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松下名言をシェア!運命を受容すれば余計なことを考えずに済む! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『人の人生は、90パーセントまでが、いわゆる人知を越えた運命の力によって、すでに設定されているのであって、残りの10パーセントぐらいが、人間の知恵、才覚によって左右されるといえるのではなかろうか。こういうものの見方考え方に立てば、得意におごらず失意に落胆せず、平々淡々、素直に謙虚にわが道をひらいてゆけるのではなかろうか。』

引用元:松下幸之助著「道をひらく」





松下幸之助さんは運命を信じている偉人としても有名ですね。困難に対峙したとしても、その運命を積極的に受け入れ、成長や発展につなげてきたということを書籍などで語っておられます。


例をあげると、


・家が貧しくて、満九歳のとき丁稚奉公に出されたが、そのおかげで商人としての躾を受けることができたし、人情の機微をも知ることができた。
・生来、身体が弱かったので、人に頼んで仕事をしてもらうことを覚えた。
・学問がなかったので、常に誰にでも謙虚に教えを乞うことができた。


こういう見方をすれば損得勘定を介したり、極端に落ち込んだりすることもなく、前向きに生きていけますね。過去の後悔や未来への不安からも解放されると思います。


きっと、そうした強い姿が人の心を動かし、協力してくれる人が集まってきたという面もあったのではないかと僕は思います。


世の中には、自分の不運を嘆いている人もいますが、上記のように松下幸之助さんでさえも苦労をされています(調べれば分かりますが、上記以外にもたくさんあります)。自分の不運を嘆いてしまう人は、その考え方に問題があるのかもしれません。


どんな道でも歩みを止めないで.png



p.s.
僕も、どちらかというと運命はあるのではないかという考えをもっています。一時期、縁起、共時性、布置、因果律などについて調べていた時期があります。「あの家に生まれたから・・」「あの人に出会えたから・・」「あの試練があったから・・」など自分の経験と照らし合わせることで妙に納得するものもありました。


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