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現代教育の弊害?他人と比較すると自分自身を見失う! [個性・使命・自分らしく]


『競争心を刺激する教育法は、たしかに手っ取り早く人間をふるい立たせる力を持っている。しかし、その反面、目標を他人におくために自分自身を見失うという欠陥をもっている。』 -遠山啓-



現代の学校教育は一方的な詰め込みと画一的な評価。必然的に周りが競争相手になってしまうんですよね。


「競争に勝ったものが偉い」「それが優等生だ」「それが成功への道だ」と誘導されて、評価する人にとって都合のよい人間を目指すことになるのです。そして、自分らしく生きていくことが難しくなっていくのです。


自分自身よりも、他人に目標をおいてしまえば、比較する意識に支配される分、自信を失いやすいし、セルフイメージも向上しにくいと思います。


どんな人にもその人なりの素晴らしい個性があることを考えれば、これはすごく勿体ない。


主体性・創造性を発揮していくためには、他人と競争や比較をするのではなく、


・自分の強味・弱味を知ろうとすること
・自分にしかない経験を活かそうとすること
・魂がワクワクすることを素直にやってみること
・誰かに教えてもらうのを待つのではなく主体的な行動から気づきを積み重ねていくこと


こういう意識で行動していけば自分らしさというものが生まれてくると思います。


もうひとつ名言をシェアします。
『人間というものは、自分の天分、持ち味を生かし切るとき、初めてほんとうの生きがいや幸せというものが味わえる。』 -松下幸之助-



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p.s.
自分の学生時代を思い出すと、誰かが用意したものをひらすら暗記することばかりを考えていたように思います。今のような主体性は全然ありませんでした。だからつまんなかったのか(笑)


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