So-net無料ブログ作成
検索選択

安岡正篤氏の名言をシェア!恥をかく人ほど成長する! [反省・改善・自分の責任]



『人間が人間たる意義を求めるならば、まず敬するという心を持つことである。人間が現実にとどまらないで、限りなく高いもの、尊いもの、偉大なるものを求めてゆく、そこに生ずるのが敬という心である。この敬の心が発達してくると、必ず相対的に自分の低い現実を顧みてそれを恥ずる心が起こる。人間が進歩向上する一番大切なことは敬する心を発達させることであり、それによってはじめて恥を知ることができる。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」





テレビ、漫画、ゲームを捨てて、酒とプライベート断ち、朝は毎日4時に起床し、食事は1日1食で済ませ、洗面やお風呂の時間を短縮したいからと頭はスポーツ刈りにし、移動時間も仕事をするためにグリーン車やタクシーで移動、おしゃれも一切なし、職場には寝袋、


これは会社を経営している僕の友人のことです。起業して事業が軌道に乗るまでの2年間くらい上記のような節制生活をしていました。何が起きても「逃げない」「諦めない」「人のせいにしない」「絶対に成功させてみせる」と自分に言い聞かせていました。


実は僕も彼ほどではないですが節制生活をしています。きっと彼が見本を見せてくれたから続いているのだと思います。やり方や覚悟というものを見せてくれたから、やる気を引き出せたのだと思います。


僕がここで伝えたいことは「見本を見せていただけることは有り難い」ということです。彼は、周りに依存し甘えてばかりいる僕に恥じるきっかけを与えてくれたのです。彼がいなければ、僕は今のような節制生活はできていないし、成果もなかったと思います。


安岡正篤さんの言葉にある「敬する心」と「恥じる心」 これは人が成長するにおいて必要な心の働きだと思います。


ピンク色の薔薇.jpg



脳力サポート