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目標達成のためには「いかに無理をしないか」がポイント [生産性・自己管理・時間・断捨離]


和佐大輔さんのメルマガにあったエネルギーマネジメント(仕事や目標達成のための生産性をどう向上させていくか)に関する考え方が参考になったので、シェアします。※そのまま引用ではなく、僕が全体の意味やニュアンスをくみとり訳したもの。


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何らかの仕事や目標というものがあった場合、多くの人は、「クタクタになるまで我武者羅にやらなくてはいけない」「無理をしなければ結果が出ない」と考えているが、これは大きな勘違い。

疲れた時、眠い時、やる気がない時に、無理してやろうとしても、集中できない時間がだらだらと続くだけだし、それだけ成果も出にくい。

自分の持つエネルギーを使い果たそうとするのではなく、いかに余らせるかがポイント。エネルギー残量が多ければ集中力が高い。逆に少なければ集中力が低く、回復させるのにも時間がかかる。

なので、エネルギー残量の多い状態を維持するために、こまめに休憩したり、リフレッシュしたりすることが大事。

----ここまで----


僕は、この真逆を、つまり、エネルギーを使い果たそうとしてしまうことがよくあります(笑)


(なんとなく「無理して働く美徳」「休む罪悪感」というものがあるんですよね。無意識の内に、誰かの期待に応えようとしてしまうのです。)


和佐さんのメルマガで、このあたりを深く学んで以来、「ちょっと疲れたらすぐに休む」「積極的にリフレッシュ」という意識をもつようにしましたが、生産性が向上したし、だらだらする時間が減ったし、何より、変な罪悪感がなくなった分、気持ちが楽になりました。


去年の10月から今年の3月くらいまで、仕事が忙しすぎて、毎日クタクタでしたが、エネルギー残量が少なかった状態を自ら作っていたのではないかと反省しています。


白い花の贈りもの.jpg


p.s.
苦難を避けるとか自助努力を怠るという意味ではありません。疲れ切っている時は成果が出にくいから適宜リセットしようという意味です。


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