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謙虚で温厚な鍵山秀三郎氏でさえ怒ってしまう事態とは? [ご縁・感謝・調和]


『仕事上、軽視されがちな立場の弱い人に対して、傲慢な態度を取る社員がいたら、私はこっぴどく叱ります。私もこれまで散々、他人から屈辱的な目に遭わされてきました。それだけに、仕入れ先、郵便配達人、出前の配達人等、会社に出入りされる人と接すると、昔の自分とダブって目に映ります。社員がもし、傲慢な態度で接するようなことがあったら、私は許しません。』

引用元:鍵山秀三郎「鍵山秀三郎一日一話」





かつての職場で、自分の上司やお客様にはペコペコしているのに、その一方で、下請けやアルバイトに対しては、横柄な態度をとったり、奴隷のように扱う人がいました。 正直嫌でしたね(^^;; 


利害関係だけで物事を考えているというか、人の気持ちを考えないというか、無関心というか、、、上の者にペコペコしないと自分は相手にしてもらえないからこそ、自分がその立場になったら相手はそうするべき、という見方をしているのかもしれません。


仮に、どんなに仕事ができても、どんなに立場や権限があっても、僕はそういう人を尊敬しません。利害関係などでつながっている人間関係は、いずれ破たんするものです。その時その時で利害に基づいた対応をし、利害関係がなくなれば終わってしまう関係というものはとても虚しいです。


人間が生きていくうえで、いただけるご縁というものは限られています。どんな人との出会いも大事にして、温かい交流をしていきたいものです。その方が楽しく仕事ができるし、事業も伸びていくものだと思います。


コミュニケーションは力関係ではなく、心の共有が大事だと思います ^^


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