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これは納得!ドラッカーの働き方について考えさせてくれる言葉! [ビジネス・金運]


『三人の石切り工の昔話がある。彼らは何をしているのかと聞かれたとき、第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えた。第二の男は、つちで打つ手を休めず、「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしているのさ」と答えた。第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「大聖堂をつくっているのさ」と答えた。』

引用元:ピーター・F・ドラッカー著「マネジメント」



僕は、

・一人目は、自分の仕事に対するこだわりはなく、お金のために働いている。
・二人目は、自分の仕事に対して誇りを持っており、お金以外の価値を見出している。
・三人目は、自分の仕事が、多くの人のためになることを願いながら働いている。

と解釈しています。


やはり、三人目の方を見習いたいですね。


現代は享楽的に生きてしまったり、他力本願だったり、やる気のない人が増えていますが、そういうマインドで、日々の仕事をこなしていても、モチベーションが高まらないし、同じような日々が繰り返されるだけですね。


やはり何事もマインドが大事。同じ仕事でもマインドにより、仕事の楽しさ、生産性、結果の出方が違ってくると思います。成長のため、新しいことのため、社会のために働いていきます。


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p.s.
すみません。今回は、大したひねりもオリジナリティもない記事になってしまいました。でも上記のドラッカーの言葉は知っておいて損はないと思います。


組織の時代から個の時代へ!行動格差が収入格差を生む! [ビジネス・金運]


このブログでも何度かお伝えしていますが、組織に属してれば安心という時代はこれから終焉を迎えます。今、組織の時代から個の時代へと移行しています。終身雇用や年功序列の崩壊、仕事のロボット化・システム化などの理由から、従来の働き方が出来なくなってきています。


パソコンで作業.jpg



一方で、インターネットやソーシャルメディアの発達により、不特定多数の人々とつながりをもったり、自分のメッセージを発信したりするためのコストがほぼゼロに近くなってきています。マネタイズ(ネット上のサービスの収益化)手法も無数にあります。個としての価値を高めながら、ファンの方々に喜んでいただき、そしてお金や自由を得られる。そんな時代がやって来るのです。


世の中の変化が激しい現代、失敗を恐れて立ち止まっている暇はありません。今の行動格差が将来の収入格差を生み出します。学校や組織のように「誰かが教えてくれる」「言われた通りにやっていれば評価をもらえる」と考えていたら、個の時代で、幸せに生きていくことはできません。


こういう変化には不安や苦難がつきものですが、自分らしい生き方を模索するチャンスという見方もできると思います。自分の個性を引き出し、高め、それにあった道を歩んでいけば「自分らしい」という意味で人生は快適になるはずです。逆に、誰かになろうとしたり、画一的評価にとらわれてしまえば「自分らしくない」という意味で生きにくくなるものです。


自分らしく個性を発揮している人ほど、生き生きしているように見えませんか。個性を発揮している人ほど、人間的魅力があるし、話も深みがあって面白いし、何より周りによい影響を与えていますよね。これはチャンスだと思います。


これだけで簡単に金運アップ!今ある物に感謝をする! [ビジネス・金運]


僕はいつもありがとう日記を書いています。対象は人に対してだけでなく、物に対してもです。


具体的を3つあげると、

・玄米が美味しいです。栄養価も高いですね。いつもありがとうございます。
・パソコンがあるから自分の仕事が成り立ちます。いつもありがとうございます。
・本があるから、知識を増やしていけます。いつもありがとうございます。


これを続けていくと、物質的に豊かな生活をしていることに気付くため、「あれ欲しい、これ欲しい」という執着がなくなるし、今ある物を大切にするようになります。


スピ系の友人に聞いたのですが、これは金運もよくなるそうです。


トレーに乗った小銭.jpg


物はそもそもお金で買ったもの、つまり社会を循環し、価値を交換していくお金というエネルギーが変化したものを普段我々が使っているのです。(お金≒物)


一方で、人を大切にする人の周りには人が集まるのと同様、お金や物を大切にする人の周りにはお金や物が集まる性質があります。(万物に魂が宿る)


結局、物を大切にすることはお金を大切にすることと同じことであり、今ある物を大切にすることで、お金も集まってくることになります。(自分の周りでエネルギーが循環しはじめる)


なので、物と向き合ったり、ありがとう日記を書くときには、
 
・生産や流通の背景や恩恵を認識すること
・機能を把握し、最大限に活用すること
・丁寧に扱うこと
・掃除をすること

などを意識するようにしています ^^


p.s.
物を対象に説明していますが、物だけではなく、サービスやインフラなども原理的に同様だと思います。


[関連記事]
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法①
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法②
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法③


ピンチをチャンスに変える考え方!解決できない問題は起きない! [反省・改善・自分の責任]


最近は体調を崩してしまう人が増えていますが、何らかその人なりの原因があるように思います。
 

例えば、自分らしくない生き方、生活の不自然さ、ネガティブな出来事から生まれたトラウマや心の歪みなど
 

僕もかつて大きく体調を崩したことがありますが、そのときは家族や仲間にも負担をかけたし、苦しみの毎日で大変でした。

 
いつものような軽い体調不良であれば、症状が解消され次第、何事もなかったかのように復帰していましたが、このときは、症状も重かったため、自分を見つめ直す良い機会だととらえ、生き方や生活を根本的に変えていこうと決意しました。


具体的には、
・自然療法、民間療法、筋トレなどで体質改善していくこと
・ジャンクフード、肉、乳製品、砂糖、タバコ、化学薬剤などの毒を断つこと
・成功論、心理学、哲学などの本を読みながら内省、自己啓発していくこと
・冷暖房、テレビ、夜更かしなどを避け、なるべく自然な生活を心掛けること
・ネガティブなもの、古いもの、枝葉末節なものを断捨離すること


時間はかかりましたが、体調を崩す前よりはるかに健康的になったし、自分の間違いに気づき、改善したことで、精神的にも成長し、そして出来ることも格段に増えたように思います。
 

問題は自分を成長させるために起こる」というような言葉がありますが、今となってみれば体調を崩したことがギフトのようにも思えます。
 

当たり前のことかもしれませんが、問題が起きたとき、目先の利益や対症療法を捨て、長期的な視点で、自分を根本的に変えようとする姿勢がピンチをチャンスに変え、人生を好転させていくように思います ^^
 

Germany_Dandelions.jpg



p.s.
現代人は物質に偏ったり、不自然な生活をしているから、病気になってしまうんですよね。食べ過ぎ、運動しない、自分を偽る、文明の利器に依存、太陽のリズムと合わない生活など。どんなに医学の理論や手法を調べても、どんなに時間やお金を費やしても、自分自身の内面に向き合って、真理や本質に即した生き方に変えようとしない限り、根本的な解決にはならないと僕は思います。


デフォルト・ネットワーク!これを知ると積極的にリラックスできる! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


脳科学の分野では「デフォルト・ネットワーク」という脳領域が、近年、注目されているそうです。
 

これは、思考したり、何か特定の作業をしているときには働かず、ただぼんやりとしている時にだけ働く脳領域で、この時に、情報の整理やバランスの回復をしているそうです。
 

つまり、ぼんやりすることは無益ではないということです。
 

これを知ってから、自然散策、瞑想、半身浴、音楽鑑賞などを積極的に取り入れるようにしていますが、いいアイディアを閃くようになったり、集中力が向上してきたように思います。
 

誰もが時間に追われたり、情報過多の現代ですが、うまく進まない時こそ、あえて手放すという判断も大事かもしれません ^^


脳科学者、茂木健一郎さんの言葉をシェアします。
『アイデアを生み出すときに大切なのは「集中とリラックス」のバランスです。アイデアは、基本的に脳がリラックスしている状態でないと、生まれません。脳にはデフォルト・ネットワークと呼ばれる回路があり、脳内をぐるぐる回りながら、何か面白いことがあるとピックアップしてくる働きを持っています。たとえば、何時間も考え抜いた末に疲れ果てて、お風呂に浸かった瞬間「ひらめいた!」となるのが「デフォルト・ネットワーク」の効果です。』 -茂木健一郎-



p.s.
うまく手放せない場合、こちらの記事も参考にしてください。
諦めるメリットとは?これを読めば積極的に諦められる!


レバレッジ・リーディング!汚すことが本に対する愛情の示し方! [文章・情報発信・読書・情報収集]


『一般的に、本を汚すことはタブー視されています。しかし豪華な装幀の愛蔵版や、敬愛する作家の全集ならともかく、本を新品同様に保つ努力など、多読術ではまったく無駄なことです。必ず読みながら重要なポイントに線を引き、印をつけ、ぺ―ジの角を折ってください。そうすることで「単なる本」から「収益をあげる資産」にするのです。』

引用元:本田直之著「レバレッジ・リーディング」





これは、ビジネス書を効率的・戦略的に読みこなしていく読書法について紹介している書籍「レバレッジ・リーディング」に書いてあった言葉です。


ボロボロに使い倒した方が、理解が深まるし、スピードも速い、というのが著者の主張です。


(著者の本田直之さんは、少ない労力で多くの成果を出していくための「レバレッジマネジメント」のコンサルティングをしている方で、読書法以外にも、時間術・人脈術・自己投資術など様々な手法を提案されています。)


学校の図書室.jpg



僕は、これを読んでから、本は汚すことにためらいがなくなりました。ペンで線をひいたり、折り目をつけたり、余白にアイディアやタスクなどをメモしたりして、ボロボロになるまで使うようにしています。


手を頻繁に動かすことになるので、それだけ吸収率がよくなるし、読み返す度に、そこに目がいくので、記憶として定着しやすくなります。


あと、お風呂で読むこともあります。濡れたり、そってしまうこともあるのですが気にしません。


「汚してもいい」という前提で本を読むようになってからは、変なブレーキがなくなった分、気持ちが楽になったし、効率も理解度も向上したように思います。なんとなく勿体ないという見方ももちろんありますが、それで時間、生産性、お金、新たな価値を生み出せればよいと考えています。


最近思うのが「人生が案外短い」ということ。そのわりに自分は未熟で「読まなくてはいけない本がたくさんある」ということ。読み返す本より、これから読むべき本の方がずっと多いし、量があれば断捨離も必要です。
 

「綺麗に読む」「丁寧にとっておく」と、見栄えや後々のことを考えるのではなく、今の自分にとって吸収しやすい形で読んでいこうと思います。


何かを変えたいと思ったときに、邪魔になるのが「◯◯であるべき」「◯◯してはいけない」といった自分ルール。勇気がいるものですが、打ち破ると気持ちが楽になったり、効率がよくなったりしますよね。


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