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なぜ「してしまったこと」より「しなかったこと」に後悔するのか? [挑戦・試練・自助努力・継続]


『してしまったことを悔やむより、 したかったのにしなかったことのほうが、 悔やみが大きい。』 -ユダヤの教え-



僕が後悔していることって「しなかったこと」ばかりです。出来ない理由ばかりを並べて行動しなかったことが結構あります。逆に「してしまったこと」で後悔することはあまりないように思います。


そのように思う理由はいくつかあるのですが、最も大きい理由が「してしまったこと」は「次につながる」ということ。


「失敗したけど新しい経験ができた」「批判されたけど視野が広がった」「恥をかいたけど改善すべき点に気づけた」など、つまり行動すれば、次につなげていける何らかのものが得られるということ。


すべてのことは最初が難しいのです。結果が伴わなくても何かを得られればそれだけ成功に近づいているのです。


逆に「しなかったこと」でいくら後悔しても、次の行動にはつながらないし、ものによっては後悔がずっと続くことで時間やチャンスが無駄に奪われていく場合もあると思います。


一度きりの人生、もし明日人生を終えるとしたら後悔することがたくさんあるはず。損得や結果の良し悪しばかりに囚われるのではなく「2度とない尊い経験をさせてもらっている」という意識でどんどんチャレンジしていきます。


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