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堀江貴文氏の記事より!プライドがない方が愛される? [反省・改善・自分の責任]


『「どう見られているか」など、気にしていても仕方がない。むしろ「プライド」をなくすほうが、みんなから愛される。・・・(中略)・・・確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。逆に「すごい自分でいなければいけない」とか「相手に嫌われたらどうしよう」と思って、プライドが高くなると、結論として、相手が自分の側に来づらくなる。あなたも、そう思わないだろうか?』

引用元:東洋経済オンラインの記事ー堀江貴文氏「“でも”が口癖の人は一生ダメ」



プライドの高い人ってはっきり言って嫌われていますよね (^^;;


見方はいろいろありますが、僕がいつも思うのが、プライドの高い人って単純に会話していてもつまらないんですよね。


相手から「どう見られているか」を気にしている人って、自分のことばかりで、相手のことを考えていないんです。「よく見られたい」という気持ちだけが先走っているんです。


人間には「人から認められたい」「自分の話を聞いてもらいたい」という承認欲求がありますが、一方だけを優先してしまえば、もう一方は満たされなくなるのです。対話が続かないか、もしくは対話が対立になってしまい、結果的に人が離れていくのです。


僕の周りを見ると、プライドのない人の方が人生うまくいっています。「失敗してもいい!恥かいてもいい!」「成長のために批判も受け入れる!」「自分の可能性にどんどん挑戦だ!」という人が成功しています。人が寄ってくるからチャンスやアイディアが生まれやすいという面もあると思います。


あまり人のことは言えませんが(笑) 無駄なプライドは潔く捨てた方がいいと思います。


小林正観氏の言うパラダイスとは?ユートピアとは? [ご縁・感謝・調和]


現代は、飢餓に苦しむ心配がないほど食べ物があるし、水道をひねれば水がすぐに出てくるし、エアコンによって温度や湿度を簡単に調整できるし、悩み事があればインターネットで調べられるし、車や電車で遠くまで短時間で移動できるし、


現代は、十分すぎるほど豊かな生活ができていますね。


でもなぜか現状に対して不平不満を言ったり、「あれも欲しい」「これも欲しい」と執着したり、、、ご先祖様や偉人たちから「支えてくれる人に感謝しなさい」「何のお蔭かをよく考えなさい」と教わっているのに、、、


心学研究家の小林正観さんによれば、幸せにはパラダイスとユートピアの2種類があるそうです。


パラダイスとは、外から見て天国的な状況に囲まれているということ。例えば、ご馳走やお酒が山のように積まれ、目の前に美しい砂浜が広がっていて、ヨットが待ち受けている、といった状況。つまり、外から見てとても楽しそうで幸せそうに見えるのがパラダイス。しかし、これは欲望がエスカレートする一方で永遠に完結することはないそうです。


一方のユートピアというのは、自分の心の中に幸せを感じるメカニズムがあるということ。幸せの本体がどこかにあるのではなく、自分自身が「ああ、今幸せ」と思えば、その瞬間に幸せになれるということ。例えば、喫茶店でコーヒーを飲んだり、おしゃべりをしながら水を飲むだけでも、自分自身がそれを幸せと思えば幸せなのです。


正観さん曰く、ユートピアが本当の幸せで、パラダイスを追い求めている限りユートピアは手に入らないそうです。


つまり大切なことは状況や条件ではなく、幸せを感じる心だということ。幸せは追いかけるものでも、得るものでもなく、今ここにあるものに気づこうとすることなんですよね。


僕はいつも「ありがとう日記」を書いています。その日の出来事を振り返り、その中で感謝すべきことを、10個くらいピックアップしてノートに書きとめるようにしています。


これを書くようになって1年以上経ちましたが、正観さんの言うユートピアが分かってきました。あれもこれもと執着する必要なんて全然ないんですよね。「毎日美味しい食事が食べれる」「健康な体がある」「周囲の人がいろいろ助けてくれる」、これでもう十分に幸せなんです。


ちなみに、今ある幸せに気づき、感謝する人は、神様が「もっと喜ばせたいな~」と考えるそうですよ♪


コーヒーとクッキーとミルク.jpg


p.s.
富や名声に執着して、周りと競争し、忙しさと疲労で心をなくす人が増えていますね。人間関係の希薄化や精神の病などにもつながってしまうと思います。いくら薬を飲んでも、いくらカウンセリングを受けても、今ある幸せに気付き感謝する気持ちがなければ、本質的な解決にはならないと僕は思います。


裸の王様には〇〇感がない [反省・改善・自分の責任]


裸の王様という言葉があります。高い地位にあって周囲からの批判や反対を受け入れないために、真実が見えなくなっている人のたとえです。
 

僕もそういう人に出会うことがありますが、偽リーダーだと思います。改善策や有益な情報を教えてくれる人が離れていくし、自分本位にやっている時点で全体の利益になりません。
 

裸の王様と対照的な人として松下幸之助さんや稲森和夫さんがあげられると思います。自分のやり方の偏りを確認するために、耳の痛いことを忠告してくれる部下を近くにおくようにしていたそうです。
 

リーダーとして公正な判断をするためですね。人様や社会のお役に立とうとする姿勢があるからこそ、偏りがないかどうかを気にされたのだと思います。


真のリーダーは松下さんや稲森さんのように、自分の力を大義のために使おうとする人です。「縁ある人を幸福に導きたい」「社会の繁栄に貢献したい」と使命感に燃える人です。なので裸の王様にはなりえません。
 

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」という格言があります。裸の王様になる人は自分がもつ力に自信があるのかもしれません。生きていくためにその力を磨いているのかもしれません。しかし、どれだけ力があっても、愛や徳がなければ、その力を効果的に発揮することも出来ません。子供に裸だという真実を指摘されてからでは遅いのです。
 

僕も(リーダー的存在とは言えないですが)自分のやり方が、他を活かし、社会を活かすものであるか、常に内省しながら精進していきます。


悩みから解放されたい方はベストセラー「道は開ける」を読んで [挑戦・試練・自助努力・継続]


書籍レビュー




これは悩みの解決法を紹介してくれる自己啓発本です。


時代や地域を超えて愛されるベストセラーで「絶対に読んでおくべき自己啓発本〇〇冊」というような特集にも頻繁に取り上げられています。


著者は、古今東西の宗教書、哲学書、医学書、偉人達の自伝を徹底的に読むことで「悩み」に対する考え方を学び、また自身が受け持つクラス(著者は当時YMCA夜間学校の講師)の学生にも話し合ってもらうようにしたそうです。この本では、その中から効果の高いものをエピソード付きで紹介してくれています。


自己啓発本は、著者の個人的な経験や考え方に偏るところもあると言われたりしますが、上記のようにまとめ方から、著者個人とは関係のない普遍性や客観性を帯びた内容となっています。


エピソードも豊富なので、自分の状況と照らし合わせながら考えていけますね。シンプルかつ基本的なことを説いているのですが、自分がいかに当たり前のことさえ出来ていないのかについて気づかせてもらえます。


僕個人としては、下記のようなメッセージを受け取りました。
・他人や環境がどうのこうのではなく、原因は自分にあり、考え方や習慣を変えることで解決できる。
・テクニックではなく原理原則が大事であり、それに照らせば実は大したことがない。余計なことはしなくてよい。
・抱えている悩みを解決できないと思い込んでいる人が大勢いる。本書で基本的な考え方を学ぶことで、人生における無駄を省いて欲しい。


僕はこの本に出会えたことで、自分にない物の見方を養えたし、結果として悩みも減り、前向きに行動する力が得られらたように思います。


悩みがあると時間やエネルギーが奪われていくし、健康被害も出てきますよね。悩みを周りに相談出来ずに抱え込んでしまう人、メンタルヘルスに関心がある人、無駄を省いてパフォーマンスを向上させたい人などにオススメです。




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