So-net無料ブログ作成

ブラック企業にはメリットがないと思う理由 [ご縁・感謝・調和]


ブラック企業と呼ばれる企業があります。若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって酷使し、使えなくなったら離職に追い込む企業のことらしいです。


いつも思うのですが、これメリットないですよね。


社員が幸せでない企業が繁栄するとは思えません。社員が幸せでない企業が社会に素晴らしい価値を提供できるとは思えません、


本来の組織というものは、お互いが共鳴し、助け合いながら目標に向かうものだと思います。みんなで仕事や環境を作っていった方が楽しいし、何よりそれがやりがいや良い成果を生み出すように思います。


社員を心のない入れ替えのきくパーツのように扱ってしまえば、信頼関係も結びにくくなって相乗効果が発揮できなくなるし、争いも生まれやすくなると思います。(仮に信頼関係を結べても、入れ替わってしまえば意味を成さない。)


結局は調和の精神や思いやりが大事だと僕は思います。


p.s.
学生時代、何事も経験と考え、なるべく多くのアルバイトをするようにしていました。アルバイトという立場でも、なるべく社員の方々と積極的に交流するようにしていました。そこで学んだことがあります。それは社員を入れ替えがきくパーツのように扱っている職場ほど、そこで働く人の結びつきが弱いということ。具体的には挨拶、感謝、笑顔、対話が少ないということ。


美輪明宏の名言をシェア!今苦しい人は是非読んでください! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『辛い思いはすべてプラスになる。苦しかったこと、悲しかったことが、いつか必ず花開く時が来る。辛いこと、悲しいことは幸せになるための必要事項。花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。』 -美輪明宏-



Crocuses_Closeup.jpg



自分の理想通りに行かない時に人間は苦しみます。


この時、苦しみを避けるために表面的なテクニックで対応したり、人のせいにしたり、現実逃避したりする人がいますね。逆に全てを受け入れ理想に向かって行動し続ける人もいます。


この2つは同じ苦しみでも、意味が全く異なります。


前者は苦しみがそのまま続くだけですが、後者は、苦しい現実をどうにか乗り越えようと努力している分、苦しみの中にもやりがいや希望を見出せるはずです。


苦しいなら行動なんです。苦しみを「現状を変えたい」という原動力にして理想に向かって行動し続けるのです。周りの協力も得られやすいと思います。これが苦しみを苦しみと捉えない秘訣であり、結果苦しみの解放につながるのです。


どんな人にも苦しみはあるし、乗り越えられない苦しみはありません。なので、乗り越えようとする人が人生を制覇するのです。


苦しいからこそ理想を思い描くのです。理想に向かうことは生きる力です。


松下幸之助著「道をひらく」は僕が人生で一番お世話になっている本 [挑戦・試練・自助努力・継続]


書籍レビュー




この本は、松下さんが創設したPHP研究所の機関紙「PHP」に連載した121編のエッセイをまとめたもので、自分も、仲間も、そして社会も、真の繁栄に到達していくための哲学が盛りだくさんです。
 
 
決して難しい内容ではなく、コンパクトな文章、見開き、庶民的な表現でとても読みやすいです。
 
 
松下さんの「本質・実相を捉えるの鋭さ」「凡人には気づかない視点」「マイナスをプラスに転換するための物の見方」「豊かな比喩表現」など、その才能に触れつつ、行動指針や戦略のヒントを得ることができます。
 

大学時代に出会えた本で、

・大学院時代の研究のアイディアが出なかった時
・就職活動が進まなくてスランプになった時
・職場の人間関係に悩んだ時
・甘い自分を変えたかった時

など、


人生のあらゆる場面でこの本に助けられてきました。「この本がなかったら、今の自分はないのでは!?」と本気で考えています。


また、素直さ、謙虚さ、恩報の精神を持ち、自分の力を利他的に発揮する方法を常に考えているような人柄が垣間見え、理論や技術だけでなく、愛やマインドも大切だということを教えてくれます。


世代、職種、場面によらない普遍的な内容で、どなたでも、人生の素晴らしさに気づいたり、成長や解決のための生産性を生み出せたりポジティブな効果を期待できると思います。


特に逆境にさなかにいる人にお勧めです。苦しい中にもやりがいを見出すためのヒントが満載です ^^




p.s.
こちらの記事にも松下さんの本のレビューを書いています。
苦難を乗り越える際、松下幸之助流「素直な心」が参考になりました
経営の神様!松下氏の物の見方を学びたいならこの本!


温活専門家の教え!カイロはここに貼って! [健康・体質改善・気分転換]


みなさんはカイロは使っていますか!?
どこに貼っていますか!?


「冷えとり」「温活」の専門家、川嶋朗先生の本「心もからだも「冷え」が万病のもと」に書いてあったのですが、おしりの割れ目の上にある仙骨(触ると骨がすこし出ている)のあたりに貼ると効果的だそうです。




ここは自律神経の通り道らしく、温めることで自律神経が活性化し、毛細血管が開いて全身の血行がよくなるそうです。


僕もここに貼るようにしているのですが、感動するほどポカポカ温まって冬を快適に過ごせるようになります。本当にオススメです。


手足ばかりを温める人もいますが、これは部分的にしか温まらないのであまり効果はないそうです。


仙骨の他に、効率よく全身を温める場所として、太腿(大きな筋肉がある)、首の後ろ(太い血管がある)、臍下丹田(気が集まる)なども効果的だそうです。


少し話が変わりますが、現代人は誰もが冷える環境(冷房、冷蔵庫、ストレス、運動不足、社会毒など)で生活しているんですよね。知らず知らずのうちに、本来備えている免疫力や解毒力を低下させているんです。


僕自身、体質改善の方法として、冷えとり、断食、筋トレ、整体、鍼灸、気功、呼吸法などいろいろ取り組んできましたが、冷えとりが最も劇的な変化をもたらしてくれました。


このブログでもリアルでも自分の経験を伝えていこうと思います。


p.s.
川島先生の本のレビューはこちらに書いてあります。
冷えは万病の元!温活専門家川嶋朗先生の本のレビューを書きました!


ネガティブから簡単に卒業!ありがとう日記の効果! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


これまでありがとう日記についての記事をいくつか書いてきました。


その日の出来事を振り返り、その中で感謝すべきことを、10個くらいピックアップしてノートに書きとめるようにしています。


ちなみに昨晩は、


・アイディアが出なくて悩んでいたら、友人がヒントをくれました。ありがとうございます。
・今日も家族の笑顔を見ることができました。ありがとうございます。
・冷えとり健康法に取り組んでからどんどん体調がよくなっています。ありがとうございます。
・今の自分に必要な本に出会えています。勉強になります。ありがとうございます。


と書きました。


不思議なもので、これを続けていると「あれ欲しい」「これ欲しい」がなくなり、現状に感謝するようになります。取り組む前は「本当に!?」「それだけで!?」と懐疑的なところがあったのですが、継続するうちに意識が変わってきました。


人間の欲には際限がありません。あれもこれもと執着し、争いや忙しさで心をなくす人が増えていますが、これは永遠に苦しみます。逆に、今あるものに感謝するようにしていれば、執着や不平不満もなくなり、心豊かに生活することができるのです。「ありがとう日記」は本当におすすめです。


こういった話をした時、周りに良く質問されることがあります。


「現状に満足してしまうと、より良い生活について考えなくなるのでは!?」「意欲や主体性がなくなるのでは!?」、、と


実はそういうことはあまりないです。むしろ、心が安定したり、恩報の精神が芽生えたりして、より行動的になります。


自分の能力、時間、体力というものを自分のためだけに使うことが恥ずかしくて出来なくなるような感覚です。支えてくれる人たちに良い影響を与えていきたいと考え、行動するようになります。


行動哲学!変わらぬ日々を過ごしている方に読んで欲しい! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『ただ漫然と過ごしていたのでは虚しいばかりである。そこには不安や失敗がない代りに、喜びや生きがいもない。一歩でもいい。いや、半歩でもいい。昨日より今日、今日より明日へと日々新たな挑戦と創造を重ねたい。生き生きはつらつとして、日々新たな道を歩みたい。』 -PHP総合研究所編集「日々のことば 松下幸之助「青春」」より抜粋-



行動しなければ不安も失敗もないので楽に過ごせます。しかし、この楽こそが主体性を損ない、気持ち内向きにさせ、人生を虚しくしてしまう原因となるのです。
 

外の世界に目を向ければ、無為に過ごすことがもったいないくらい、様々な出来事に溢れています。行動さえすれば、新しい学びや感動の中で生きていけるということ、ワクワクする気持ちやチャレンジ精神に応じて、価値のある機会に恵まれるということです。


・あの人に声をかけてみよう
・あのセミナーに行ってみよう
・自然散策してみよう
・普段と違う方法を試してみよう
・この前学んだことを周りに伝えていこう


こういう発想が、新鮮さや気づきをもたらし、人間を豊かにしてくれますね。


昨日より今日!! 今日より明日!!


この日々前進の流れを作ることができれば、あとは止まる方が難しくなるのです !(^^)!


貧乏ゆすりってかなり健康的かも [健康・体質改善・気分転換]


最近、デスクワークの際
「貧乏ゆすり」をしています(笑)
体が温まるので暖房いらずです。


もちろんですが、
周りに人がいるときには控えます。


心臓からもっとも遠い足は、
血液やリンパの循環が
悪くなりやすいわけですが、


「貧乏ゆすり」のポンプ作用により
循環を強化すれば、むくみや冷えの改善、
血栓防止につながり、脳の血流も増え、
発想力や集中力の向上も期待できます。


また「貧乏ゆすり」による
一定リズムの振動は、
セロトニンを分泌させ、
精神安定の効果もあるようです。


かなり楽!文明依存から脱却し自由を手に入れる! [健康・体質改善・気分転換]


最近気づいたのですが、この冬は加湿器を使っていません。


昔からどちらかというと乾燥肌で、いつも冬になると加湿器を使っていたのですが、自然療法や民間療法に取り組むことで体質改善されたのか、その必要がなくなったようです。


かつては、1日に何回も水を汲みに行ったり(場合によっては夜中にも)、丁寧に手入れもしていたのですが、その必要がなくなりました。とても快適です。


文明の利器を使っていると、どうしても本来備えている体の機能(筋肉、体温調節、新陳代謝、バリアなど)が弱体化して依存していくんですよね。逆に体の機能を引き出せば、依存から解放されるのです。環境に対するストレスや無駄な消費がなくなるし、フットワークも軽くなっていくのです。


加湿器とか乾燥肌とかに限ったことではないですが、人間は自然の一部であり、その身体は自然からいただいたものです。その恩恵を正しく受け取るためにも、日々の健康管理が大事だと思います。どんなものも大自然本来の力強さに勝るものはないのです。


他にも、他人依存、車依存、テレビ依存、薬依存、食品添加物依存など、あらゆる依存から脱却して、どんどんシンプルにしたいです。


タグ:体質改善

人生という名の学校では、学ぼうとしなければ何も学べない [挑戦・試練・自助努力・継続]


『人生という名の学校では、学ぼうとしなければ何も学べない。』 -アル・シーバート-



とても共感します。主体性をもって行動しなければ何も学べないですね。


学校教育を卒業すると「勉強から解放されたー」と喜ぶ人もいますが、僕の知る限り、本当の学びというものは学校を卒業してから始まるものだと思います。


学校の勉強はあくまで受動的なもの。言い方は悪いですが、興味のあるなしや個性に関わらず、ただやらされてやっているだけなので、楽しくないし本質的には何も身につかないのです。


自分のことを言えば、今の自分が持つスキル、マインド、知識、体力、習慣などはほぼ主体的な行動によって得られたもので、受動的な学びで得られたものなんて微々たるものだと考えています。


いつも思うのですが、教えてもらうことや用意された答えに到達することが当たり前だと捉えてしまえば、自分の力で運命を拓いていくことができなくなるように思います。自分の内面と向き合うこと、強味・弱味を認識すること、個性を発揮していくことをしなくなると思うのです。


人生には誰かが用意した答えというものはありません。失敗しても、怒られても、結果がでなくても、儲からなくてもいいんです。自分の意志で行動すること、また自分の頭で考えること自体が人間を豊かにしていくのです。


体質改善に取り組むことで体に悪いコンビニ食はやめられました [健康・体質改善・気分転換]


コンビニにはもう行かなくなりました。


かつては弁当、惣菜、インスタントラーメン、スイーツ、炭酸飲料などを買っていたのですが、今はもう食べたいと思いません。


自然療法・民間療法などによる体質改善で、本能を取り戻せたのか、感性や味覚ががらっと変わり、上記のようなものは体が受け付けなくなったのです。


商品の裏表示などを見ればわかることですが、コンビニに売っているものは、化学調味料、人工甘味料、香料、着色料など不自然なものがたくさん入っているんですよね。


みんなその不自然なものに食欲などを刺激されてしまうのです。麻薬と同じで、脳の報酬系が毒され中毒を起こし「やめられないとまらない」になってしまうのです。


コンビニや食品添加物に限ったことではないですが、今は不自然なものばかりが流通して本物を探す方が難しくなってきていますね。偽物を本物だと思い込んでいる場合、また世代によっては本物を知らずに育ってしまう場合もあると思います。


怖いですよね。


本物と偽物を見分ける方法は複数あると思いますが、体の声を聞くことが(原始的だが)本質的な方法だと思います。つまり本能に従うということ。またそのために偽物に毒された状態から本能を取り戻すということ。(我々の常識や生活習慣というものが変わっても、悠久の歴史で刻まれてきたDNAは、そう簡単に変わるものではないと思います。)


本物と偽物を見分ける力がなければ、社会から本物が減り続けます。欲望を刺激されて偽物で満たそうとすれば無駄な消費が増えていくし、子供たちに本物を継承できなくなります。


自分の経験から得た知恵や教訓を周りに伝えていこうと思います。


和定食.png


p.s.
かつては理由もなくなんとなくコンビニに寄ってしまうこともありました。今思えば時間とお金の無駄。余計なものに執着すると、本質的なものに集中できなくなりますね。そういう意味で今は楽です。選択肢の多い現代は捨てていく発想が大事だと思います。


脳力サポート