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タバコと甘いものを捨てた理由!小利を見れば即ち大事ならず! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


かつて毎日のようにお酒を飲んでいた時期があります。タバコを吸ったり、甘いものも食べたりしていました。特に必要性もないのに、なんとなくコンビニに寄ってしまうということもよくありました。今考えれば依存かな。


そんな時、ある心理学の本にこんな事が書いてありました。


『自分の意思で「簡単に手に入る快楽」に依存する人は「簡単に解決できない課題」を抱えている可能性がある。その課題を解決して人生を変えたいという欲求があっても「簡単に手に入る快楽」でその都度満たされてしまうから、課題を解決するための行動を起こせなくなる。当然と言えば当然だが、現代は誘惑が多く、大抵の人が知らず知らずにこれはまっている。』


浅はかさを晒すようですが、これを知った時にはショックでした。正に自分がそうだったので、、先延ばしにしていた課題があったので、、

 
これ以来、お酒、タバコ、甘いものを断ち、夜は早く寝て、早朝に課題に取り組むと決めました。


「辛くなってしまうかな、、」「もとに戻っちゃうかな、、」という不安もありましたが、取り組むうちに、生活の変化や成長が楽しくなったり、未来をイメージできるようになったりして、余計なものが自然と離れていきました。


論語で言う「小利を見れば即ち大事ならず」ですね。


何かのご参考になれば幸いです。


p.s.
自分を偽ること(美容整形、いいね!をお金で買う、虚勢など)も同様だと思います。楽をして得た快楽は麻薬と同じでやめられないとまらないになってしまうのです。


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