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対応の悪いバス運転手を見て「それ自分に跳ね返るよね」と思った話 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『投げかけたものが返ってくる。投げかけなければ返らない。愛すれば愛される。愛さなければ愛されない。嫌えば嫌われる。嫌わなければ嫌われない。』 ―小林正観―



人は鏡ということですね。


かつて住んでいた地域に、「対応が悪い」と有名なバスの運転手さんがいました。いつも不機嫌な顔、質問にちゃんと答えない、運転が雑など、


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「上司が見ていないから」「どう対応しようが給料が変わらないから」と考えて、あのような態度をとるのかなと勝手に解釈していました。(これは自分にもそういうところがあって、それを運転者さんに投影したのかもしれません。)


これは、自分より立場が下の人や、利害関係のない人に横柄な態度をとってしまう人にも通じるのですが、結局自分が損をするんですよね。


態度が悪ければ、お客さんの気分も不快になり、必然的に運転手さんに対する態度も悪くなっていくので、運転手さんは余計に仕事がつまらなくなっていきます。


お客様が離れていくし、現状を改善して仕事を楽しくするような情報も入ってきません。


そして、そういう雰囲気が地域だけでなく、上司にも伝わるような気がします。同乗しないからこそ、そういうところにアンテナを立てるし、それが真の人事評価として影響してくるのです。


つまり、自分がしたことは自分に返ってくるということ。


逆に、お客さんに元気な挨拶をしたり、丁寧なサービスをしていれば、周りからの評判がよくなって、素敵な人や有益な情報が集まるようになり、仕事が楽しくなっていくものだと思います。


人は鏡なので、これも自分にとっての学びだと思います。小林正観さんの言葉を肝に銘じます。


※目に見える世界の現象として説明しましたが、目に見えない世界でも多分同様で全て返ってくるんです。目に見えない世界の必然は目に見える世界で偶然の如く現象化する、ということです。


これ本当の事!「病気だから働けない」ではなく「働かないから病気」 [健康・体質改善・気分転換]


『働く人は健康であり、働く人は長命である。世の人は、身体が悪いから働けない、というように考えているが、それは反対である。働かないから、こわごわと恐れたり、いやいやながらなまけたり、働く心がならぬから、体が弱々しいのである。病気になってからでも、出来る仕事を心配なく働きつづけていたら、それ以上悪くならないばかりでなく、次第によくなってくるものである。』

引用元:丸山敏雄著「万人幸福の栞」



同感です。


働かなければ、人に施す喜びがないし、成長する意欲もないし、体も動かず気血も巡らない。


つまり「病気だから働かない」ではなく「働かないから病気」という場合もあると思います。(言い方を変えれば、弱々しい考えが弱々しい体を作るということ。)


そして「病気だから働かない」という人は「もっと楽になりたい、、」「治ったら○○が出来るのに、、」「病気だから甘えてもいいか、、」など、自分の我執ばかりで余裕がなくなり、これが「思い通りにならない」というストレスを生み出し、治癒を妨げてしまう場合もあると思います。


逆に、少しでも、「何かのお役に立てれば・・」と働くようにしていれば、必然的に自分以外のことに意識が向かうため、我執によるストレスが軽減されるし、働くことにより生まれる感謝や喜びがさらに治癒力を引き出すという面もあると思います。


つまり自分以外のことを考えることで、病気に悩まなくなり、それが結局、病気を治すことにつながるということです。


もちろん、無理をしてはいけないのですが、出来ることをひとつずつこなしていく意識を持つことが大事だと思います ^^


行動力がない人必見!易経の名言「運は動より生ず」 [挑戦・試練・自助努力・継続]


中国の古典「易経」には「運は動より生ず」という言葉があります。


運の良し悪しは人の動きから生まれるという意味で、その動きの量が多ければ多いほど、範囲が広ければ広いほど運気が好転するとされています。


これは自然の理に照らせば当然ですね。流れのないところの水は腐ります。動物も運動しなければ不健康になっていきます。大気も、血液も、お金なども同様で、循環してこそ、その本領が発揮されます。


かつての僕は全然行動力がありませんでした (^^;;


方法論や理論ばかりを考えたり、周りの評価を気にしたりして「失敗したらどうしよう」「恥をかいたらどうしよう」と思考ばかりを巡らせ物事が停滞していました。


でも気付けたんです。大分遅いですが(笑)


・失敗や恥をかくことを恐れずに行動している人ほど成果を出しているんです。
・思考は不安から出来ない理由を生み出し、行動はワクワクから出来る理由を生み出すのです。
・思考は不安からモチベーションを下げ、行動はワクワクからモチベーションを上げるのです。
・行動すると目標が明確になり、目標が明確になると行動しやすくなるのです。


これに気づいてからは、どんどん行動するようにしていますが、明らかに人生が好転しました。失敗したり、恥をかくこともあるのですが、あまり気にならなくなりました。ポジティブな事であれ、ネガティブな事であれ、体験を積み重ねていくこと自体に意義を見出せるようになったからです。


地球は行動の星、時間は有限、目標に向かって、どんどんチャレンジしていきます ^^


寒い冬を快適に過ごす!暖房に依存しない方が楽! [健康・体質改善・気分転換]


去年に引き続き、今年も暖房を使っていません。


自然療法や民間療法、筋トレなどに取り組むことで体質が変わり、体温調節機能や発熱機能が働いてくれているようです。


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屋内だろうが、屋外だろうが、昼だろうが、夜だろうが、外界の温度に関わらず、体が勝手に調整してくれるため快適です。お金の節約にもつながっています。


かつての暖房に依存してた自分にはもう戻りたくありません。


現代は、文明の利器により、便利で快適な生活を送れるようになってきていますが、依存してしまえば、本来備えている身体機能が衰えていくし、楽をする発想や新たな不便なども生まれてきてしまうものです。


暖房依存の例で言えば、
・暖房なしで眠ることができなくなったり、
・免疫力が下がることで体調を崩しやすくなったり、
・朝、なかなか布団から出られなくなったり、
・厚着してしまい、フットワークが重くなったり、
・手がかじかんで作業ができなくなったり、


文明の利器自体を否定しているわけではないのですが、何事も中庸が大事で、偏ってしまえば、行き詰まりにつながるように思います。


これから、暖房だけでなく、「タクシーや電車に依存しないように足腰を鍛える」「テレビやゲームに依存しないように目標を持って生きていく」「病院や化学薬剤に依存しないように健康管理を徹底する」などにも取り組んでいきます。


天は自ら助くる者を助く!スマイルズ著「自助論」のレビュー! [挑戦・試練・自助努力・継続]


書籍レビュー




英国の著述家、サミュエル・スマイルズが書いた古典的名著「自助論」の現代語訳です。世間に広く知られている「天は自ら助くる者を助く」という言葉はこの本の序文にある言葉です。


成功するためには、才能や環境とかよりも、継続的な努力と優れた人格を形成してくことが何よりも大事であるということを、偉人達の言葉やエピソードを交えながら説明しています。


労力や時間を抑えて最大の結果という効率性や、表面的なノウハウやテクニックなどが重要視されてしまう現代、学ぶべきところはたくさんあると思います。


自分を律し、人のせいにせず、時間も無駄にせず、コツコツと継続していくことが努力の本質であり、成果もでやすく、結果的に人生を豊かにするということを教えてくれます。つまり「努力に勝る天才なし」ということ。いつの時代も原理原則は変わりません。


目標に向かって努力している人が読めばモチベーションの向上に、なんとなく過ごしてしまっている人が読めば自分を変えたくなるようなきっかけが得られると思います。


僕の場合、成功者の考え方やパターンを自分と照らし合わせることで、自分の弱点や認識の甘さに気づけたし、努力を積み重ねていくためのマインドや習慣の作り方についてもたくさんのヒントをもらいました。


自分の可能性に挑戦していきます!!




松下名言をシェア!いい仕事をしたいなら〇〇は邪魔になる! [ご縁・感謝・調和]


『完全無欠とか全知全能というような人はいない。程度の差はあっても、お互いにみな不完全な人間であり、それぞれに長所もある反面、短所、欠点というものをあわせ持っているわけである。そのように全知全能ではなく、いろいろな欠点を持った人間同士が相寄って、なるべく過ちの少ない仕事をしていくためには、お互いにその欠点を補いあうことが大切になってくる。』

引用元:松下幸之助著「松下幸之助若き社会人に贈ることば」



お互いに仲間を尊重し、良いところも悪いところも受け入れ、欠点を補いあいながら、仕事を進めていきたいですね。協力や共生の本質だと思います。


人間には見栄というものがあり、「恥ずかしい」とか「威厳がなくなってしまう」と考えてしまうものですが、自分の欠点を話せば、何かあったときにフォローしてもらいやすいし、解決策にも辿り着きやすくなると思います。


また、相手も欠点を話せるようになり、相談しやすく、頼みやすいオープンな環境も生まれてくると思います。信頼関係も築きやすくなってきますね。


欠点を話せないのは、ある意味、信頼されないという前提で仕事を進めていくことになり、隠そうとしたり、変なプライドが介入したりして、余計な問題も発生しやすいように思います。


どんなに仕事の出来る人達が集まっても、お互いに推測し合ったり、用心深くなったりしていては、すれ違いが発生しますよね。成果も出にくいと思います。


結局、仕事というものは、人間性や信頼関係。完全無欠になろうとするより、自分を偽らないとか、相手を思いやるとかの方がずっと大事だと思います。


能力だけではない!仕事の結果=考え方×熱意×能力! [ビジネス・金運]


『若い人々は今後の人生においていろいろの困難に出会うであろうが、大事なことは、それらをすべて善意に解釈するというか、自分にとってよき修行のいい過程を与えられたのだと考えることではないかと思う。そのように考えて、どのような困難にもいたずらにおびえることなく努力を続けるならば、そこから次第に道が開けてくるであろうし、その困難自体が自分を育てる一つの糧ともなってくると思うのである。』

引用元:松下幸之助著「思うまま」





仕事をしていて、困難に出会ったとき、以前の僕なら、「お金をもらっているのだから嫌でも引き受けるべき」という見方をしていました。また、比較的、周りにも受け入れてもらえる見方だととらえていました。


しかし、最近、素晴らしい方々とご縁をいただけるようになってから、自分の意識に変化があり、この見方に疑問を抱くようになりました。


ようやく気付いたのですが(遅いかな 笑)、結果を出す人というのは、困難を「お金をもらっているから嫌でも引き受けるべき」というような見方はしていません。上記の松下幸之助さんの言葉にあるように、困難を肯定的にとらえ、成長や発展などにつなげています。


シンプルな例をあげれば、

・苦手な人がいても、自分の在り方を見直す反面教師に
・普段から多面的な見方を養うことで、ピンチをチャンスに
・失敗を恐れず行動し、失敗する度に検証し、学びに転換
・体調が悪くても、自分の生活や自己管理を見直す機会と捉える

など


よくよく考えてみれば、僕の「お金をもらっているのだから嫌でも引き受けるべき」という見方で仕事をしていれば、「我慢するのが大人」という「諦め」、「楽な道があるのではないか」という「逃避」、「あの人の境遇は羨ましい」という「比較」など、後ろ向きの発想が生まれやすくなり、やりがいが見出しにくくなっていくようにも思います。


困難を肯定的にとらえていれば、「諦め」、「逃避」、「比較」などが介する余地はなく、前向きな気持ちで取り組んでいけるので、それだけ成長が早いし、結果も出やすいのです。


これは、個人的には、大きな気づきとなりました。これに気づくために、なんと時間がかかったことか(笑)


よく言われることですが、結果を出す人というのは、能力だけではないのです。「どういう見方をすれば前向きに生きていけるのか」という普遍的で答えのないテーマについて、独自の考え方を持っている人が結果を出しているのです。


京セラやKDDIを創業した稲盛和夫さんも、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力であり、考え方が最も大事」ということを、本や関連サイトなどで語っていますね。


ホンマでっか!?TVでも話題に!ありがとう日記の素晴らしい効果! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


以前から、「ありがとう日記」についての記事を書いてきましたが、改めて、その素晴らしい効果をしみじみと実感している日々です ^^


毎晩、その日の出来事を振り返り、その中で感謝すべきことを、10個くらいピックアップしてノートに書きとめるようにしているのですが、人間関係、物、環境、健康など、あらゆる面で、十分に豊かで幸せな生活をしていることに気づきます。


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はじめた当初はそうは思えなくても、形だけでも続けていけば、だんだんと意識が変わり(脳内の感謝に関連する回路が太くなり)感謝すべき対象を見つけやすくなってきます。心や思考のゆがみもとれてきて、生き方や考え方も前向きになってきます。


引き寄せの世界では、「感謝をしていると、運気が変わり、また感謝したくなるような現象を引き寄せる。」と言われますが、僕もそのような実感があります。


金運も良くなると思います。これについては、こちらの記事を参考にしてください。
>>これだけで簡単に金運アップ!今ある物に感謝をする!


人はエゴに支配されたり、目先の利益に執着したりすることで、不毛な感情を抱き、自他ともに苦しんだりもするものですが、「ありがとう日記」を書いていく習慣をもてば、徐々にそういうものから解放され、生きやすくなってくると思います。


逆に、こんな豊かで幸せな生活をさせてもらっているなら、この恩に報いていこうとする気持ちが生まれ、行動的になったり、愛や徳をもって物事に対応するようになります。自分の能力、体力、時間というものを自分のために使うことが恥ずかしくて出来なくなるような感覚です。


まとめます。欲しいものが手に入らなくても、心が満たされなくても、環境に不満があっても、幸せになれる方法があります。それは感謝をすることです。「ありがとう日記」は人生が変わるといっても過言ではないです。


精神力を鍛えたい!試練に立ち向かった経験は一生の財産に! [挑戦・試練・自助努力・継続]


かつて自分の不徳の致すところから、
家族や仲間に負担をかけてしまった
ことがあります。


僕は自分を恥じ、自分を変えようと
決意し、また、ある目標も掲げました。


大分長いこと、プライベートなしで、
一心不乱に課題に取り組んでいます。


周りが、お酒を飲んでいたり、
旅行に行っていたりすると、
イライラすることもあるのですが(笑)


今までと違う結果を期待するのであれば、
何かを犠牲にする必要もあるのです。


「今やなきゃいつやるの!?」
「余計難しくなるんじゃないの!?」
「後悔するんじゃないの!?」
と自分に言い聞かせながら取り組んでいます。


究極的には、
成果がでなくてもいいんです。


「あの時に行動できなかった・・・」
「自分に負けて逃げてしまった・・・」
という思いをもったまま
生きていきたくないのです。


「あの時、自分にしてはよく耐えたな」
と言えるような経験をすることで、
自分に自信をつけたいのです。
 

目先の利益や未来の不安に負けずに、
生きていけるような精神力が欲しいのです。


僕は甲子園に行った人や
甲子園を目指していた人を
何人か知っていますが、彼らを見て
上記のような思いにいたりました。


辛く苦しい試練に立ち向かった
という経験は、一生の財産になるのです。


西郷隆盛の名言をシェア!利己と利他のバランスをとる意識が大事! [ご縁・感謝・調和]


『己を尽くして人を咎めず。我が誠の足らざるを常にたずぬるべし。我を愛する心を以って人を愛せ。自己を許すが如く人を許せ。人を責めるが如く自己を責めよ。』

引用元:西郷隆盛著「南洲翁遺訓」



人は誰しも自分が一番可愛く、自分の思い込みや利益で生きているものです。たいていの人は、利他よりも利己を優先しているのではないでしょうか。


しかし、人は一人では生きてはいけない。つまり人生というものはみんなで生きていくもの。周りの方々に支えられて、自分があることを考えれば利己ばかりを優先していくことも避けたいですね。


上記の西郷隆盛さんの言葉に「自己を許すが如く人を許せ。人を責めるが如く自己を責めよ。」とありますが、自分のことを他人のことのように、他人のことを自分のことのように考え、利己と利他のバランスを取るような意識があれば、お互いの心が通いやすくなり、自他ともに幸せに生きていけると思います。


例えば、相手の話を聞くようにしていれば、相手も話を聞いてくれるようになるし、また、自分の間違いを見直すような人には、周りもその人のことをを見直すし、自分も見直さなければ、という気持ちになるものです。


人は一人で生きていくことは出来ないのに、一番面倒なのが人間関係。利己を優先したい、と願うのが人間かもしれませんが、それは結局自分が苦しみます。なぜなら自分にエゴがあるように、相手にもエゴがあるからです。不思議なもので、相手の思い通りにしようとすればうまくいくのです。


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