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ありのままでいい!仮面をかぶっていた時は辛かった! [個性・使命・自分らしく]


『ありのままの自分を受け入れられれば、自分へのこだわり・不安は消え、欠点や弱点さえも"自分らしさ"に思えてきます。』 -加藤諦三-



自分の弱点を意識してしまい、ありのままの自分をさらけ出せなくなることってありますね。


かつての僕もそうでした。変なプライドが邪魔をして、弱点を無理に隠そうとしたり、虚勢をはって誤魔化そうとしたりしていました。


しかし、自然療法や民間療法で心身を浄化するようになってからは見方が大きく変わってきました。


「誰にだってプラスの面やマイナスの面があるのに、マイナスの面にばかりにとらわれて、自分らしく生きれないことはもったいない。誰にでも個性や魅力というものはあるのだから、そこに目を向けよう。だからありのままの自分を受けれよう。」


と考えるようになりました。


これ以来、失敗や恥をかくことに抵抗がなくなり、主体的に行動できるようになってきていますが、自分のやりたいことが明確になってきたように思います。弱点により恥をかいてしまうこともあるのですが、メリットの方が大きいので、それも自分らしさだと受け入れられるようになってきています。


「ありのままでいい」「自然体でいい」という言葉はよく聞きますが、ようやくその意味が分かってきたように思います。遅いかな(笑)


この世に同じ人はひとりもいない。つまりすべての人が代わりのいない尊い存在なのです。飾ったり無理したりする必要は本来ないのです。


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