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人間だけが持つこの本能に幸福のヒントがある [ご縁・感謝・調和]


『人と人とがつながり合っているこの世の中で、どれほど求めたところで、自分一人だけの幸福が成り立つものではない。どんな小さなことでもよい。どんな一隅にあってもよい。やはり人に尽くし、世に尽くし、自分も幸せなら他人も幸せ、そんな姿をめざしたい。人間として真に充実した日々がそこから生まれてくる。』

引用元:PHP研究所ー松下幸之助 成功 日めくり



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幸福というものは分かち合うものなので、自分一人の幸福というものはないと思います。


仕事をするにしても「どんな仕事をしたか」よりも「誰と仕事をしたか」の方が重要です。旅行をするにしても「どこに行ったか」よりも「誰と行ったか」の方が重要です。お酒を飲むにしても「何を飲んだか」よりも「誰と飲んだか」の方が重要です。


つまり、我々の幸福というものは相手がいて成り立つもの。どんなにお金を稼ごうが、どんなに偉くなろうが、人とのつながりを大事にできなければ幸福にはなれないと思います。


人と人の結びつきを強くするためには、やはり与え合う精神、つまり自分の力や心を磨き、利他的に発揮していくことが大事だと思います。


相手に与えることで相手が豊かになり、相手から与えられることで自分も豊かになる。与え合う精神には無限の可能性を感じます。


また、自分の役割に出会いやすくなるし、自分の価値を発揮していくということなので、自分らしく豊かな生き方だと思います。


ちなみ「相手に喜ばれると嬉しい」という本能は人間だけが持っています。当たり前ですが、これは自分一人では発揮されませんね。周りとつながれるからこそ人は幸福になれるということです。周りを活かすことが自分を活かすことにつながるということです。


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