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これは納得!ドラッカーの働き方について考えさせてくれる言葉! [ビジネス・金運]


『三人の石切り工の昔話がある。彼らは何をしているのかと聞かれたとき、第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えた。第二の男は、つちで打つ手を休めず、「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしているのさ」と答えた。第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「大聖堂をつくっているのさ」と答えた。』

引用元:ピーター・F・ドラッカー著「マネジメント」



僕は、

・一人目は、自分の仕事に対するこだわりはなく、お金のために働いている。
・二人目は、自分の仕事に対して誇りを持っており、お金以外の価値を見出している。
・三人目は、自分の仕事が、多くの人のためになることを願いながら働いている。

と解釈しています。


やはり、三人目の方を見習いたいですね。


現代は享楽的に生きてしまったり、他力本願だったり、やる気のない人が増えていますが、そういうマインドで、日々の仕事をこなしていても、モチベーションが高まらないし、同じような日々が繰り返されるだけですね。


やはり何事もマインドが大事。同じ仕事でもマインドにより、仕事の楽しさ、生産性、結果の出方が違ってくると思います。成長のため、新しいことのため、社会のために働いていきます。


Russia_Temples.jpg



p.s.
すみません。今回は、大したひねりもオリジナリティもない記事になってしまいました。でも上記のドラッカーの言葉は知っておいて損はないと思います。


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