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辛さを楽しむ発想!自分を管理できる人は自分の人生も管理できる! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


かつて自分の不徳の致すところから、周りに負担をかけてしまったことがあります。僕は自分を恥じ、自分を変えようと決意しました。


その時にまず考えたことは捨てるということ。酒、タバコ、テレビ、漫画、コンビニに行くこと、暴飲暴食することなど、本質的でないものは捨てるようにしました。そして早寝早起き、早朝の体操、掃除・整理整頓も始めました。


これは時間や生産性を生み出して課題に集中したいということでもあるのですが、それ以外に自己管理能力を向上させたいということでもあります。


自分を律したり節制したりすることは辛く苦しい部分もありますが、そこを向上させていけば、それだけ自分も変わっていけるのです。自分で自分をコントロール出来るようになれば自分の成長や自分の人生もコントロール出来るようになるのです。


僕はこの自己管理を辛さをなるべく前向きに捉えるようにしています。


例えば、
・飲みの誘いを断ったり、早起きしたりするのは辛いけれど、だからこそ時間を大切にしようと考え、集中して課題に取り組めるようになる。
・タバコをやめたらなんとなく寂しくなったけど、頭の回転がよくなる分、いい成果も出せるようになる。
・節制すれば使えるお金が増える分、自己研鑽に投資できる。


こういう見方をすれば不思議と自己管理を楽しめるし、未来もイメージできるようになるので、結果的に(ほぼ勝手に)人生も変わってくるのです。


世の中、自分の力ではどうにもならないことだらけですが、自分自身は自分次第でどうにでもなります。


p.s.
自分の欲望だけを満たしたいがために引き寄せの本を買ったり、セミナーに行ったりする人がいますが、まず無理だと思います。自分の欲望をコントロールできない人に自分の人生を変えることはできません。


タグ:物の見方

安岡正篤氏の名言をシェア!恥をかく人ほど成長する! [反省・改善・自分の責任]



『人間が人間たる意義を求めるならば、まず敬するという心を持つことである。人間が現実にとどまらないで、限りなく高いもの、尊いもの、偉大なるものを求めてゆく、そこに生ずるのが敬という心である。この敬の心が発達してくると、必ず相対的に自分の低い現実を顧みてそれを恥ずる心が起こる。人間が進歩向上する一番大切なことは敬する心を発達させることであり、それによってはじめて恥を知ることができる。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」





テレビ、漫画、ゲームを捨てて、酒とプライベート断ち、朝は毎日4時に起床し、食事は1日1食で済ませ、洗面やお風呂の時間を短縮したいからと頭はスポーツ刈りにし、移動時間も仕事をするためにグリーン車やタクシーで移動、おしゃれも一切なし、職場には寝袋、


これは会社を経営している僕の友人のことです。起業して事業が軌道に乗るまでの2年間くらい上記のような節制生活をしていました。何が起きても「逃げない」「諦めない」「人のせいにしない」「絶対に成功させてみせる」と自分に言い聞かせていました。


実は僕も彼ほどではないですが節制生活をしています。きっと彼が見本を見せてくれたから続いているのだと思います。やり方や覚悟というものを見せてくれたから、やる気を引き出せたのだと思います。


僕がここで伝えたいことは「見本を見せていただけることは有り難い」ということです。彼は、周りに依存し甘えてばかりいる僕に恥じるきっかけを与えてくれたのです。彼がいなければ、僕は今のような節制生活はできていないし、成果もなかったと思います。


安岡正篤さんの言葉にある「敬する心」と「恥じる心」 これは人が成長するにおいて必要な心の働きだと思います。


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謙虚で温厚な鍵山秀三郎氏でさえ怒ってしまう事態とは? [ご縁・感謝・調和]


『仕事上、軽視されがちな立場の弱い人に対して、傲慢な態度を取る社員がいたら、私はこっぴどく叱ります。私もこれまで散々、他人から屈辱的な目に遭わされてきました。それだけに、仕入れ先、郵便配達人、出前の配達人等、会社に出入りされる人と接すると、昔の自分とダブって目に映ります。社員がもし、傲慢な態度で接するようなことがあったら、私は許しません。』

引用元:鍵山秀三郎「鍵山秀三郎一日一話」





かつての職場で、自分の上司やお客様にはペコペコしているのに、その一方で、下請けやアルバイトに対しては、横柄な態度をとったり、奴隷のように扱う人がいました。 正直嫌でしたね(^^;; 


利害関係だけで物事を考えているというか、人の気持ちを考えないというか、無関心というか、、、上の者にペコペコしないと自分は相手にしてもらえないからこそ、自分がその立場になったら相手はそうするべき、という見方をしているのかもしれません。


仮に、どんなに仕事ができても、どんなに立場や権限があっても、僕はそういう人を尊敬しません。利害関係などでつながっている人間関係は、いずれ破たんするものです。その時その時で利害に基づいた対応をし、利害関係がなくなれば終わってしまう関係というものはとても虚しいです。


人間が生きていくうえで、いただけるご縁というものは限られています。どんな人との出会いも大事にして、温かい交流をしていきたいものです。その方が楽しく仕事ができるし、事業も伸びていくものだと思います。


コミュニケーションは力関係ではなく、心の共有が大事だと思います ^^


この本で人のせいにしても無駄というのが分かる!原因と結果の法則! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


書籍レビュー




大昔から世界中で読まれている自己啓発系のバイブルのようです。

 
自分がおかれている環境(=結果:生活、収入、人格、交友関係など)には、善くも悪くも自分自身に「原因」があり、善い原因には善い結果(善因善果)が、悪い原因には悪い結果(悪因悪果)が、もたらされる。これが「原因と結果の法則」です。

 
これは「引き寄せの法則」などと同様、この宇宙を支配する絶対法則のようです。

 
本の中では、この法則の原理的なものを綺麗な言葉、また詩的な表現で説明されています。本質を説いており、人生におけるあらゆることに通じる内容です。

 
[主たるメッセージ]
・宇宙は誰に対しても公平。
・人のせいにする人はうまくいかない。
・周りを変えるのではなく、自分を変える。
・同じことを繰り返していても、
 同じ結果が待っているだけ。
・もし現状を嘆いているのであれば、
 その結果ばかりに囚われるのではなく、
 良い結果を得るための原因にフォーカス。


僕はこの本を読んで、他律的・他責的に環境を変えようとする不毛さ、内観や自己分析、自己研鑚する意義を学び、「自分の道は自分の責任で切り拓く」とマインドを変えることができました!!また、被害者意識からも、解放されて楽になりました。


人は現状を嘆いたり、その環境に支配されてしまうと、生きる力を失っていきますよね。不平不満や他責で日々を送ってしまえば、心のゆがみも大きくなっていくし、自分で自分の頭に「環境を変えることは不可能」だと刷り込んでいくことにもなりますね。


出会えてよかった本です!!


これからの人生、うまくいかない原因を周りのせいにするような時がもしあれば、この本を読み返すようにしたいです ^^




お金のかからない独自の禁煙方法!自分の内面と向き合う! [健康・体質改善・気分転換]


禁煙して約1年半が経ちました。もう一切吸いたいと思いません。つまり禁煙に成功しました。(一時期、吸ってしまう夢を見ることがありましたが、それももうありません。)


薬物療法、行動療法、催眠療法、電子タバコ、ニコチンガム、パイポなど、方法はたくさん用意されていますが、究極的には自分が次の一本を手にとらない限りタバコとは縁が切れるのです。つまり敵は自分であり、自分の内面に意識が向かない限り禁煙は難しいものだと僕は思います。


当時の僕は吸いたくなったら、タバコで汚れた部分を掃除をしたり、道路や公園などに捨ててある煙草の吸い殻を拾うようにしていました。これは、自分の内面に意識を向けるためです。「こんなに汚してまで吸いたいか!?」とひたすら自問自答するようにしたのです。結果的にお金もかけず、変な執着もなく、タバコと縁を切ることができました。
 

何においてもそうだと思いますが、答えは自分にあるのです。自分の外に答えを見出そうとする人は、失敗しやすいのです。


依存しない、自己正当化しない、人のせいにしない、エゴを優先しない、すべては自分の責任だと引き受け主体的に解決に励むこと。


当然のことですが、これが基本的かつ普遍的な成功法則のように思います。


p.s.
禁煙に興味のある方はこちらの記事もご参考にしてください。
禁煙して人生が好転!禁煙したい人はこのベストセラーを読んで!
これを読めば禁煙したくなる!禁煙による心身変化の記録!


安岡正篤氏の名言をシェア!周りを批判する前に確認したいこと! [反省・改善・自分の責任]


『人間なにが悩みかというと、自分が自分を知らざることである。人を論じたり、世を論じたりすることはやさしいが、自分を論じ、自分を知るということは、実はこれが一番大事であるにかかわらず、なかなか難しいことである。人間は、先ず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。世の中が悪い、時代が悪いというのならば、そういう時世に対して、一体自分はどれだけ役に立つのか、それをどう解釈し、それに対してどういう信念・情熱を持っているのか、よく自分を責めるがよい。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」





これは大変耳の痛い言葉ですね ^^;


確かに、自分の事さえ分かっていない人や、自分の事さえまとも出来ていない人が、自分の解釈で他を論じるということはやってはいけないのかもしれません。


何かうまくいかないことがあると、周りを批判して、あたかも「自分がやれば出来るのに..」というような発言をする人もいますが、実はそういう人ほど何も行動していないんですよね。(これは自分にとっての損得で物事の善し悪しを論じているのかもしれません。)


それだけの意見があるのなら「なぜその時フォローしなかったんだ?」「なぜ自分は行動しないんだ?」という指摘が成立しますね。


「他人に厳しく自分に甘い」「自分の事は棚上げ」 これは何も改善しないし、自他ともに苦しみます。


大切なのは「自分の能力や経験をどう活かしていくか?」「どうすれば全体が動きやすくなるか?」など、今の自分に出来ることをひとつでも多く考え、実行していくことだと思います。こちらの方が自分の成長のためにも、社会の発展ためにもプラスだと思います。


安岡正篤氏の書籍には、耳が痛くなる言葉ばかりですが、生き方や働き方の見本を教えていただけるので、何度も読み返すようにしています。


無駄なプライドを捨てる方法!自分向きプライドを大事に! [個性・使命・自分らしく]


プライドという言葉がありますが、辞書的な厳密な意味は、とりあえずおいといて、大きく2つに分けられると思います。ひとつは、他人にどう見られたいか、という「他人向きプライド」、もうひとつは、自分がどうあるべきか、という「自分向きプライド」
 

僕の考える「他人向きプライド」というのは、コンプレックスの裏返しや自分が優位に立ちたいという虚栄心のことで、これはとても厄介です。


自分の中身や自信のなさを隠すために、肩書きや所有物、偉人達との交流をアピールしたり、大きく見せるための虚言癖が観測されたりしますが、これは、いつまでたっても内面の本質的な変化がないので、成長することはなく、自信がつくこともありません。


また「他人向きプライド」がありすぎると、失敗することや恥をかくことを過度に恐れてしまい、決断や行動ができなくなるという面もあると思います。


もちろん僕にも「他人向きプライド」があるのですが、なるべく手放していくようにしています。


本当に大事にすべきなのは、「自分向きプライド」です。
 

・お世話になった方のために、自分はこういう行動をとっていくべきだ
・自分のここを磨くと、人様や社会のお役に立てるのではないか
・自分ひとりの体ではない、健康管理を徹底しなくては


など、自分がどうあるべきかを考え、自分に約束し、それをやり抜く事が僕の言う「自分向きプライド」です。


これは自分の成長や社会の発展につながるプライドであり、自分に自信もついてくるので、周りの評価が気にならなくなり、自然に「他人向きプライド」を手放していけます。


そして、自分らしく、ありのままの自然体で生きていくことができます。損得勘定やステータスで人を判断しなくなるので、人間関係にも恵まれるでしょう。


『桃李もの言わざれども下(した)自ら蹊(みち)を成す』-司馬遷著「史記」-


桃やすももはものを言いません。しかし、その花の美しさや香りを求める人が集まることで、木の下に自然と道ができます。真の輝きがある人であれば、アピールしなくてもその魅力が自然と伝わるはずです。


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p.s.
要は、他人に嘘はつけても、自分には嘘をつけないということ、自分を変えることはできても、他人(の評価)を変えることはできないということです。


ピンチはチャンス!逃げ場がなければ成長しやすい! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『「境遇に強いられるところにより事を行えば、そのことは必ず成就する」という言葉があります。つまり、逃げ道のない境遇や環境の中で物事をやったら、そのことは必ず成し遂げられるという意味です。疎開先ではその日その日の生活に困窮していました。そういう境遇が、不屈の忍耐力と継続力を身につけるのに大いに役立ちました。』

引用元:鍵山秀三郎「鍵山秀三郎一日一話」





確かに「逃げ道がない」「これはやるしかない」という状況だと、甘えや迷いを介する余地がない分、普段と違う集中力や行動力が発揮されますね。これはある意味、真剣勝負するチャンスが与えられている、という解釈もできると思います。


かつて逃げ道もなく、確実な理論や方法論もなく、自分の力でなんとかしなければならない逆境に陥ったことがあります。テレビ、プライベート、酒を断ち、毎日早寝早起きしながら、その解決だけに集中していました。


結果的に、それまでにない成果を生み出せたし、人間的にも大きく成長しました。そのときに得られた知恵、教訓、スキル、精神力は一生ものの財産だと考えています。おそらく逃げ場があったら逃げていたと思います。


ちなみに、その逆境はもう過ぎ去りましたが、今もテレビは見ないし、早寝早起きの習慣も続いています。


神様は乗り越えられる試練しか与えない.jpeg


自分を追い込むということについてはサッカーの本田圭佑選手ですね。本田さんはあえて「大きいこと」を言うことで自分で自分の逃げ道をふさいでいるそうです。凄いですよね。家族や友人の前で言うことは出来ても、テレビや雑誌などで言うことはなかなか出来るものではないと思います。


p.s.
今回は鍵山秀三郎さんの書籍「鍵山秀三郎一日一話」の言葉をシェアしました。実は書籍を購入しなくても、こちらの無料メールマガジンでその内容を読むことができます。
>> 鍵山秀三郎一日一話携帯メールマガジン


頭の回転を速くする方法!脳内の毒を排泄するとこんないいことが! [健康・体質改善・気分転換]


現代は、食品添加物、農薬、化学薬剤などの体に悪い脂溶性毒を摂取しやすい環境で、誰もが生活していますが、これらは脳にも蓄積され、その働きを鈍くしてしまうそうです。(人間の脳はほとんどが脂肪なので、脂溶性毒の影響をもろに受けてしまう。)


僕は、心身のデトックスに励むことで、頭の回転が良くなったように思います。(もちろん、かつての自分と比較して、という意味です。)


・新しいことの飲み込みが早い
・文章がスラスラ書けるように
・思い出せないということがあまりない
・困ったとき、いいアイディアが閃くように


かつての倍くらいのペースで成果を生み出しているような気がします(昔から日記をつけているので大体分かります)。「時間がないから」と仕方なく除外していた課題も視野に入れるようになったし、「自分の頭では無理だ」と諦めていた資格にも、再度挑戦しようと考えるようになりました。


デトックスも大事ですが、同時に体内に毒を入れないことも大事ですね。僕はなるべく自然な形で作られた栄養価の高い食材を調達して、自分で調理するようにしています。


ちなみに、昨日は味噌けんちんを作りました。全てではないですが、国産、有機、無農薬、無添加の食材で作りました。味の濃さ、風味、歯ごたえ、出汁の出方が全然違います。


味噌けんちん.JPG


やはり質の高い食材で作れば、疲れの回復具合やエネルギーの出方がまるで違いますね。お金も手間もかかりますが、健康の値段だと思えば全然安いです。僕の場合、食に気をつかった方が仕事が捗るので逆に得だと考えています。(安いものには安いものなりの理由があります。)


何をするにも、健康が基本なんです。労働であれ、勉強であれ、スポーツであれ、心身の機能・能力をフルに発揮することで生産性が向上し、結果も変わってくるのです。


仏教の縁起思想に対する独自の解釈!この何気ない日々こそが奇跡! [ご縁・感謝・調和]


人は一人では生きていけないものです。我々は、周囲の方々を思いやりながら、お互いの人生を創っていくということです。


今ある生活、能力、活動、健康なども、自分の力だけで得たものではなく、親兄弟、友人、恩師、職場の人など、これまで出会ってきた方々の恩恵の積み重ねの上に成り立っているわけです。
 

「いい事なんて滅多に起きない」というような感覚で日々の生活を送ってしまうこともありますが、実はこの何気ない日々こそが幸せなのです。つまり在り方の問題なんです。
 

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仏教には「袖振れ合うも他生の縁」という言葉があります。これは、たまたま道で、袖が触れ合うだけの知らない人でも、前世からの深い因縁があるという意味です。


つまり出会いには必然性があるということ、家族だったり、友達だったりすれば、特に因縁が深いということになります。


個人的には、、お互いが相手に対する何かの重要な役割を持っており、それに気づき、果たしていくことで、ともに最善の未来へと導かれていく、、と解釈しています。


(斉藤一人さん風に換言すれば、、奇跡の積み重ねである日々に感謝し、お互いがその恩に報いるような行動していくことで、また感謝したくなるような現象が起こる、、ということ。)


この世では、辛く苦しいこともありますが、縁起思想的に言えば、この世のいっさいが自分という存在を支えてくれているのも事実です。ポジティブなことも、ネガティブなことも、どちらも魂の課題。感謝で受け入れるとともに成長につなげていきたいですね。


苦手な人と出会うこともありますが、ただ切り捨てていくだけでは、冷えた社会が形成されていくだけです。人間には知能や愛情があるのだから「どう工夫して受け入れていくか」「どう相乗効果を生み出していくか」というところも考えていきたいですね。必然性があるならなおさらです。
 

僕は、学びや感動を共有しながら、ともに歩んでいける仲間にいつも感謝しています。
 

天は誰に対しても平等です。この世の誰もが良縁に巡り会えているはずです。お互いに、ご縁があったことに喜び、支え合い、学びあいながら、明るい未来を創造していきたいですね ^^


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