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独自にこのルールを定めたことで断捨離しやすくなりました [生産性・自己管理・時間・断捨離]


何度も同じことを言うようですが、やらなくてはいけない事や、やりたい事がたくさんあるので、要らないものをどんどん捨てるようにしています。生活をシンプルにして、本質的なものに集中したいのです。
 

人間って「あれもこれも」と執着したり「さらによいもの」という発想に支配されてしまうと意識が分散しますよね。たくさん所有すること、たくさん選択肢が用意されていることが豊かさ、という価値観を否定するようにしてます。


そこで、自分なりの断捨離ルールを定めました。


・いつか使うかも→使ってない証拠
・まだ綺麗だから→使ってない証拠
・何かに使えるかも→なくても困らない
・評判のいい商品だから→また新しい商品が出る
・太った時に着るかも→太らないようにする
・高かったから→捨てて運気を上げて金回りをよくする
・もったいないから→運気を下げたり、意識が分散する方がもったいない


以上です。


これだけでも大分捨てやすくなりました。このルールはこれからも増やしていくつもりです。


つい迷ってしまうこともあるのですが「迷った時点でどちらも大差ない」「迷うということはどちらを選んでも変わらない」と割り切って捨てるようにしています。明らかに結果の違いが分かっているならば、迷わずに一方を選ぶはずです。


捨てることによって生じてしまう不便や後悔はあるかもしれませんが、かつての物質的に貧しい時代でも人間は生きてこれたのです。細かい損得勘定や比較はしないようにしています。


p.s.
時間を生み出す方法として健康にも気を使うようにしています。元気があれば、朝から晩まで動けるし、回復も早いですよね。元気があればなんでもできる。


タグ:断捨離

ブラック企業にはメリットがないと思う理由 [ご縁・感謝・調和]


ブラック企業と呼ばれる企業があります。若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって酷使し、使えなくなったら離職に追い込む企業のことらしいです。


いつも思うのですが、これメリットないですよね。


社員が幸せでない企業が繁栄するとは思えません。社員が幸せでない企業が社会に素晴らしい価値を提供できるとは思えません、


本来の組織というものは、お互いが共鳴し、助け合いながら目標に向かうものだと思います。みんなで仕事や環境を作っていった方が楽しいし、何よりそれがやりがいや良い成果を生み出すように思います。


社員を心のない入れ替えのきくパーツのように扱ってしまえば、信頼関係も結びにくくなって相乗効果が発揮できなくなるし、争いも生まれやすくなると思います。(仮に信頼関係を結べても、入れ替わってしまえば意味を成さない。)


結局は調和の精神や思いやりが大事だと僕は思います。


p.s.
学生時代、何事も経験と考え、なるべく多くのアルバイトをするようにしていました。アルバイトという立場でも、なるべく社員の方々と積極的に交流するようにしていました。そこで学んだことがあります。それは社員を入れ替えがきくパーツのように扱っている職場ほど、そこで働く人の結びつきが弱いということ。具体的には挨拶、感謝、笑顔、対話が少ないということ。


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