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冷えは万病のもと!なぜ現代人は冷えやすいのか? [健康・体質改善・気分転換]


健康にとても関心があり、これまであらゆる理論や方法を調べ、人体実験を重ねてきました。僕が特に関心をもっているのは、体の冷えと健康の関係についてです。


現代は誰もが冷えやすい環境で生活しているため、体温が下がっているんですよね。(50年前の日本人の平均体温は36.9℃あったが、現在は現在は36.1~3℃。)


冷えとりや温活を専門とする先生方(進藤義晴先生、石原結實先生、川嶋朗先生、安保徹先生など)は現代人の低体温があらゆる心身の不調や社会問題を引き起こしていると警笛を鳴らしています。


冷えやすいというのは、


◆運動不足・筋肉不足:筋肉の収縮や弛緩が十分に行われず、血行が悪くなる。
◆ストレス社会:ストレスがかかると、アドレナリンやノルアドレナリンなどの緊張ホルモンが分泌され血行が悪くなる。
◆飽食:食べ過ぎると、消化吸収に血液が使われてしまうため、筋肉の血行が悪くなる。
◆冷暖房依存:冷暖房に頼ることで本来備えている体温調節機能が低下する。
◆社会毒:食品添加物、農薬、化学薬剤など不自然な物質は体内で代謝されにくいので血行が悪くなる。
◆冷たい食べ物・飲み物:そのまま内臓が冷える。


などです。


実は、これは医療利権にも通じるのですが、現代主流の西洋医学は冷えを病気として扱わないんですよね。だから現代人は知らず知らずに冷えていくし、体調も悪くなっていくのです。


かつての僕は「冷えなんて自分には関係ない」と考えていましたが、冷えとりや温活に関する本を読んでから、いろいろと気づきがありました。


それ以来、体を温めるために、半身浴、靴下の重ね履き、陽性食品の摂取、筋トレなどを取り入れるようにしましたが、劇的に体調が改善しました。


例えば、

・スタミナや筋力が強化された
・熟睡できるようになった
・冷暖房依存から脱却した
・体に悪い食べ物を自然と避けるようになった
・頭の回転が速くなった
・思考がポジティブになった

など


以前から鍼灸、整体、ヨガなどに取り組んでいたのですが、それらのどんな療法よりも劇的な効果をもたらしてくれました。


冷えは万病のもと


現代人の体は知らず知らずに冷えています。病院に行っても治らない体調不良は冷えが原因かもしれません。


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現代教育の弊害?他人と比較すると自分自身を見失う! [個性・使命・自分らしく]


『競争心を刺激する教育法は、たしかに手っ取り早く人間をふるい立たせる力を持っている。しかし、その反面、目標を他人におくために自分自身を見失うという欠陥をもっている。』 -遠山啓-



現代の学校教育は一方的な詰め込みと画一的な評価。必然的に周りが競争相手になってしまうんですよね。


「競争に勝ったものが偉い」「それが優等生だ」「それが成功への道だ」と誘導されて、評価する人にとって都合のよい人間を目指すことになるのです。そして、自分らしく生きていくことが難しくなっていくのです。


自分自身よりも、他人に目標をおいてしまえば、比較する意識に支配される分、自信を失いやすいし、セルフイメージも向上しにくいと思います。


どんな人にもその人なりの素晴らしい個性があることを考えれば、これはすごく勿体ない。


主体性・創造性を発揮していくためには、他人と競争や比較をするのではなく、


・自分の強味・弱味を知ろうとすること
・自分にしかない経験を活かそうとすること
・魂がワクワクすることを素直にやってみること
・誰かに教えてもらうのを待つのではなく主体的な行動から気づきを積み重ねていくこと


こういう意識で行動していけば自分らしさというものが生まれてくると思います。


もうひとつ名言をシェアします。
『人間というものは、自分の天分、持ち味を生かし切るとき、初めてほんとうの生きがいや幸せというものが味わえる。』 -松下幸之助-



自分らしく.jpeg



p.s.
自分の学生時代を思い出すと、誰かが用意したものをひらすら暗記することばかりを考えていたように思います。今のような主体性は全然ありませんでした。だからつまんなかったのか(笑)


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読書のメリットはこんなにある!読書は費用対効果の高い自己投資! [文章・情報発信・読書・情報収集]


システム開発、マーケティング、コピーライティングなど、業務上、読まなくてはいけない本がたくさんありすぎて困っています(笑) 優先順位を明確にして、ひとつ一つ片付けていきます。


これはともかくとして、


読書により偉人や先人達の思想や手法を学べることはとても豊かで幸せな事だと思います。


読書には、こんなメリットがあると思います。


-問題解決アプローチの選択肢の幅が広がる
-判断材料、語彙、表現力が豊かになる。
-自分の経験にはない成功・失敗体験を知ることができる。
-他人の目線で世界を見ることができる。
-自分の未熟さや間違いに気付ける。
-理想的な生き方を見つけることができる。
-モチベーションを引き出せる。
-古い思考や行動パターンを書き換えられる。
-悩みが解決すればストレスが軽減される。


読書は地味だし、時間もかかりますが、これらのメリットを考えると、これ以上ないくらい費用対効果の高い投資だと思います。暇つぶしでない限り、本はいくら買ってもいいと考えています。僕は、時間を忘れ、食べることも忘れ、 読書をしながら今後の計画に没頭する自分が好きです(笑)


もちろんインターネットで検索しても良いのですが、相反する意見が出てくると混乱するし、情報も断片的になりやすいと思います。本であれば整理や体系化がされているので、その分理解が早いですよね。


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人は自分の鏡!相手を変えようとしても自分が損をする! [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『おまえは、他人のなかにある自分と同じ欠点をむち打とうとするのか。』 -シェイクスピア-



「人は鏡」「人は自分と似ている人を嫌う」という言葉をよく聞きますが、僕もそう思います。似ているからこそ気になってしまう(自分の内側にある同じものに反応してしまう)んですよね。逆に、似ていなければ気になることなんてないのです。


同じ言動、同じ行動でも、それを見る人によって、気になったりならなかったりする。つまり真実はひとつなのに、観測者によって評価が分かれるということは、結局、観測者の内側に原因があるということ。


相手に原因があると考えてしまえば、不毛なことを繰り返すことになりますね。人間関係が悪化してくるし、自分の心も暗くなってきます。


自分勝手な人も、対応が雑な人も、文句を言ってくる人も、みんな自分自身の投影。


僕は、いつも

・自分がしてほしいことを相手に対してする
・自分がしてほしくないことは相手に対してもしない
・相手を責めるかのように、自分を責める
・自分を許すかのように、相手を許す

と意識するようにしています。


「人は鏡」なら、内側の問題を解決しない限り、外側の問題は解決できません。自分を変えようとせずに相手を変えようとする発想は一見楽なようですが、実は自分が損をするように思います。他でもない自分自身の偏見やエゴが生きずらい環境を生み出すということです。


人に対して苛立ちを感じた時は「これで自分の改善点に気づける」「これで人間関係が良好になる」という見方が大事だと思います。


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タグ:鏡の法則

人間関係に悩む人はベストセラー「人を動かす」を読んで [ご縁・感謝・調和]


書籍レビュー



これは人間関係の機微について述べている自己啓発本です。


ちなみに、こちらの記事で紹介した「道は開ける」の姉妹本です。
>> 悩みから解放されたい方はベストセラー「道は開ける」を読んで


・人を動かす三原則
・人に好かれる六原則
・人を説得する十二原則
・人を変える九原則
・幸福な家庭をつくる七原則


といった人間関係の原則を古今東西のエピソードどともに紹介しています。事例が豊富なので自分の状況と照らし合わせながら理解することができます。著者の人に対する関心や愛情というものも伝わってきます。


基本となる考え方は「相手に関心を持つ」「相手の気持ちを考える」「相手に自己重要感をもたせる」などで、決して「相手を無理やり変える」ということではありません。


利己的になったり、人間関係が希薄になったりする現代、学ぶべきところがたくさんあるように思います。


「道は開ける」もそうですが、他人がどうのこうの、環境がどうのこうのではなく、原則をしっかりと理解した上で自分自身を変えることが大事だということを教えてくれます。


僕はこの本を読むことで、自分自身を変える方がずっと楽でずっと効果的だということを改めて確認することができました。人と前向きに交流できるようになったし、人に対する関心も増えたように思います。


また、自分の周りにいる人間関係がうまくいっている人、人間として魅力のある人は、この本が示す原則に当てはまっているようにも感じました。


部下を持つ方、お子さんを持つ方、人間関係に悩んでいる方におすすめです。自分も周りも幸せに導くためのヒントをたくさん得られると思います。




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7つの習慣!成功に必須だが忘れがちなものとは? [挑戦・試練・自助努力・継続]


『「原則」を忘れ、テクニックだけに集中することは、学校で詰め込み式の勉強繰り返し、中身を丸暗記しようとするようなものである。その場かぎりであれば、何とかやっていけるかもしれない。ときには、良い成績を取ることもあるだろう。しかし、日々勉強を積み重ねるというしかるべきプロセスを怠れば、真の意味で学習課題をマスターすることはできないし「教養ある人間」になることもない。』

引用元: スティーヴン・R・コヴィー著「7つの習慣」



最近は苦労せず結果を出したいために、表面的なテクニックばかりが往行しているように思います。


例えば、

・射幸心をあおっているだけのゲームやギャンブル
・人の気をひくための美容整形
・番組の視聴率をアップさせるためのやらせ
・他人の成果をコピペしてレポートとして提出する大学生

など


結果さえ出ればそれでよいと考え「日々勉強を積み重ねる」というプロセスを怠れば、潜在能力も個性も引き出せませんね。学びの真価がわからないし、自分に自信がつくこともないと思います。


引き寄せの法則で言えば「自分の力では結果を出せない」という意識が潜在意識に刷り込まれるため真の成功からは遠ざかります。


書籍「7つの習慣」にもよく書かれていますが、真の成功は原則(人間の普遍的真理、自然界の法則など)ありきだと思います。


具体的には、勇気、主体性、勤勉、自助努力、内省、忍耐、誠実、節制など、これら原則に基づき行動して結果を出せれば、自分に自信がついてくるし、成功体験として周りに伝えていくこともできるのです。


誤魔化しや堕落などは永続的な成功をもたらしません。永続的な成功を治めている経営者やスポーツ選手などを見ればわかるはずです。


僕も原則に基づき、精進していきます。


Winter_Little_girls_Snow.jpg


p.s.
今回はスティーブ・R・コヴィー氏の書籍「7つの習慣」の言葉をシェアしました。コヴィー氏は世界的に高い評価を受ける経営コンサルタントで、この「7つの習慣」は企業研修でもよく使われる有名な成功哲学本です。成功に関する文献を調査、分析、整理し導かれた普遍的な原則を「7つの習慣」として体系化し、経済的にも精神的にも成功をおさめていくための生き方を提言されています。テクニックではなく、原則に沿った生き方の大切さについて考えさせてくれます。


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タグ:7つの習慣

人間だけが持つこの本能に幸福のヒントがある [ご縁・感謝・調和]


『人と人とがつながり合っているこの世の中で、どれほど求めたところで、自分一人だけの幸福が成り立つものではない。どんな小さなことでもよい。どんな一隅にあってもよい。やはり人に尽くし、世に尽くし、自分も幸せなら他人も幸せ、そんな姿をめざしたい。人間として真に充実した日々がそこから生まれてくる。』

引用元:PHP研究所ー松下幸之助 成功 日めくり



幸福というものは分かち合うものなので、自分一人の幸福というものはないと思います。


仕事をするにしても「どんな仕事をしたか」よりも「誰と仕事をしたか」の方が重要です。旅行をするにしても「どこに行ったか」よりも「誰と行ったか」の方が重要です。お酒を飲むにしても「何を飲んだか」よりも「誰と飲んだか」の方が重要です。


つまり、我々の幸福というものは相手がいて成り立つもの。どんなにお金を稼ごうが、どんなに偉くなろうが、人とのつながりを大事にできなければ幸福にはなれないと思います。


人と人の結びつきを強くするためには、やはり与え合う精神、つまり自分の力や心を磨き、利他的に発揮していくことが大事だと思います。


相手に与えることで相手が豊かになり、相手から与えられることで自分も豊かになる。与え合う精神には無限の可能性を感じます。


また、自分の役割に出会いやすくなるし、自分の価値を発揮していくということなので、自分らしく豊かな生き方だと思います。


ちなみ「相手に喜ばれると嬉しい」という本能は人間だけが持っています。当たり前ですが、これは自分一人では発揮されませんね。周りとつながれるからこそ人は幸福になれるということです。周りを活かすことが自分を活かすことにつながるということです。


LOVE.jpg


p.s.
今回は「松下幸之助 成功 日めくり」の言葉をシェアしました。これは有料アプリですが、こちらのFacebookページで無料で見れます。
>> Facebookページ-松下幸之助『道をひらく』


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瀬戸内寂聴氏の本より!苦しんだ人が得られる恩寵とは? [挑戦・試練・自助努力・継続]


『人間とは、いいえ、わたしとは何と情けない生きものでしょうか。自分の身に体験しなければ、人の苦しさも悲しさも、実感となって身にも心にも染みてこないのです。わたしは姉の死を通して、人がこの世で受けるすべての不幸せは、味わったほうが味わわない人よりいいのだと気づかされました。心に苦しみを感じ、身に苦痛の記憶を数多く受けた者が、人の苦しみ、悲しみを思いやれるという恩寵がいただけるのです。』

引用元:瀬戸内寂聴著「生きることば」



苦しんだ人ほど人を思いやれるということですね。


僕の周りを見ても、大変な経験をされた人ほど強く生きる力を手に入れています。それだけ人を優しく包み込む力や共感する力があるし、的確な助言をされているように思います。逆に、悩んだことも、悲しんだこともない人の話は参考になりにくい場合もあると思います。


僕は本をよく読むのですが、やはり苦しみを乗り越えた人の本を選んでいるし、実際その方が学びや感動が大きいです。


人生楽に過ごしたいと望みがちですが、苦しんだからこそ、人を助ける力が身についたのであれば、その苦しみも肯定しやすくなりますね。どんな物事も見方によって糧にできるのです。


・・・・・




今回は瀬戸内寂聴さんの言葉をシェアしました。仏教に関心があるので、寂聴さんの本は読むようにしています。仏教では「人生は苦である」と捉えていますが、寂聴さんの本には「どうしたら苦しみを受け入れられるか!?」「どうしたら苦しみを活かしていけるか!?」その考え方がたくさん説かれています。夢を追い求める人ほど試練に対峙するし、理想を追い求める人ほど矛盾に苦しむし、愛がある人ほど傷つきやすいものです。この本で苦しみを乗り越えるヒントを得て欲しいです。


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タグ:仏教

物質文明で失うものとは?〇〇がなければ人生は寂しいものに! [反省・改善・自分の責任]


『人間が生きてゆくには、もちろんお金が必要です。健康が必要です。地位もほしいし、高価なものもほしいでしょう。けれども、そうしたすべてを手にいれても、人に愛され、愛する心がなければ、人生は殺伐としたものになります。愛する人があって、自分が愛されている自覚が、生きることにはいちばん大切な嬉しいことです。この気持ちがないならば、生きていてもほんとうにさびしい人生です。』

引用元:瀬戸内寂聴著「生きることば」



現代は、お金や物をたくさん所有していても、高い地位を与えられていても、幸福感を感じない人がたくさんいます。精神病に犯されたり無気力になってしまう人が増えているし、人間関係も希薄になってきています。このことから物質的豊かさが幸福をもたらすものではないということがわかります。


マネーの呪縛という言葉がありますが、現代人はお金がなければ生きていけない、またお金さえあれば人と交流しなくても生きていけるという不自然な社会で生活しているのです。「いい大学に行っていい会社に入る」「物質的貧困はかわいそうだ」と刷り込まれ、幸せになるためには「青白い顔して勉強するしかない」「周りと競争するしかない」と錯覚し、マネー経済に飲み込まれていくのです。


人を愛する心や温かい心を失い、ただ物質的なものばかりを追い求めていけば、人間関係が希薄になり幸福感を感じなくなるのも当然です。


人間は本来、お金や物ではなく、愛や友情、恩報の精神で動くもの。お金や物を優先して欲望を肥大化させていけば「何が本質か?」「何が自然か?」が分からなくなり、真の幸福に気づけずに人生を送ってしまう場合もあるように思います。


このような社会の現状に対し、自分にも何か出来ることがあるのではないか、よく考えたいです。


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シンプルライフ!文明の利器依存を断つには体質改善がいい? [健康・体質改善・気分転換]


僕は健康にとても関心があり、これまであらゆる理論や方法を調べ、人体実験を重ねてきました。


今後変わることはあるかもしれませんが、現時点では冷えとり、断食、レイキ、鍼灸、音楽療法、笑い、天国言葉、早寝早起き、アイソメトリクスを自分にあった健康法として取り入れています。食事にも気をつけており、旬、身土不二、一物全体、まごわやさしい、プチ糖質制限を意識しながら自分で作るようにしています。


それで体質改善効果なのか、この冬は、暖房、加湿器、リップクリーム、ハンドクリーム、マフラー、手袋を使わない、という生活が出来ています。すごくシンプル。


本来、自分の体が備えている体温調節、発熱、保湿などの機能が働くようになってきたということですね。お金をかけて快適な状態を作るのではなく、お金のかからない状態に体質を変えた方が楽ということを学びました。


現代はあらゆる面で生活が便利になり、不便を避けるようになっていますが、実はこの便利さが体を弱体化させ依存を生み出すんですよね。逆に、自然治癒力を引き出したり、体を鍛えれば、依存から脱却できるのです。


今はフットワークが軽いし、生活がシンプルなのでとても楽です。


ちなみに、心と体はつながっています(心身一如)。なので体が弱体化すると、強く生きていくためのポジティブさや精神力を失います。自分の経験を周りに伝えるようにします。


Winter_Boys_Snow.jpg


p.s.
今の子供たちは外で遊ばずに、屋内で出来ることで遊ぶようになっているそうですが、これは考えものですね。確かに屋外は寒いですが、屋外で遊んだ方が伸び伸びと力強い人間が育つように思います。


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タグ:体質改善
脳力サポート