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木村拓哉の名言をシェア!なぜ手を抜く方が疲れるのか? [挑戦・試練・自助努力・継続]


『手を抜く方が疲れる。』 -木村拓哉-



ただ結果だけを優先したり、楽をする方法にこだわると、かえって疲れにフォーカスされてしまうこともあると思います。


なぜなら自分を成長させたり、周囲に良い影響を与えていく喜びがないからです。自分の行動に意義を見出しにくいと言ってもいいと思います。


また、手を抜こうとする意識は不平不満、損得勘定、周りと比較などの不毛な考えに結びつきやすく、それが余計な疲れを生み出すという面もあると思います。


手を抜かずに取り組んでいくということは、大変で難しいことではありますが、だからこそ、達成感や充実感が生まれてくるのです。


「苦労したから鍛えられた」「なんらかお役に立てた」など自分で自分を肯定できるようになれば、疲れもとれやすいし、セルフイメージも高まり、人生もより楽しいものになってくるはずです ^^


・・・


「手を抜かない」ということについてはサッカーの三浦知良選手の本も大変参考になります。




常に戦い続けるカズさんのシンプルかつ力強いメッセージが詰まっています。決して口だけでなく、行動や結果が伴う言葉には重みがありますね。チャレンジ精神や不屈の精神など、強く生きていくためのヒントをたくさんもらえます。サッカーやスポーツに限らず、人生や仕事にも通じる内容です。


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