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受験シーズン!スランプ気味の人に知っておいて欲しいこと! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


「脳からα波が出ていると仕事や勉強に集中できる」とか聞きますね。


これはリラックスしている状態で出るもので、焦ったり、緊張しているような状態では出にくいようです。難しい顔をしたり、眠い目をこすりながら仕事や勉強をしても生産性は低下する一方だそうです。


α波を出す方法はいろいろとあるようですが、誰でも簡単に出来るものとしては、自然散策、お風呂、ヒーリングミュージック、また単純に考えない時間をもつようにすることでもα波が出やすくなるようです。





今受験シーズンですね。今日は大学入試センター試験だそうです。かつての僕も大学受験というものを経験しました。


高校3年の夏休みからひたすらに受験勉強だけをしていたのですが、12月中旬くらいにものすごいスランプに陥ってしまいました。全然頭に入らないし、机に向かうだけで気分が悪かったんですよね。ちなみに、センター試験が1月中旬で2次試験が2月下旬です。


その時点でも、まだまだやることは山積していたのですが「どうせ頭に入らないならやらない方がマシ」と考え、あえて受験勉強を手放す決断をしました。


それで何をしたかというと、志望校のキャンパスに出向き、そこを散歩するようにしました。自分でもよく分からないけれど、なぜかそう閃いて、そのまま行動に移したのです。


3、4日くらい通ったかな、、、ある日の朝、猛烈にやる気が湧き起こり、自分が大学に合格するイメージも生まれ、それ以来、飲まず食わずの、缶詰め状態に。結果的にそれがラストスパートになり、志望校にも合格しました。


今思えば、流れを変えたからこそ合格できたように思います。冒頭で述べたα波の効果もあると思います。一時的に余計な力を使わない、難しい顔をしない、動くなど


時間に追われたり、プレッシャーばかりの現代ですが、うまくいかない時こそ、あえて手放したり、流れを変えたりすることも大事ですよね ^^


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ありのままでいい!仮面をかぶっていた時は辛かった! [個性・使命・自分らしく]


『ありのままの自分を受け入れられれば、自分へのこだわり・不安は消え、欠点や弱点さえも"自分らしさ"に思えてきます。』 -加藤諦三-



自分の弱点を意識してしまい、ありのままの自分をさらけ出せなくなることってありますね。


かつての僕もそうでした。変なプライドが邪魔をして、弱点を無理に隠そうとしたり、虚勢をはって誤魔化そうとしたりしていました。


しかし、自然療法や民間療法で心身を浄化するようになってからは見方が大きく変わってきました。


「誰にだってプラスの面やマイナスの面があるのに、マイナスの面にばかりにとらわれて、自分らしく生きれないことはもったいない。誰にでも個性や魅力というものはあるのだから、そこに目を向けよう。だからありのままの自分を受けれよう。」


と考えるようになりました。


これ以来、失敗や恥をかくことに抵抗がなくなり、主体的に行動できるようになってきていますが、自分のやりたいことが明確になってきたように思います。弱点により恥をかいてしまうこともあるのですが、メリットの方が大きいので、それも自分らしさだと受け入れられるようになってきています。


「ありのままでいい」「自然体でいい」という言葉はよく聞きますが、ようやくその意味が分かってきたように思います。遅いかな(笑)


この世に同じ人はひとりもいない。つまりすべての人が代わりのいない尊い存在なのです。飾ったり無理したりする必要は本来ないのです。


木村拓哉の名言をシェア!なぜ手を抜く方が疲れるのか? [挑戦・試練・自助努力・継続]


『手を抜く方が疲れる。』 -木村拓哉-



ただ結果だけを優先したり、楽をする方法にこだわると、かえって疲れにフォーカスされてしまうこともあると思います。


なぜなら自分を成長させたり、周囲に良い影響を与えていく喜びがないからです。自分の行動に意義を見出しにくいと言ってもいいと思います。


また、手を抜こうとする意識は不平不満、損得勘定、周りと比較などの不毛な考えに結びつきやすく、それが余計な疲れを生み出すという面もあると思います。


手を抜かずに取り組んでいくということは、大変で難しいことではありますが、だからこそ、達成感や充実感が生まれてくるのです。


「苦労したから鍛えられた」「なんらかお役に立てた」など自分で自分を肯定できるようになれば、疲れもとれやすいし、セルフイメージも高まり、人生もより楽しいものになってくるはずです ^^


・・・


「手を抜かない」ということについてはサッカーの三浦知良選手の本も大変参考になります。




常に戦い続けるカズさんのシンプルかつ力強いメッセージが詰まっています。決して口だけでなく、行動や結果が伴う言葉には重みがありますね。チャレンジ精神や不屈の精神など、強く生きていくためのヒントをたくさんもらえます。サッカーやスポーツに限らず、人生や仕事にも通じる内容です。


断食して「答えは自分にしかない」と悟った話  [健康・体質改善・気分転換]


僕はたまに断食をします。


はじめて断食に挑んだ時はとても苦みましたが、もう慣れました。今はシンプルさや浄化される感覚がとても心地いいです。


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生命の活動に消化・吸収・排泄とありますが、断食をすると消化と吸収がストップするんですよね。その分、排泄にエネルギーが集約されることになり、体中にある毒素、老廃物、脂肪などがデトックスされ体が綺麗になっていくのです。


また、内臓が休むことになるので、知らないうちにたまっていた疲労も解消されていきます。


そして、体が浄化されると心も浄化されます(心身一如:心と体はつながっている)。執着や邪心から解放されて気持ちが前向きになってくるし、思い込みから解放されたり、感性が研ぎ澄まされたりするので頭も冴えてきます。


少し話が変わりますが、かつて壮絶な試練に対峙して自分を見失いそうになった時があります。いくら本を読んでも、ネットで調べても、人に相談しても、解決の糸口が一向に見つからず、悶々とした日々を過ごしていました。


はじめて断食をしたのはそんな時です。


断食しながら、掃除や瞑想をするようにしていたのですが、時間が経つにつれインスピレーションが湧いてくるようになり、ひたすら自己観照に徹していたら、どんどん答えが出てきたのです。あらゆることを試しても得られなかった答えが自分の内側にあったということです。


びっくりしましたね(笑)


この経験から断食の素晴らしさを思い知りました。今は仕事であれ、プライベートであれ、うまくいかない時はなるべく断食するようにしています。


満たされないと感じる方へ!ありがとう日記の効果を知ってほしい! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


ありがとう日記は毎日書いています。毎晩、その日の出来事を振り返り、その中で感謝すべきことを、10個くらいピックアップしてノートに書きとめるようにしています。


>> NAVER まとめ ホンマでっか!?TVで話題に!「ありがとう日記」で幸福度をあげよう!


ちなみに昨晩は、

・○○さんが相談にのってくれたおかげで心の負担が軽減されました。ありがとうございます。
・ある記事を読んでいたら、いいアイディアを思いつきました。ありがとうございます。
・快晴だったので、外で体操しました。とても気持ち良かったです。ありがとうございます。

でした。


この習慣は一生続けていくつもりです。それくらい素晴らしい効果を発揮するものなのです。


取り組み始めてから1年以上が経ちましたが「ない」という意識から「ある」という意識に変わってきました。


かつては「こうして欲しい」「あれ食べたい」「どこどこ行きたい」と「ない」ばかりに意識が向いていたんです。本当は「ある」のにも関わらず、「ない」ところばかりに意識が向いているため、すでに「ある」ものの恩恵や価値に気付けなかったということになります。もちろん、それを通じて得られるであろう喜びも感じることもできないわけです。


でも「ありがとう日記」に出会えたおかげで人生が好転しました。これは「ある」ものを数えるという加点方式に転換されていくんです。


「あの人のおかげで・・・」「この環境のおかげで・・・」「五体満足の体があるおかげで・・・」といろいろとに気づくようになり、自分が恵まれていることや支えてもらえているということを思い知るようになるのです。


ちなみに感謝の気持ちを持つようになると、脳の中でセロトニンが分泌され幸福感やリラックス感を感じるようになり、またノルアドレナリンの分泌が抑制され怒りやストレスを感じにくくなるそうです。


今の僕は苦難の最中ですが、なんとかマインドを保っていけるのは「ありがとう日記」を書いているからかもしれません。欠乏よりも豊かさに意識が向いている分、精神力や行動力が引き出されているということです。かつての「ない」という意識で取り組んでいたらとっくの昔に心が折れていたように思います。


自分の体とは思えない!体質改善したらランニングが楽しい! [健康・体質改善・気分転換]


小さい頃からバスケ、サッカー、水泳、大学時代にはサイクリングにはまり、社会人になってからジムの会員になったり、、、体を動かすことは決して嫌いではないのですが、ランニングだけは昔から好きにはなれなかった...

 
それが体質改善効果なのか、最近はランニングが楽しくて仕方ない。(数年前から断食、冷えとり、鍼灸、気功など代替医療を取り入れた生活をしています。) 心肺機能、筋肉、汗をかく力など、あらゆる面において、自分の体とは思えないほど、軽快に走れるのです 。 


ランニングしていると嫌なことも忘れますね。


汗をかいて気持いいとか、
自然が美しいとか、
他のランナーと元気な挨拶をしあうとか、


どんどん気持ちが前向きになり、どんどん走りたくなっていきます。体質改善に取り組まなかったらこの境地は得られなかったと思います。


そして何より嬉しいのが頭がリフレッシュされるということ。(汗と一緒に邪気や毒素がデトックスされたり、気血が巡ることで酸素や栄養素が脳に供給されやすくなる。)


今の僕の仕事はどちらかというとクリエイティブな仕事です。良い発想が出ないときは一旦手放して、ランニングするようにしています。もちろん発想力だけでなく、集中力や記憶力などもアップします。


努力の天才イチローの名言をシェア!継続は力なり!継続は財産なり! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『苦しみを背負いながら、毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した。苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが、勝負の世界の醍醐味だ。』 イチロー



イチローさんは努力の天才と言われるくらいの超努力家ですね。僕も昔から影響を受けています。


人間はつい結果だけを欲しがり、表面的なテクニックや知識、一時的な対症療法などで対応してしまうことがありますが、本当の実力や真の成功というものは「小さなことを積み重ねていく」ことでしか得られないものだと思います。


「小さなことを積み重ねていく」という言葉は当たり前すぎるし、使い古され新鮮さのない言葉なので、わざわざ取り上げられることはないのですが、僕自身、努力や継続というものは何ものにも勝る財産だと考えています。


「小さなことを積み重ねていく」という意識で行動していれば、自分の成長や自信がついていく姿を楽しめるし、疲れや苦しみがかえって充実感になり「人事を尽くして天命を待つ」という境地も生まれてくると思います。


結果だけを優先していては、この境地は得られません。「小さなことを積み重ねていく」ための機会や時間を無駄にしていることにもなります。


現在、今年の目標を立てている最中です。もちろん自分の成長につながるものである必要がありますが、それ以外に、周りを「わっ!!」と驚かせるようなものにしたいと考えています。


謹賀新年!更なる飛躍を目指す!9つの心がけ! [挑戦・試練・自助努力・継続]


最近思うことがあります。それは人生が案外短いということ。


このところ、素晴らしいご縁に恵まれるようになったからか、自分の人生経験が乏しいこと、また人間として中身がないということに気づかせてもらっています。おのずと残りの人生の使い方を意識するようになります。


出来ない理由ばかり考えるのではなく、あれこれ迷うのではなく、先延ばしするのではなく、どんどん行動していかなくては、


そのためには、
・ビジョンを明確にすること
・一期一会の出会いを大切にすること
・時間の貴重さを正しく認識すること
・自分にあった時間管理術を身に着けること
・本質的でないものは断捨離すること
・健康に気を使って生産性を引き出すこと
・行動を妨げるメンタルブロックを外すこと
・酒はほどほどにすること
・早起きすること


時間は有限であることを自覚し、今年も日々精一杯に生きていきます!!


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


謹賀新年.jpg



p.s.
去年の1月1日から早起き生活をしています。1年経ちましたがもう十分に慣れました。「時間がもったいない」という意識や、「あれもやらなくては、これもやらなくては」という使命感に起こされるような感覚です。


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