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なぜ若いうちにたくさん失敗した方がいいのか? [挑戦・試練・自助努力・継続]


「若いうちはどんどん失敗した方がいい」
「失敗するほど経験という財産が増える」
「失敗せずに年をとると大変なことになる」


これは、僕の周りの成功者たちがよく言っていることです。


確かに、年をとってからの失敗は立ち直るのが大変ですよね。20代、30代のうちは、体力的にも、精神的にも、社会的にも、全然挽回できると思います。


また、若いときにたくさんの失敗を経験していれば、挽回してきた実績と自信がある分、年をとってもからでも失敗しやすいという見方もできると思います。


現代の学校教育は、テスト偏重でそのテストは減点方式。知らず知らずに「失敗してはいけない」「リスクは避けなければならない」という刷り込みがされてしまうんですが、これは本当に勿体ないと思う。「チャレンジできなくなる」「外部の評価を気にしてしまう」という意味で自分の可能性を狭めてしまうんですよね。


僕の知る限り、成功する人ほどたくさんチャレンジしているし、それだけたくさん失敗しています。失敗して気づきや学びを得たからこそ、今成功しているんだと僕は考えています。


成功する人は、どんな失敗も成長の糧にしようとするマインドがあるんですよね。これはどんな困難も乗り越えてやるという勇敢さがある証拠、自分に自信がある証拠。成功するのはある意味当然だと思います。


僕も年をとってから後悔しないようにに、彼らを見習いながら、どんどんチャレンジしていきます。


緑あふれる道.jpg


p.s.

失敗を前向きに捉えたい場合、潜在意識の特性を知っておくと便利です。


「なんて自分はツイてないんだ、、」と考えると自分が不幸である理由を探し、それが現実化しやすくなる。一方「なんて自分はツイているんだ」と考えると自分が幸福である理由を探し、それが現実化しやすくなる。これが潜在意識の特性です。つまりどんな物事も捉え方次第で、有益なものに変えることができるんです。


なので失敗をしてしまった時は「なんでこんな失敗をしてしまったのだろう?」「評価が下がってしまうのかな?」「どうすれば失敗しないか?」ではなく「失敗したのはチャレンジした証拠だ」「この失敗から学べることは何なのか?」「どうすれば将来に活かしていけるのだろう?」と考えることが得策なんですよね。


ちなみに、学校教育の刷り込みがあると、前者ばかりを考えてしまいます。「どうすれば失敗しないか?」を考えて、「チャレンジしない」が現実化しやすくなります。


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