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これ本当の事!「病気だから働けない」ではなく「働かないから病気」 [健康・体質改善・気分転換]


『働く人は健康であり、働く人は長命である。世の人は、身体が悪いから働けない、というように考えているが、それは反対である。働かないから、こわごわと恐れたり、いやいやながらなまけたり、働く心がならぬから、体が弱々しいのである。病気になってからでも、出来る仕事を心配なく働きつづけていたら、それ以上悪くならないばかりでなく、次第によくなってくるものである。』

引用元:丸山敏雄著「万人幸福の栞」



同感です。


働かなければ、人に施す喜びがないし、成長する意欲もないし、体も動かず気血も巡らない。


つまり「病気だから働かない」ではなく「働かないから病気」という場合もあると思います。(言い方を変えれば、弱々しい考えが弱々しい体を作るということ。)


そして「病気だから働かない」という人は「もっと楽になりたい、、」「治ったら○○が出来るのに、、」「病気だから甘えてもいいか、、」など、自分の我執ばかりで余裕がなくなり、これが「思い通りにならない」というストレスを生み出し、治癒を妨げてしまう場合もあると思います。


逆に、少しでも、「何かのお役に立てれば・・」と働くようにしていれば、必然的に自分以外のことに意識が向かうため、我執によるストレスが軽減されるし、働くことにより生まれる感謝や喜びがさらに治癒力を引き出すという面もあると思います。


つまり自分以外のことを考えることで、病気に悩まなくなり、それが結局、病気を治すことにつながるということです。


もちろん、無理をしてはいけないのですが、出来ることをひとつずつこなしていく意識を持つことが大事だと思います ^^


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