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「やりたいことが分からない」時に見直したいこと [個性・使命・自分らしく]


思考停止社会、不景気、無気力症候群、自分探し症候群、、、


現代は「自分のやりたいことが分からない」「先行きの見えない時代でどう生きていけば分からない」という人が増えてきています。こうなる要因はいくつもあると思いますが、僕は、正解主義・知識偏重主義の現代学校教育や親の過保護などが大きく影響していると考えています。


小さい頃から、あらゆることを干渉され、暗記や模倣ばかりを要求され、「正解とされるものに辿り着かなくてはいけない」「いい大学・いい企業に入らないといけない」「失敗してはいけない」と刷り込まれれば、そのレールで生きていく以外の方法はないと錯覚してしまうものです。必然的に自分の個性を発揮したり、自分の力で道を切り拓いく力が養われないのです。


人は誰しも、それぞれの天分や使命をもって生まれてきているはずだし、それで「人様のお役に立ちたい」という欲求があるものだと思います。また、それらは人生で経験する様々な出来事によって育まれたり、逆に埋没したりするものだと思います。変な刷り込みで個性が発揮できずに、無為に過ごしているのであれば、非常にもったいないことだと思います。


自分の個性が引き出されなければ何をしたいか分からないのも当然です。個として自分の強みを活かした経験がなければ自分に自信がつかず未来が不安になるのも当然です。義務、強制、評価で無理やり学ばせようとすれば元気がなくなるのも当然です。


やりたいことがわからない.jpeg


こういった現状を変えるには、


・これまでの常識を捨て去る
・主体的に生きている人・個性の強い人から学ぶ
・自分の知らない世界を知る
・利他的に生きることで自分の役割を知る


などの取り組みが必要となってくるのではないかと僕は思います。


僕も、歴史上の偉人、芸能人、スポーツ選手などの書籍を読んだり、これまで避けてきたこと(主に利他的な活動)を率先してやるようにしています。


個性を発揮できなければその人の魂が輝くことはないし、輝きがなければ真の幸福は引き寄せられないものだと僕は思います。


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