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堀江貴文氏の本より!オリジナリティが人を成長させる! [個性・使命・自分らしく]


自分で考えるということが大事である。他人が考えたことをそのままやっているだけでは、進歩がない。確かに、最初は模倣から人間の行動は始まる。模倣自体は大事だが、そこから自分の「オリジナリティ」を作り出していかない限り、成長はない。』

引用元:堀江貴文著「100億稼ぐ仕事術」



「指示待ち人間が増えている...」「大学生の卒業論文がコピペばかり...」など、最近は自分の頭で考えない人が増えているようですね。


これは正解主義、知識偏重主義の現代学校教育がもたらす弊害だと僕は考えています。


正解とされるものを受動的を詰め込まれ、画一的にテストで評価され、あとは模倣していくだけ。このような教育では主体性や創造性が養われません。自分の頭で考えなくなるのは当然です。


自分の頭で考えて行動することは、失敗しやすいし、批判も招きやすいです。しかし、そのように行動するからこそ、新しい気付きや感動があったり、自分の役割に出会えるのだと思います。


僕の知る限り、自分の力を信じて、オリジナリティを発揮しながら行動している人ほど成長しているし、結果的に人のお役にも立たてていると思います。逆に、学校のように「どこかに答えがある」「誰かが教えてくれる」という意識の人はいつまでたっても変わっていないように見えます。


会話をしていても、ネットで記事を読んでいてもそう思います。自分の頭で考えながら行動している人とそうでない人では、話の面白さや深さ、人に与える影響力が全然違いますよね。


個人で稼がなくてはいけない時代!こんなに努力している人もいる! [ビジネス・金運]


企業の経営悪化・リストラ、年金制度の崩壊、誰でも出来る仕事の機械化・システム化、、、これから貧困率や経済格差がどんどん広がっていきます。


最近では、副業を認める企業も増えていますね。自由度が高まるというニュアンスで報道されることもありますが、生活できるだけの給料を払えないという前提があるんだと思います。
 

僕の知人でも、副業をする人が増えてきています。
 

ある知人A君は、、、朝7時に起きて、8時に会社に出勤。夜の12時まで仕事して、深夜1時に帰宅。3時~4時までネットビジネスに取り組み、次の日また朝7時に起きる。そして、土日はネットビジネス関連のセミナーやコンサルを受ける、、、という生活をしています。責任ある仕事をしているので、「今すぐに」というわけにはいかないが、いずれは組織から離れる予定で動いているそうです。


これは、僕の知る中でも極端な例ですが、大変な思いをしてやっている人は結構います。


これからは組織がなくなり、個で生きていかなくてはならない時代。今行動している人とそうでない人の差はどんどん広がっていくでしょう。他力本願だったり、先送りしていても自分が損をします。


目の前の仕事だけやっていればいいという意識には懐疑的です。人が道を歩くとき、足元ばかりを見ていれば行く先が見えないし、行く先ばかりを見ていても足元が見えない。道を間違えたり、つまづかないようにするためには、足元も行く先もバランスよく見ながら歩いていく必要があるのです。


組織に依存せず、自分の力で稼げるようになれば、自分に自信がつくはずです。周りに依存する必要もなくなるし、将来の不安からも解放されていきますね。


僕もA君を見習い、この変化を受け入れ、日々精進していきます。


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7つの習慣の名言をシェア!周りに頼っても損をするのは自分! [反省・改善・自分の責任]


『力を借りること(外的な力や相手に依存すること)は、弱さをつくり出すことになる。なぜなら、物事を成し遂げるために、外的な力にいっそう依存するようになるからだ。そして言いなりになるように強要された人も弱くなる。相手に依存し、自主的な判断力や自制の力が育たないからである。』

引用元: スティーヴン・R・コヴィー著「7つの習慣」



確かに、周りの力を借りてばかりでは、本来の自分が備えている力を失っていきますね。


他力は楽であるがゆえに、そのやり方が自分の血肉にどんどん刷り込まれ、甘えを生み出していきます。また、それが当たり前と錯覚してしまえば、改善しようとする意識や感謝する気持ちも薄れていきます。


自分の力、自分の責任で道を切り拓いていくことは簡単なことではないですが、そこに必死で立ち向かうからこそ自分の潜在能力や個性が引き出されるのです。自分に対する自信や生きがいが生まれてくるのです。


一度きり人生、周りに頼ることで、自分らしさを発揮できなくなることは勿体ない。周りの力を借りることは楽ですが、この楽こそが自分を苦しめるように思います。


人間は楽をしたがるし、自分の限界を自分自身で作ってしまうところもある。だからこそ「自分は周りに頼っていないか?」と内省する姿勢が大事だと思います。


甘えない。依存しない。エゴを優先しない。精神力やセルフマネジメント力を鍛えながら、自分の道を切り拓いていきます。


p.s.
周りの人や組織に依存しない意識はもちろん大事ですが、物質的・環境的に依存しない意識も大事だと思います。例えば、ネット依存はコミュニケーション能力の低下、冷暖房依存は体温調節機能の低下、乗り物依存は筋力の低下を招きます。


7つの習慣の名言をシェア!これで間違いを認めやすくなる! [反省・改善・自分の責任]


『間違いを犯すことはひとつの問題であるが、それを認めないのはもっと大きな問題である。人は間違いを許してくれる。なぜなら、間違いは往々にして判断を誤ったために発生するものだからである。しかし、人は心のあり方の間違いを容易に許そうとはしない。不正な動機や最初の間違いを正当化しようとし、それを隠そうとする傲慢さは、全く違う次元の間違いなのである。』

引用元: スティーヴン・R・コヴィー著「7つの習慣」



自分の間違いを認めない人いますね。(もちろん自分も気をつけなくてはいけません。)


・プライドが邪魔をする
・コンプレックスが邪魔をする
・自分の未熟さや愚かさに向き合うことができない
・責任をとりたくない
・自分の利益しか考えない


など、理由はいくつか考えられると思います。(これは、コヴィー氏の言葉でいう「心のあり方の間違い」に相当する。)


人によっては、自分の意見に賛成してくれる人や自分を守ってくれる人を必死に探そうとしますが、これは、自分の内側にある問題から目を背ける結果となるので、本質的な解決からは遠ざかりますね。もちろん周りの信頼も失います。


また、やればやるほど「自分の意見が正しく理解されているか」「ちゃんと評価されているか」という不安がつきまとうので、心が休まることもないのです。


結果的に、周囲との摩擦や不毛な感情ばかりが大きくなり、自分が一番損をする、、、


だったら最初から間違いを認めた方がいいですね。間違いを犯さない人はいないし、素直に間違いを認め改善するような人であれば、たいていの人は許してくれるはずです ^^


p.s.
今回は、スティーブン・R・コヴィー氏が書いた「7つの習慣」の言葉をシェアしました。これは何度も読み返すほどのお気に入りの本です。今度レビューを書きますね。


熱気球論!捨てれば上昇する! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


同じことを何度も言うようですが、現代は捨てていく発想が大事だと思います。
 

僕は、2年前にある目標を定めたのですが、その時に、煙草、暴飲暴食、夜更かし、テレビ、贅肉、肩書、プライド、やり方、考え方など、あらゆるものを捨てていきました。時間や健康を生み出したり、集中力や吸収力を高めるためです。

 
アサヒビールの中興の祖と言われる樋口廣太郎さんの哲学に「熱気球論」というものがあります。「人間は本来向上心を持っているのだから、余計なものをただ取り除くだけで、重石を外した熱気球と同じように、必ず上昇していく。」というものです。

 
これは企業経営や組織運営について述べたものですが、自己管理でも同様だと思います。僕は、上記に示したものをただ捨てるだけで、生産性は2~3倍くらいになったように感じています。
 

現代は目標がなかったり精神病になってしまう人が増えていますが、物や環境を与えるでもなく、投薬やカウンセリングではなく、それまでの自分の生き方や生活習慣、古いものなどをどんどん捨てていけばいいんだと思います。本来向上心は誰にでもあるのだから、余計なものがなくなれば熱気球のように勝手に上昇していくのです。


何事も原因があって結果があるのです。うまくいかない現状があるのなら、単純にそれまでの自分を捨てていけばいいんだと思います。


これからの個の時代 どういうマインドを持つべきなのか? [ビジネス・金運]


これから、誰でも出来る仕事は、機械やシステムがやってくれる時代になってきます。この時代で生きていくためには、個としての自分を磨きながら、自分にしか生み出せない価値を社会に提供していく必要があります。


「組織に依存してきた自分はどうすればいいんだ」「個としての自分に何ができるか分からない」という不安の声も聞きますが、生き方を変えるチャンスという見方もあると思います。


現代の学校教育は画一的評価、つまり個性や独自の経験というものは評価されにくい社会だったのですが、これからの個の時代では、それが評価されるようになってくるのです。自分にしかできない役割を見出しながら、自分らしく生きていける可能性が広がっていくのです。


自分の力で社会に価値提供できるようになれば、自分に自信がもてるようになるはずです。自分に自信が持てるようになれば、自分を磨くことや、人と関わっていくことが喜びになり、人生が大きく変わってくると思います。新しい自分を発見していく楽しさで、毎日が充実するし、どんどん成長していきます。人、情報、お金なども勝手に引き寄せられてくると思います。


一度きりの人生だからこそ、この世に一人しかいない自分だからこそ、自分にしかできないことをしないと勿体ないと僕は思うんですよね。


今、和佐大輔氏(以前からこのブログで紹介している車椅子の天才起業家)から、個の時代で生きていく考え方や方法を学んでいます。※和佐さんの無料メルマガはこちらです。


「これから社会がどう変わっていくか」「個としての自分の価値の高め方」「ネットを使って効率的に価値提供する方法・お金に変える方法」「成功法則」など、ほぼ全てを教えてくれています。(※「自分の個性や経験なんて大したことない」と考えてしまう人もいますが、そういう人ほど和佐さんから学んでください。「自分ではお金になると思っていなかったこと」が物凄い価値をもっていた、という例も教えてくれます。)


和佐さんは、首から下がほとんど動かないというハンデを抱えながらも、17歳という若さでネットビジネスで1億円を稼いだのです。肉体的制限、物理的制限がありながらも「自分の力でどうやって生きていくか」「自分が社会に提供していける価値は何なのか」を真剣に考え、健常者でさえ難しい偉業を成しえたのです。個の高め方という意味で和佐さん以上の教師はいないと思います。


これまでと違う自分になれることを期待しながら、取り組んでいきます。






ネットビジネスは可能性無限!躊躇している暇はない! [ビジネス・金運]


僕の周りでは、ネットビジネスに取り組む人が増えているのですが、みんなが口を揃えて言うことがあります。それは「早くネットビジネスにとりくめば良かった」「なぜ行動しなかったのか不思議で仕方ない」など、実は僕も同感です。


ネットビジネスは、マルチ商法やねずみ講と混同されたり、「なんか怪しい」というイメージを持たれることもありますが、全然違います。「才能やセンスがある人しかできない」というイメージもあるようですが、やる気や行動力の方がずっと大事です。


社会に効率的に価値提供できるし、自他ともに成長していけるし、やればやった分だけ結果が出るし、メリットだらけです。余計な刷り込みで、避けてしまうのは本当にもったいない。少なくとも、ブログやメルマガで情報を仕入れる分にはリスクはありません。


僕は、ネットビジネスに取り組むことで新しい自分を発見できたし、価値提供やお金に対する意識も変わってきました。今は「あれもやってみよう」「これもやってみよう」と考え、チャレンジするのが楽しくなってきています。ネットビジネスに取り組む前には、全然見えなかった世界です。


このブログでもいつもお伝えしているのですが、「よく分からないから、、」「失敗したくないから、、」とチャレンジできないのは、知識偏重・正解主義・減点方式の学校教育の弊害だと僕は思います。


「正解とされるもの」を知識として先に教え、その通りにできなければ減点という教育をしますが、これは「正解でなければいけない」「失敗してはいけない」という意識が知らず知らずのうちに刷り込まれてしまうのです。


本来、メンタルブロックや思い込みを解放したり、自分なりのやり方を発見したり、イメージを膨らませたりすることは、体験してみないと分からないのに、知識依存(教わっていないものは対応できない)や評価依存(確実に結果を出さなければいけない)があるためチャレンジできなくなってしまうのです。


これはすごく勿体ない。(ネットビジネスの場合、少し学べば誰でも世の中へ価値を提供できるのに。)「えいや!」と飛び込んでみればいいのです。「本当はやるつもりはなかったけど、たまたまやってみたら案外簡単だった」「イメージしていたのとは全然違う」という経験は誰にでもあると思います。


何もチャレンジせず、何も変化しない人生なんか生きていても楽しくありません。一度きりの人生、恵まれた時代、恵まれた環境、チャレンジしない限り、その恩恵を受け取れません。


時間は有限、どんどんチャレンジしていきます。


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混迷を極める現代、温故知新の考え方で人間の可能性を拓く [文章・情報発信・読書・情報収集]


僕は昔から古典思想に興味があります。中国古典で言えば論語、孟子、老子、孫子など、日本古典で言えば武士道、五輪書、南洲翁遺訓、古事記など、


これらは淘汰されることなく時代を超えて親しまれてきたものなので、信頼性や普遍性が備わっていると考えています。それだけ人間の本質や生き方のヒントを学べるのです。


現代は、人間関係が希薄化してご縁をいかせなかったり、画一的評価で個性が埋没化したり、不自然な生活で体調を壊したり、エゴが暴走して余計なものに執着したりと、何かと人間本来の可能性が制限されていると感じます。


「生きにくい」「力がでない」「将来が不安」という声をよく聞きますが、これは結局、本領が発揮できていないからです。何らかの原因により機能低下や偏りが生じているのです。


こういう時代には、古典思想から「何が本質なのか」「何が自然なのか」をよく学び、未来につなげていくような「温故知新」の発想が大事だと思います。


どうすれば「ご縁をいかせるのか」「個性を発揮できるのか」「肉体・精神を強化できるのか」「執着を手放せるのか」というテーマについて、古典と照らし合わせ改善していくことで、人間が備えているものを最大限に発揮できるし、明るい未来も拓けてくると思うのです。


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるように、歴史というものはよりよい生き方や考え方を伝えていくということでもあると思うのです。間違ったものを子どもたちに継承してはいけません。偉大な先人たちの遺訓に感謝しています。


古典思想に影響を受けています [Q&A・お知らせ]


「ブログで発信している考え方や物の見方はどこかで学ばれたのですか?オリジナルですか?」というご質問をたまにいただきます。


主に中国や日本の古典思想から影響を受けています。松下幸之助氏、安岡正篤氏、仏教、7つ習慣などからも影響を受けていますが、古典思想がメインです。


中国古典で言えば論語、孟子、老子、孫子など、日本古典で言えば武士道、五輪書、南洲翁遺訓、古事記など、


これらは、淘汰されることなく時代を超えて親しまれてきたものなので、信頼性や普遍性が備わっていると考えています。それだけ人間の本質や生き方のヒントを学べるのです。


もちろん、模倣するだけでは成長や新規性がないので、独自の解釈や経験を織り混ぜて発信するようにしています。


また、現代型の成功法則やビジネスノウハウについては、年収1億円ブロガー川島和正氏、車椅子の天才起業家和佐大輔氏から学んでいます。


川島氏はビジネスでもプライベートでも自分らしく自由に生きていくための考え方を、和佐氏は個としての自分の価値を高めていく考え方を教えてくれます。どちらも視点が新しいし、これからの時代に必要な考え方だと思います。


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温故知新!混迷する現代を乗り切るため古典から学ぶ!


松下名言をシェア!運命を受容すれば余計なことを考えずに済む! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『人の人生は、90パーセントまでが、いわゆる人知を越えた運命の力によって、すでに設定されているのであって、残りの10パーセントぐらいが、人間の知恵、才覚によって左右されるといえるのではなかろうか。こういうものの見方考え方に立てば、得意におごらず失意に落胆せず、平々淡々、素直に謙虚にわが道をひらいてゆけるのではなかろうか。』

引用元:松下幸之助著「道をひらく」





松下幸之助さんは運命を信じている偉人としても有名ですね。困難に対峙したとしても、その運命を積極的に受け入れ、成長や発展につなげてきたということを書籍などで語っておられます。


例をあげると、


・家が貧しくて、満九歳のとき丁稚奉公に出されたが、そのおかげで商人としての躾を受けることができたし、人情の機微をも知ることができた。
・生来、身体が弱かったので、人に頼んで仕事をしてもらうことを覚えた。
・学問がなかったので、常に誰にでも謙虚に教えを乞うことができた。


こういう見方をすれば損得勘定を介したり、極端に落ち込んだりすることもなく、前向きに生きていけますね。過去の後悔や未来への不安からも解放されると思います。


きっと、そうした強い姿が人の心を動かし、協力してくれる人が集まってきたという面もあったのではないかと僕は思います。


世の中には、自分の不運を嘆いている人もいますが、上記のように松下幸之助さんでさえも苦労をされています(調べれば分かりますが、上記以外にもたくさんあります)。自分の不運を嘆いてしまう人は、その考え方に問題があるのかもしれません。


どんな道でも歩みを止めないで.png



p.s.
僕も、どちらかというと運命はあるのではないかという考えをもっています。一時期、縁起、共時性、布置、因果律などについて調べていた時期があります。「あの家に生まれたから・・」「あの人に出会えたから・・」「あの試練があったから・・」など自分の経験と照らし合わせることで妙に納得するものもありました。


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