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試験が近い!締切が近い!やる気を出す方法をお教えします! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


『わたしは気分が乗ってくるのを待たない。そんなことをしていたら何も達成できない。とにかくまず着手することを知るべきである。』 -パール・S・バック-



「あの問題に向き合わなくては」「あれも勉強しなくては」「健康のために運動しなくては」と頭では分かっていても、やる気がでない時ってありますね。


いくら才能やチャンスに恵まれていても、いくら時間や体力があっても、行動しなければ結果も出ません。やる気がなければ、それらが無駄になるのです。事業で成功する人や有名なアスリートも「最期は気持ちの問題」とよく仰いますよね。


やる気を司るのは、脳の側坐核(そくざかく)というところです。ここを刺激するとやる気ホルモンであるドーパミンが分泌されるのです。


じゃあ、ここをどう刺激するか!? 答えは簡単で、単純に行動することです。


机に向かう、人に話しかける、体を動かすなど、具体的に行動することでドーパミンが分泌されるのです。「やる気がなくてもやるしかない」「やればやる気が出てくる」ということなんです。心理学者クレペリンはこれを「作業興奮」と名付けました。


「身の回りを掃除し始めたら部屋全体を掃除するようになった。」「体操していたら走りたくなってきた」などの経験は誰にでもあると思います。


最初これを知った時は、結構なショックを受けましたね(笑) それまで「やる気が出たら行動しよう」なんて考えることがよくあったので (^^;;


これ踏まえ、僕は、「せめて1分はやろう」と考えるようにしています。「1、2時間やなきゃいけないかな、、」と考えてしまうと、気が重たくて行動できなくなってしまうものですが、「せめて1分やろう」と考えれば、敷居が低い分行動しやすいと思うのです。


実際、「せめて1分やろう」という気持ちで行動して、本当に1分で終わりにしたことはほぼありません。1時間だったり、2時間だったり、場合によっては日が暮れるまで熱心に取り組むこともあります。


最初から「1、2時間、、」と考えてしまうから行動できないのです。「せめて1分やろう」という考えだったとしても、一旦行動してしまえば不思議と長時間取り組めてしまうのです。


p.s.
スランプの時は、無理やり行動しない方がよいそうです。一旦リフレッシュしてからですね。


タグ:やる気
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