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ピンチはチャンス!逃げ場がなければ成長しやすい! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『「境遇に強いられるところにより事を行えば、そのことは必ず成就する」という言葉があります。つまり、逃げ道のない境遇や環境の中で物事をやったら、そのことは必ず成し遂げられるという意味です。疎開先ではその日その日の生活に困窮していました。そういう境遇が、不屈の忍耐力と継続力を身につけるのに大いに役立ちました。』

引用元:鍵山秀三郎「鍵山秀三郎一日一話」





確かに「逃げ道がない」「これはやるしかない」という状況だと、甘えや迷いを介する余地がない分、普段と違う集中力や行動力が発揮されますね。これはある意味、真剣勝負するチャンスが与えられている、という解釈もできると思います。


かつて逃げ道もなく、確実な理論や方法論もなく、自分の力でなんとかしなければならない逆境に陥ったことがあります。テレビ、プライベート、酒を断ち、毎日早寝早起きしながら、その解決だけに集中していました。


結果的に、それまでにない成果を生み出せたし、人間的にも大きく成長しました。そのときに得られた知恵、教訓、スキル、精神力は一生ものの財産だと考えています。おそらく逃げ場があったら逃げていたと思います。


ちなみに、その逆境はもう過ぎ去りましたが、今もテレビは見ないし、早寝早起きの習慣も続いています。


神様は乗り越えられる試練しか与えない.jpeg


自分を追い込むということについてはサッカーの本田圭佑選手ですね。本田さんはあえて「大きいこと」を言うことで自分で自分の逃げ道をふさいでいるそうです。凄いですよね。家族や友人の前で言うことは出来ても、テレビや雑誌などで言うことはなかなか出来るものではないと思います。


p.s.
今回は鍵山秀三郎さんの書籍「鍵山秀三郎一日一話」の言葉をシェアしました。実は書籍を購入しなくても、こちらの無料メールマガジンでその内容を読むことができます。
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