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利他は自己犠牲ではない!よりよく生きるために利他は必要! [個性・使命・自分らしく]


『「利他」というのは、無制限の自己犠牲とは違い、他人を信頼することで、自分もよりよく生きようという、平凡だが健康な発想だ。』 -下條信輔-



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利他と自己犠牲は違うと思います。相手のために何かをするということは、一期一会を大事にするということ、またこの世に一人しかいない自分を活かすという意味で豊かな生き方だと思います。


無人島に一人で住んでいても、自分にどんな使命があるかも分からないし、成長する喜びもありません。「会いたい」とか「あなたの力を貸してくれ」と言ってもらう喜びもありません。


人は、周りのお役に立とうとするからこそ、自分の個性や天分を磨けたり、改善点に気づけたりするのだと思います。相手に感謝されたり、喜ぶ顔を見ることで、生きる楽しさが生まれてくるのだと思います。利他なしに自分らしさも生きがいもないと思います。


もちろん仕事も成功すると思います。自分を高めながら周りに必要とされることをしていれば、ファンになってくれるお客さまや、一緒に仕事をしたいという人も集まってくるはずです。人が集まればお金や情報も集まりやすく、それだけ事業が発展していくはずです。


「嫌だけど生活のために仕方なくやる」と考えながら仕事をしていても苦しいですよね。利他にやりがいを見出しながら働くことで、自分を成長させ、周りを豊かにし、結果的に生活も成り立つ。僕はこういう意識をいつも持つようにしています。


自分の人生や生きがいというものは相手がいるから成り立つものです。人生で出会う人から「出会えてよかった」と感じてもらうことが命の使い方だと思います。


辛い時に知っておいて欲しい事!この世は○○!すべてはプラスに! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『辛い思いはすべてプラスになる。苦しかったこと、悲しかったことが、いつか必ず花開く時が来る。辛いこと、悲しいことは幸せになるための必要事項。花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。』 -美輪明宏-



辛い、、苦しい、、悲しい、、という経験は、誰もが避けたいですよね。人と比較したり、損得を考えたりして、「なんで自分ばかり...」と卑屈になってしまうこともあると思います。


でも、その事ばかりで頭をいっぱいにしていても、辛さが増していくばかり、、、


こういった時こそ、自分の内面と向き合ったり、自分を高めるチャンスという見方もあると思います。辛いことでしか学べないこともあるはずです。


ここで知っておきたいのが「この世は諸行無常」ということ。


「あらゆるものは変化するため、ずっと同じ状態は続かない」ということを知っておけば、辛さも軽減されるし、「今しか学べないこともある」というマインドセットもしやすくなると思うのです。


美輪さんの言葉に「いつか必ず花開く時が来る」とありますが、辛い状況がずっと変わらないということはないのです。いつかその時が来るのです。


順境もあれば逆境もあるのが人生。「辛い時期にどれだけ踏ん張れるか」が大事。辛い時に踏ん張れる人ほど幸せになれると思います。


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p.s.
一昨年の夏に、ある目標を定めました。辛い時や進まない時もありますが、目標を達成するまで絶対に諦めません。「打つ手は無限」です。これまでのやり方を捨ててみたり、視点を変えてみたり、人の知恵を借りてみたりすれば何とかなるものだと思います。


被害者意識に囚われている人が不幸になる理由 [反省・改善・自分の責任]


『被害者意識を捨て、解決策を見出そうとする気持ちが起死回生につながる。』 -桜井一紀-



「周りのせいで自分は不幸だ」というような被害者意識が生まれると、感情に流されて物事の本質を見失うし、自分の見方だけに支配されて、周りの助言が聞けなくなるものです。必然的に、解決策に辿り着きにくくなくなるのです。
 

周りから責められないようにと、自分が傷つかないようにと防御線を張り巡らす人もいますが、やればやるほど解決から遠ざかっていきますね。
 

辛い時こそ、状況を変えたいときこそ、一時的な感情や自分の解釈というものは一刻も早く手放した方がいいと思います。
 

少し話がずれますが、例えば、全然違う文化の人や海外の人と交流する時、最初は緊張したり、ぎこちなかったりするのですが、それまでにない学びや感動により、いつの間にか楽しくなってくることってありますよね。嬉しい誤算というか。
 

(被害者意識に限らず)うまくいかない時ほど自分の見ている世界を変えてみた方がよいのかもしれません。出会いが人を変えるし、自分に関心をもってくれる人が自分の良さや改善点を教えてくれるのです。


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p.s
いつも思うのですが、人の視野というものは心の在り方で変わってくるものだと思います。明るく前向きな時には周りとコミュニケーションをとるようになるし、その意見も聞けるのですが、逆に不安や恐れがあるときは一人の世界に入りがちになる。そういうのあると思います。


「やりたいことが分からない」時に見直したいこと [個性・使命・自分らしく]


思考停止社会、不景気、無気力症候群、自分探し症候群、、、


現代は「自分のやりたいことが分からない」「先行きの見えない時代でどう生きていけば分からない」という人が増えてきています。こうなる要因はいくつもあると思いますが、僕は、正解主義・知識偏重主義の現代学校教育や親の過保護などが大きく影響していると考えています。


小さい頃から、あらゆることを干渉され、暗記や模倣ばかりを要求され、「正解とされるものに辿り着かなくてはいけない」「いい大学・いい企業に入らないといけない」「失敗してはいけない」と刷り込まれれば、そのレールで生きていく以外の方法はないと錯覚してしまうものです。必然的に自分の個性を発揮したり、自分の力で道を切り拓いく力が養われないのです。


人は誰しも、それぞれの天分や使命をもって生まれてきているはずだし、それで「人様のお役に立ちたい」という欲求があるものだと思います。また、それらは人生で経験する様々な出来事によって育まれたり、逆に埋没したりするものだと思います。変な刷り込みで個性が発揮できずに、無為に過ごしているのであれば、非常にもったいないことだと思います。


自分の個性が引き出されなければ何をしたいか分からないのも当然です。個として自分の強みを活かした経験がなければ自分に自信がつかず未来が不安になるのも当然です。義務、強制、評価で無理やり学ばせようとすれば元気がなくなるのも当然です。


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こういった現状を変えるには、


・これまでの常識を捨て去る
・主体的に生きている人・個性の強い人から学ぶ
・自分の知らない世界を知る
・利他的に生きることで自分の役割を知る


などの取り組みが必要となってくるのではないかと僕は思います。


僕も、歴史上の偉人、芸能人、スポーツ選手などの書籍を読んだり、これまで避けてきたこと(主に利他的な活動)を率先してやるようにしています。


個性を発揮できなければその人の魂が輝くことはないし、輝きがなければ真の幸福は引き寄せられないものだと僕は思います。


意外と知らない?断捨離すると人生が変わる理由とは? [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕が、断捨離というものをよく理解していなかった時期、また自分の人生を変えたいと考えていた時期に、ある方からアドバイスをいただきました。その内容をシェアします。


『「人生を変えたい」と考えた時、多くの人は「足りない」「欲しい」に意識が向いている。お金、物、友達、資格、環境など、何かが得られたり、何かが増えたりすれば変われると考えている。でもこれは変われない。むしろ捨てた方が変われる。自然界は空白を嫌う。何かを捨てればバランスをとろうとしてそこに新しいものが入ってくる。その入ってくるものこそが可能性だと思わないか。捨てていけばほぼ自動的に変われる。執着しているものほど捨てた方がいいのは言うまでもない。』 -僕の知人-


 
自分の無知や浅はかさを晒すようですが、これをはじめて聞いたときは衝撃でしたね。端的な内容ですが、当時の僕にとっては大きな気づきをもたらしてくれました。これがきっかけとなり、その後の生活が大きく変化しました。


酒の付き合い、タバコ、甘いもの、テレビ、服、趣味、書籍、肩書など、あらゆるものを捨てました。別人に変わらざるを得ない、というところまで捨てました。


そこから健康的になったり、早起きして読書、農業、引き寄せの研究をするようになったり、人間関係や入ってくる情報が変わったりしました。また「誘惑を断つことが出来た」「視野が広がったし出来ることも増えた」という意味でセルフイメージも向上しました。


「人生を変えたい」と考えるのは、大抵が心に余裕がなくなる時だと思います。そんな時は自分のエゴや目先の利益しか見えなくなるものですが、そういうものほど手放した方がいいのかもしれません。


ご参考になれば幸いです。




断捨離については上記の本で基本を学びました。レビューはこちらに書いてあります。
>> 断捨離第一人者が書いた本のレビュー&主要メッセージのシェア


知識・テスト教育に懐疑的!学校教育がもたらす弊害とは? [個性・使命・自分らしく]


『人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、多くの人は見たり聞いたりばかりで、一番重要な“試したり”をほとんどしない。ありふれたことだが、失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから、成功のチャンスも少ない。』 -本田宗一郎-



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「試さない」「行動しない」「挑戦しない」 これは、現代の知識教育、テスト教育の弊害だと思います。


受動的に知識を詰め込まれ、画一的にテストで評価され、あとは模倣していくだけ。これでは、主体性や創造性がなく、やる気を失いやすいし、個性や天分も発揮されません。
 

本来、学びというものは、実践ありきだと思います。


・失敗すること、反省すること
・知恵、工夫、教訓を積み重ねていくこと
・思い込みを解放していくこと
・オリジナリティを出していくことなど
 

など、試行錯誤の中で養われていくものだと思います。


優等生・模範生であることや、テストで良い点をとることにとらわれてしてしまうと、失敗しないこと、模倣することに意義があるような錯覚を起こし、可能性が制限されてしまうように思います。 


・・・


これからは、組織の時代から個の時代に移行します。思い込みや執着などは捨てて、どんどんチャレンジし、個性や天分を磨いていきます。


諦めるメリットとは?これを読めば積極的に諦められる! [健康・体質改善・気分転換]


順天堂大学医学部教授、小林弘幸先生の書籍「自律神経を整える 「あきらめる」健康法」を拝読しました。




小林先生は、自律神経研究の第一人者で、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人などに対し、コンディショニングやパフォーマンスの向上に関する指導をされている方です。


仕事であれ、自分自身の課題であれ、人間関係であれ、物事がうまく進まない時には、イライラ、焦り、不安、許せないなど、ネガティブな感情に支配されたりしますね。


物事がうまく進まない
→ネガティブな感情に支配される
→自律神経のバランスが崩れる
→血管が収縮する
→血流が悪くなる
→集中力・判断力が低下する、疲れやすくなる、体に不調が出るetc.
→余計、物事がうまく進まない


、、、という悪循環は誰もが経験にあることだと思います。こんな時、小林先生は「あきらめる」ことが大事ということを医学的な根拠をもとに提案されています。


あきらめた上で、笑いを心掛けたり、深呼吸したり、体を動かしたりすれば、自律神経が安定し、血液がスムーズに流れ、結果的に物事がうまく進むようになる、というのが本書の主たるメッセージです。


僕はこの書籍を読んでからはいい意味で楽になりました。思うような結果が出ない時やスランプで苦しい時、抱えているものを積極的に手放せるようになりました。


日本人には「あきらめずに努力していくことが美徳」という意識があるのでジレンマを抱えやすいですが、本書は結果を出されている専門家の方が科学的に説明しているので、そういうものも手放しやすいと思います。


現代はストレス社会、情報過多、人間関係希薄。精神的なゆとりを失いやすいですね。精神的ゆとりがなければ、本来の力を発揮できなかったり、正常な判断ができなかったり、人間関係でトラブルを起こしたり、、、また、それによって更に精神的ゆとりをなくしてしまったり、、、誰もが十分にありえる事だと思います。


物事がうまく進まずに悪循環にはまっている方におすすめの書籍です。




これも使命を知る方法!使命に生きた方が楽しい! [個性・使命・自分らしく]


『目の前の人を喜ばせ続けたら自分の役割に出合える。』 -中村文昭-



僕はもともと自分本意なところがあったのですが、利他を重んじる稲森和夫氏や西郷隆盛氏の本を読んだり、仏教を学んだり、自然療法などで心身を浄化してからは、意識が変わってきました。


どうしたら人に喜ばれるか!?


これを意識して行動していたら、人間の普遍的な価値観・本能である使命感に気づいたり、自分の役割が明確になってきたように思います。


よく聞く事ですが、あらゆる人や物で成り立つこの世界に自分一人の幸せなんてない、、、これに加え、自分のお金や物、立場に執着しても、あの世にはもっていけないし、諸行無常の理法に基づき、得たもはいつか失い、形あるものはいつか壊れる、、、なので、自分の能力や精神性を高めたり、使命感に燃えた方がよっぽど人生が充実するのではないか、、、と考えるようになりました。


結局、自分や自分の欲にとらわれるから余計な悩みや争いが出てくるのです。自分の能力や経験、所有物はみんなのものだと考えるようにしたらスッキリして明るく生きられるようになりました。


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最近は「どう生きていくべきか」が分からない人達や、特別な事情もないのに働かない人達が増えてきています。この場合、単純に人と積極的に関わっていくことが大事ではないかと僕は思います。


答え(自分の役割、幸福へのヒントなど)は自分の中にあるのですが、それは人との関わり合いを通して気づかされていくものだと思います。


どうしたら相手のお役に立てるかを考えながら「自分の役割や生きがいは相手がいるから成り立つ」ということを実践において学んでいく必要があると思います。


タグ:使命 利他

どういう文章が人の心を動かすのか?技術より〇〇の方が大事! [文章・情報発信・読書・情報収集]


『文体とは、あくまで人柄だ。ユーモアのないひとにユーモラスな文など書けるはずもなく、大まかな性格の人に神経質な文は書けない。文章技術より、自己発見のほうが先である。それだけでいい。あとは、辞書をそばに誤字を減らすよう努力し、文字を丁寧に書くように気を付ければ、文章は自然と、あなたの人柄のいい面が現れてくる。』 -星新一(小説家)-



現代はネット社会。ほぼ必然的に、文章を中心としたコミュニケーションになってきますね。


「論理的で分かりやすい文章とは?」「人を行動させる文章とは?」など、文章技術に関する書籍やセミナーなどが増えてきていると感じています。書籍については、僕も読むことがありますが、参考程度にとどめるようにしています。


星さんの言葉にあるように、文章は人柄が反映されるもの。技術に偏ってしまえば、その人なりの個性や気質というものが伝わりにくくなるし、それだけ活気のない冷たいコミュニケ―ションになりやすいと思います。(技術を否定しているわけではありません。あくまで「偏ることに懐疑的」ということです。)


僕は、技術よりも、自分を知ることや、「伝えたい」という熱意の方がずっと大事だと考えています。「自分にしかないもの出していこう」「自分の経験を周りにも活かしていこう」「相手のお役にたとう」という気持ちがあれば、その人のファンになってくれる人が自然に増えていくものだと思います。


また、主体的に行動している人や自分の頭で考えている人、そして人と積極的に関わっていこうとする人ほど、表現力や説得力があり、それだけ人の心を動かす魅力的な文章を書かれていると感じています。(経験していないことは表現できません。自分の頭で考えない人に人を説得できません。相手に関心を持たなければ相手の気持ちは分かりません。)
 

「文は人なり」...文章と人柄を切り離すことはできません。自分を磨きながら、人生経験を積み重ねていけば、文章も良くなるものだと思います。


これは納得!ドラッカーの働き方について考えさせてくれる言葉! [ビジネス・金運]


『三人の石切り工の昔話がある。彼らは何をしているのかと聞かれたとき、第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えた。第二の男は、つちで打つ手を休めず、「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしているのさ」と答えた。第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「大聖堂をつくっているのさ」と答えた。』

引用元:ピーター・F・ドラッカー著「マネジメント」



僕は、

・一人目は、自分の仕事に対するこだわりはなく、お金のために働いている。
・二人目は、自分の仕事に対して誇りを持っており、お金以外の価値を見出している。
・三人目は、自分の仕事が、多くの人のためになることを願いながら働いている。

と解釈しています。


やはり、三人目の方を見習いたいですね。


現代は享楽的に生きてしまったり、他力本願だったり、やる気のない人が増えていますが、そういうマインドで、日々の仕事をこなしていても、モチベーションが高まらないし、同じような日々が繰り返されるだけですね。


やはり何事もマインドが大事。同じ仕事でもマインドにより、仕事の楽しさ、生産性、結果の出方が違ってくると思います。成長のため、新しいことのため、社会のために働いていきます。


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p.s.
すみません。今回は、大したひねりもオリジナリティもない記事になってしまいました。でも上記のドラッカーの言葉は知っておいて損はないと思います。


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