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松下名言をシェア!いい仕事をしたいなら〇〇は邪魔になる! [ご縁・感謝・調和]


『完全無欠とか全知全能というような人はいない。程度の差はあっても、お互いにみな不完全な人間であり、それぞれに長所もある反面、短所、欠点というものをあわせ持っているわけである。そのように全知全能ではなく、いろいろな欠点を持った人間同士が相寄って、なるべく過ちの少ない仕事をしていくためには、お互いにその欠点を補いあうことが大切になってくる。』

引用元:松下幸之助著「松下幸之助若き社会人に贈ることば」



お互いに仲間を尊重し、良いところも悪いところも受け入れ、欠点を補いあいながら、仕事を進めていきたいですね。協力や共生の本質だと思います。


人間には見栄というものがあり、「恥ずかしい」とか「威厳がなくなってしまう」と考えてしまうものですが、自分の欠点を話せば、何かあったときにフォローしてもらいやすいし、解決策にも辿り着きやすくなると思います。


また、相手も欠点を話せるようになり、相談しやすく、頼みやすいオープンな環境も生まれてくると思います。信頼関係も築きやすくなってきますね。


欠点を話せないのは、ある意味、信頼されないという前提で仕事を進めていくことになり、隠そうとしたり、変なプライドが介入したりして、余計な問題も発生しやすいように思います。


どんなに仕事の出来る人達が集まっても、お互いに推測し合ったり、用心深くなったりしていては、すれ違いが発生しますよね。成果も出にくいと思います。


結局、仕事というものは、人間性や信頼関係。完全無欠になろうとするより、自分を偽らないとか、相手を思いやるとかの方がずっと大事だと思います。


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