かつての同僚なり、近況報告をしていると思うことがあります。それは成長している人とそうでない人がいるということ。


昔から「この違いは何なのか」とよく考えるのですが、やはり「自分の意志で行動しているのかどうか」、ここが違いを生み出しているように思います。


いつも同じ論を繰り返すようですが、現代の学校教育は知識偏重・テスト偏重なので、知識さえあれば(正解とされるものを記憶できれば)評価をもらえるんですよね。


主体的に気づきを積み重ねたり、自分の頭で考えて工夫をこらしたり、オリジナリティのあるものを創造したりと、こういったプロセスを経なくても評価が得られてしまうのです。


つまり、知識量と評価は連動するのですが、行動量と評価は連動しないのです。行動しなくても成長した気になってしまうし、知識が多いだけの人を凄い人だとか、偉い人に教えられたものが全て、といった錯覚も起きやすいのです。


自分のことを言えば、学生時代に無理やり詰め込んだような知識はほとんど忘れてしまいました。正直、忘れたことを気にもしていません。本当に自分の人生で役に立つのは、自分自身でつかみ取ったものだと思うからです。言い方は悪いですが、ただ受動的に教え込まれても、興味が湧かないし、なんの面白味もありません。


仕事で使っているスキルであれ、生活を向上させるノウハウであれ、生き方であれ、マインドセットであれ、今の自分の力となっているのは、自分自身の主体性や創造性によってつかみ取ったものばかりです。「失敗してもいい、苦しくてもいい、批判されてもいい、何かをつかみ取りたいんだ」といったマインドで行動した結果得られたものばかりです。こういうものは「苦難を乗り越えた」「新しい自分を発見した」という感動があるから忘れにくいように思います。


そして、これは僕に限ったことではなく、大抵の人がそうではないかと思います。その人の成長というのは、どちらかというと、知識量よりも行動量に比例していると思うのです。知識だけで満足しているほど何も変わってないし、偏った理論や方法論にとらわれて本質をつかめていないように見えるのです。


知識より行動を重んじた二宮尊徳の言葉をシェアします。(二宮尊徳は読書をしているイメージが強いが、実は読書よりも挑戦や実践を重んじている)


「人、生まれて学ばざれば、生まれざると同じ。学んで道を知らざれば、学ばざると同じ。知って行うこと能はざれば、知らざると同じ。故に、人たるもの、必ず学ばざるべからず。学をなすもの、必ず道を知らざるべからず。 道を知るもの、必ず行はざるべからず。」



人生というのは、自分自身が切り拓いていくもので、誰かが用意した道というものはないですよね。単純に「自分の意志で行動する」 これ自体が人間を豊かにしていくように僕は思います。


読書、それは他の方の力をお借りするということ [文章・情報発信・読書・情報収集]


今、いくつかの媒体で記事を書いているのですが、読んでくれた人に、「いいインスピレーションをもらえる」「マインドが変わって仕事や生活の質が向上している」と言ってもらえることがあります。素直に嬉しいですね。


でも、自分が人より優れた考えを持っているなんて思うことはほぼありません。いつもこちらが勉強させてもらっています。


何らかのお役に立てているのであれば、それは僕自身に読書という趣味があり、それを通し、偉人たちの力をお借りしているからではないかと思います。


僕は、基本的にマイナス思考だし、これにより苦難も引き寄せているので、人よりあれこれ悩んできました。その分、なんとか現状を変えようと、どうにか解決策を得ようと、たくさんの本を読んできました。


ジャンルとしては、自己啓発、哲学、中国古典などが多いですね。それだけ偉人たちの言葉にふれているし、それを自分の人生に活かそうと工夫や努力もしてきたつもりです。


哲学者、フリードリヒ・ニーチェにこのような言葉があります。


『考えを言うとき、わたしたちは持ちあわせている言葉で表現する。言葉が少なく貧しいと、わたしたちの考えも少なく貧しいと言える。たくさんの言葉を知ることは、実は、たくさんの考えを持つことになる。たくさんの考えを持てば、より広く考えられることになるし、ずっと広い可能性を手にすることになる。これは生きるうえで利用できる武器の最大のものだ。言葉を多く知ることは、この人生の道をとても歩きやすくする手立てになるのだ。』

引用元:超訳 ニーチェの言葉



僕は偉人たちの力をお借りすることで、考え方の幅を広げているだけなのかもしれません。


もちろん100%コピーしているわけではありません。自分なり解釈や経験に基づいたものを書いています。ただ、偉人たちの力を借りなければ、読者の方に読んでいただけるような記事は書けなかったでしょう。


自惚れないように自戒しなければいけいないし、同時に力をお借りできることに感謝しなくてはいけません。


それにしても、読書するにおいて、今ほど恵まれた時代はないですね。古今東西の名著が簡単に手に入ります。Amazonであれ、楽天であれ、すぐに見つかるし、すぐに届きます。古本であれば数十円、数百円といった安価で手に入ります。この恩恵を積極的に活用していきたいです。


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p.s.
すみません。今回の記事は分かりにくかったかもしれません。文章力を鍛えます。


斎藤一人さんの末っ子弟子が書いた本のレビュー&主要メッセージ [挑戦・試練・自助努力・継続]


書籍レビュー




主人公はたこ焼き屋と居酒屋を営むごく普通の青年で、日本一の大実業家である斎藤一人さんに出会い、事業の取り組み方や生き方について教わりながら成長していくという物語になっています。


(斎藤一人:ダイエット食品「スリムドカン」などのヒット商品で知られる健康食品会社「銀座まるかん」の創業者。観音信仰と経営体験に基づいた独自の人生観を持ち、それらを論じた人生訓・自己啓発に関する関連書籍などを出版している。自著の発表するところでは、高額納税者公示制度(長者番付)12年間連続10位以内。)


本書で述べらている教えというのは、

「人間としての魅力をつける」
「今いる所で必要とされる人になる」
「見栄を捨てて優秀な人に素直に学ぶ」

など


基本的かつ誰でも実践できる内容ですが、とても深く掘り下げられており、テクニックや裏ワザではなく、他力本願でもなく、自分の考え方次第で道が開けていくということを教えてくれます。


物事の捉え方が変わり、なぜこれまで自分が苦しんでいたか、そのヒントをいくつももらいました。また、読み終わったあと、不思議と愛に満たされるような感覚になりました。


以下、個人的に心に残ったメッセージをシェアします。


【人間は魅力が大事】
自分の現状を嘆いたり、周りのせいにしたりする前に、まず自分に魅力をつけることが大事。その人に魅力があれば、人が集まってくるし、その人の商品やサービスにも興味を持つものである。このとき「また」がポイントになる。「また会いたい」「また聞きたい」「また買いたい」と相手に思わせること。


【目の前の人を喜ばせる】
人はつい自分の利益だけを考えてしまうものだが、目の前の人を喜ばせる大事で、結局それで自分も幸せになる。人が自分に何をしてくれるかではなくて、自分が人に何ができるかを考える。人を幸せにする人は魅力的になり、人から幸せを奪う人は魅力がなくなる。


【今あるご縁をいかす】
「様々な人と出会いたい」「成功者に会って刺激をうけたい」と考えるものだが、今のご縁をいかせない人は、どこに行こうがうまくいかない。目の前にいる人が最高のご縁であり、そこで必要とされるように行動していれば、どんどん広がっていく。最初から大きなものを狙うのではなく、小さいなことを積み重ねていくということ。


【見栄を捨てて優秀な人に素直に学ぶ】
人の可能性は優秀な人に出会ったときの反応でわかる。嫉妬心や劣等感のある人は、それをごまかすために優れた人を批判したりアラ探しをして安心感を得ようとするが、これでは何も学べない。逆に、相手の良いところを探して、自分を改善しようとする人は伸びる。なので素直さが大事。素直であれば、どんな人からも学ぶことができる。


【神様を見方にしたければ、神様もいらないほど頑張れ。】
一生懸命頑張っていると神様が助けてくれるので、ベストを尽くすことが大事。ただ、ベストを尽くすというと日本人は無理をすることだと考えてしまうが、これは長く続かない。そうではなくて、無理せず怠けずに自分のできることを黙々とやっていけばよい。いずれ神様が見方してくれる。


【自分を変える】
人の悩む原因のほとんどは人間関係。相手を思い通りに動かそうとしても、相手が変わることはないので苦しむ。この世で自由になるのは自分だけ、自分が変わると周りも変わる。これがこの世の仕組み。


【人を許す】
嫌な人のことを考えたままでは幸せにはなれない。嫉妬心や復讐心で心が煮えたぎっていては愛のある言葉も出てこない。心が暗くなったときに「ゆるします」という天国言葉で心を明るくする。(天国言葉はネットで検索すればわかるので説明を省きます。)


【本を読め】
本にはその人の最高の教えが書いてある。わざわざ本を書くんだから、誰もがエッセンスを詰め込もうと考えるものである。


以上です。


他にも、素晴らしい教えがたくさんつまっています。




学校教育の弊害...自分の才能に対し「足るを知る」ことができない [個性・使命・自分らしく]


老子に「その長ずる所を尊び、その短なる所を忘る」という言葉があります。「人には長所もあれば、短所もある。人はみな違うのだから、自分の得意な点を追求すべきだ。」という意味です。


個人的にはこの考えに賛成です。


現代の学校教育は、テスト偏重、正解主義、減点主義なので、短所ばかりに目がいきやすいんですよね。


「完璧を目指さなくてはいけない」「失敗してはいけない」「短所をどう補っていくか」という意識が生まれやすいのです。


当然ながら、これでは、自分の短所ばかりが気になってしまい、自分に自信がつかないし、長所を伸ばして人様のお役に立とう、という発想もおきにくいのです。


どんな人にも、その人なりの良さや、個性や天分が与えられていることを考えれば、とても勿体ないことだと思います。


また、人との出会いにおいても、その人の長所をみるのか、それとも短所をみるのか、ここで出会いの活かし方がまるで変わってくるんですよね。


そして、これからは個の時代です。


自分の短所を矯正して平均を目指すよりも、自分の長所を大事に磨いて発揮していった方が、差別化できるし、「自分らしい」という意味で生きやすいと思います。


p.s.
どんな物事であれ、ある方を見るのか、ない方を見るのかで、意識や考え方が変わってくるのですが、個人的には、ある方を見た方が何かと得ではないかと考えています。ある方を見れば「それを大事にしよう」「最大限に活かそう」「分け与えよう」といった豊かな気持ちが生まれてくるんですよね。逆に、ない方を見たらどうなるでしょう。


[関連記事]
現代学校教育の弊害!ブランド、整形で飾っても満たされない原理!


松下幸之助さんの謙虚さはある意味で究極 [ご縁・感謝・調和]


『知れば知るほど世の中のことを知らないことに気づいてくる。自分一人では本当に何も出来ないといっていい。この事実に気づけば人は謙虚になる。謙虚な人には誰もが心の底から助けたくなる。自身過剰は成功への足かせとなる。』 -松下幸之助-



当然のことですが「自分の力だけではないんだ」「支えてくれる人がいるから今の自分があるんだ」といった謙虚さはとても大事だと思います。


・自分の足らないところを認識し、そこを改善していていくこと
・支えてくれる人に対して感謝の気持ちを持つこと
・自分の人生や命は自分一人のものではないと自覚し、自分を最大限に活かそうとすること


など、こういったことにつながってくると思います。


何をするにも、上記のような意識があれば、助け合いや相乗効果が生まれて成功しやすいし、苦難に対峙したとしても、仲間意識や連帯感から、それがやりがいに変わったりするものです。自惚れや傲慢さがあるとこうはいきません。


少し話が変わりますが、松下幸之助さんは、社会的に大成功を収め、誰からも頭を下げられる存在となりました。それでもずっと謙虚でいたいと考え、それ以降、神棚や仏壇に頭を下げることを毎朝の習慣にしたそうです。究極ですよね。


p.s.
現代は競争原理と成果主義が蔓延っているので、個人主義に走りやすいですね。謙虚さを忘れやすいかな、と思うことがよくあります。謙虚さがないと人の愛や思いやりが見えてきません。


かつては地獄だった…健康な体で毎日働けるだけで幸せ [挑戦・試練・自助努力・継続]


「試合に出ている時の苦しさなんて、出ていない時の苦しさに比べたら比較にならない。」 -三浦和良著「カズ語録」より-





かつて、体が思うように動かなかった時期があります。


年齢的にも、立場的にも、周りのことを考えなくてはいけないのに、「自分のことさえまともにできないのか、、」と落ち込んでいました。何の進展も達成感もない日々を生きていました。


今の僕は、毎日忙しいし、プレッシャーばかりですが、体が動かなかったあの日々よりずっとましです。カズさんの言うように比較にさえなりません。


どんなに苦しくても、行動さえしていれば、出会いがあるし、そこで学びや感動の機会を与えられます。朝から晩まで走り回ってヘトヘトに疲れ果てたとしても、メンタル面ではどこか気分がよく充実感があります。


中国古典「大学」に「小人閑居して不善を為す」という言葉があります。「つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしない」という意味です。


体が動かなかった当時の僕は、時間はあったのですが、今思えば、その時間を使って、不平不満を言ったり、人の邪魔をしたりしていたような、、、痛いですね(笑) この黒歴史を忘れられるなら僕はなんだってするでしょう。


僕が我武者羅に働くのも、自分を変えたいからなのかもしれません。逆説的というか、或いは人生の妙味というか、辛く苦しい経験ほど意志力や活力といったギフトを与えてくれるんですよね。


今、試練や矛盾に対峙することもあるし、徹夜を避けられなかったり、食事する時間もないほど忙しかったりしますが、有意義な日々を送れています。


「今日もいい出会いがあった」「勉強させてもらった」「何らか人のお役に立てた」と感謝の気持ちで1日を終えることができて幸せです ^^


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