So-net無料ブログ作成

年末と言えば大掃除!断捨離を取り入れた今年は楽! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


年末と言えば大掃除ですね。今年の春くらいに思い切ってたくさん断捨離したし、毎朝掃除する習慣が身についたこともあって今年は比較的簡単に片付きました。


昔から断捨離という言葉は知っていましたが、本格的に取り組んだのは今年になってからです。


断捨離についての本をいくつか読んで、それを素直に実践しました。やはり量を減らすと生活の質が向上しますね。


物質的にも、習慣的にも、思考的にも、知らず知らずのうちに無駄なものを蓄積し、それが生産性を下げていたことに気づきました。時間がないとか、頭が疲れるとか、心に余裕がないというのはあれもこれもと執着し過ぎなんですよね。


いろいろと捨ててきたおかげで、驚くほど生活がシンプルになったし、頭や気持ちも整理されてきました。それだけ本質的なものに集中できるようになってきたし、結果も出やすくなったような気がします。


何度も言うようですが、僕にはやらなくてはいけないこと(使命)と、やりたいこと(夢)があります。なので無駄に選択肢を増やしたり、あれこれ迷っている暇はありません。常にシンプルを意識して、生産性や機動性を引き出して、これからもどんどんチャレンジしていきます!!


今年最後の投稿となりました。今年1年どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。


除夜の鐘.jpg



[関連記事]
掃除嫌い必見!掃除にはこんなにメリットがある!


7つの習慣!楽に結果を出しても一時的な成功でしかない! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『個性主義(目先のテクニックだけで多くの成功を勝ち取ろうとする考え方や行動)には絶大な人気がある。なぜなら、それは自然の法則に沿った順序やプロセスを踏まなくても、手っ取り早く、質の高い生活やほかの人との深い、有意義な関係をつくる方法があると教えているからだ。しかしながら、それは実体のない絵空事にすぎず、働かずして楽に金持ちになれるといった根拠のない空約束のようなものである。個性主義は時として成功しているかのように見えるが、長期的には必ず化けの皮が剥がされる。』

引用元: スティーヴン・R・コヴィー著「7つの習慣」



最近は苦労せず結果を出したいために、表面的なテクニックや対症療法などが往行しているように思います。


例えば、

・一時的に症状を緩和させるだけで、根本原因に対処しない西洋医学
・誰でもインフルエンサーになれてしまういいね!爆発セミナー
・化学調味料で食欲を刺激する外食産業
・人の気をひくために美容整形

など


これで仮に結果を出せても、その価値が高まるわけでも、人生が豊かになるわけでもありません。誇りもなくなるし、逃げ癖もつくし、本質的な問題を見逃す場合もあると思います。


引き寄せの法則で言えば「自分の力では結果を出せない」という意識が潜在意識に刷り込まれるため真の成功からは遠ざかります。


結果が出ればそれでよいとかではなく、その目標に向かうプロセスで「自分をどう成長させたいのか」「何を改善したいのか」「どう工夫したか」「何を学んだか」「どう今後に活かしていくか」「どう周りに伝えていくか」ということ意識しながら取り組む方がずっと成長するし、根本的なところがしっかりしてくるので、長期的に良い結果を引き寄せられるようになると思います。


長期的な成功のためには自助努力ありきだと僕は思います。


p.s.
今回はスティーブ・R・コヴィー氏の書籍「7つの習慣」の言葉をシェアしました。コヴィー氏は世界的に高い評価を受ける経営コンサルタントで、この「7つの習慣」は企業研修でもよく使われる有名な成功哲学本です。成功に関する文献を調査、分析、整理し導かれた普遍的な原則を「7つの習慣」として体系化し、経済的にも精神的にも成功をおさめていくための生き方を提言されています。テクニックではなく、原則に沿った生き方の大切さについて考えさせてくれます。


後悔ない人生を歩みたい人は読むべき「死ぬときに後悔すること25」 [挑戦・試練・自助努力・継続]


書籍レビュー




死を真近に控えた末期患者と向き合う緩和医療専門医が、患者が吐露する「やり残したこと」を25にまとめ、解説を加えた本です。


1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこを止めなかったこと
3.生前の意志を示さなかったこと
4.治療の意味を見失ってしまったこと
5.自分のやりたいことをやらなかったこと
6.夢をかなえられなかったこと
7.悪事に手を染めたこと
8.感情に振り回された一生を過ごしたこと
9.他人に優しくしなかったこと
10.自分が一番と信じて疑わなかったこと
11.遺産をどうするかを決めなかったこと
12.自分の葬儀を考えなかったこと
13.故郷に帰らなかったこと
14.美味しいものを食べておかなかったこと
15.仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16.行きたい場所に旅行しなかったこと
17.会いたい人に会っておかなかったこと
18.記憶に残る恋愛をしなかったこと
19.結婚をしなかったこと
20.子供を育てなかったこと
21.子供を結婚させなかったこと
22.自分の生きた証を残さなかったこと
23.生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24.神仏の教えを知らなかったこと
25.愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

引用元: 大津秀一著「死ぬときに後悔すること25」



お金とか物質的な(あの世には持っていけない)ものより、人間関係や精神的なものが大事ということが分かります。


それぞれに著者の解説もあります。現場を知り、誰よりも患者の抱える苦悩を知っている著者の言葉には重みがあり、自分と向き合いながら、死生観について考えるようになります。


これを読むと、小さなことに悩んだり、無為に過ごすことが減ってくると思います。そして「後悔したくない」「毎日貴重な体験をさせてもらっている」という意識が芽生え、新鮮さや積極性を持ちながら生きていけるようになると思います。
 

もし明日死ぬとしたら後悔することがたくさんあるはず。出会いを大事に、健康を大事に、時間を大事にしてどんどん行動ですね。こういう気持ちで生きていれば、充実しやすいし、例え結果が伴わなくても後悔が少ないはずです。
 

個人的に「死について考えることは、生について考えることと同じ」と捉えています。
 

「どんな死に方をするんだろう」「それまでに何をできるんだろう」「何を遺せるんだろう」というテーマについて自分なりのイメージがなければ生き方もブレてくるように思います。
 

これからも、折に触れて読み返していこうと思います。




与沢さんの本はこれからの時代に必要なものを教えてれます [ビジネス・金運]


書籍レビュー




ネットビジネスに参入してわずか半年で5億円を稼いだ、フリーエージェントスタイル代表与沢翼さんの書籍です。


最近の僕は、以前より行動的になってきていますが、この本に出会えたことが影響しています。


内容としては、与沢さんの半生(暴走族、学生起業、年商10億円から倒産)、フリーエージェント(雇われない働き方)について、ネットビジネスの概要と稼ぐ方法論、経営や人生における独自の成功法則や哲学など


与沢さんについては賛否両論ありますが、才能があるのと、人の何倍も努力していることは確かです。「大成功するだけの器がある」ということはこの本から十分に伝わってきましたし、知識的にも思想的にもたくさんの学びがありました。


波乱万丈な半生や独自の視点から産み出された哲学には重みがありますね。自分には特別なものがないし、人生経験も乏しく、いかに未熟者であるかに気付かせてもらいました。


また、集中力、発想力、精神力、勉強量など、どれもが圧倒的レベルで才能を発揮されていますが、特に行動力が常人離れしていると感じました。物事を進めていくスピードが、普通の人の5倍くらい(いやそれ以上か)あるような印象です。


「失敗してもいい、恥をかいてもいい、悔いのない人生を送るために、どんどん行動しどんどん経験を積んでいこう」というようにマインドを変えてくれました。


また、フリーエージェントとしての働き方やネットビジネスの概要についてもつかむことが出来ました。


組織の時代から個の時代へと移行しつつありますが、この時代を生き抜いていくために欠かすことのできない知恵が詰まっています。起業したい人やネットビジネスに関心のある人には読む価値があると思います。


これからも、この人の動きには目が離せません。




なぜ節制生活をするのか?逃げても理想を失って苦しくなるだけ! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『苦しいから逃げるのではない。 逃げるから苦しくなるのだ。』 -ウィリアム・ジェームズ-



朝は2時~4時くらいに起床し、夜の8時~10時くらいまで一心不乱に課題に取り組んでいます。食事は1日1食夜のみ。プライベートはなし。もちろんテレビやゲームもなし。この生活を何か月も続けています。


投げ出したくなる時も正直ありますが「これで自分は変われるかもしれない」「こんな経験が出来るのも人生で一度きりかもしれない」と考えるとやる気が湧いてきます。


かつては楽をしたり、逃げてしまったこともあります。課題や問題意識を抱えながらも行動しなかったり、表面的なテクニックや対症療法で対応してしまったり。


でもこれは人間的に成長しているわけではないんですよね。


ただ与えられたチャンス、時間、体力などを無駄に消費しているだけ。(世の中にはチャンス、時間、体力がなくてチャレンジできない人もいる。) 意義ある生を送るなら、優先すべきは消費ではなく、成長や未来につなげていく投資です。


人間が生きがいや人生の素晴らしさを感じるのは、難しいことを成し遂げたときです。


・弱点を克服して在り方や生活が変わったり
・漠然としていたものが形になっていったり
・不可能を覆して周りの人を驚かせたり


こういう境地は逃げていては得られない。逃げると一見楽になるような気もしますが、実は理想を失って苦しくなるのです。


忙しいとか、難しいというのは、それだけ役割や学びの機会を与えられているということ。1日1日に最善を尽くしていきます!!


現代学校教育の弊害!常識を覆してチャレンジ精神を引き出す! [挑戦・試練・自助努力・継続]


僕は現代教育にはかなり懐疑的です。


誰かが用意した「正解とされるもの」をひたすら暗記し、画一的に評価され、あと模倣していくだけ。それを受動的にこなしていくだけで評価をもらえる仕組みや「正解とされるもの」に不満や疑問を抱く事が許されない空気感に不思議さを感じます。


このように教育されている人間はどう育っていくのでしょうか!?


・「正解とされるもの」にたどり着かなくてはいけない
・評価ばかりを気にしてしまう
・完璧主義で物事を考えてしまう
・減点法で物事を考えてしまう
・プロセスよりも結果を優先してしまう
・競争しようとする
・自分の頭で考えなくなる
・批判を恐れて発言できなくなる
・失敗を恐れて行動できなくなる
・個性を出せなくなる
・知識で対応できないものには戸惑ってしまう
・問題が発生したとき自分以外に答えを求める(人のせい)


上記のような弊害が出てくるように思います。


また、学生時代にいつも考えていたのですが、知識を詰め込んでわかったような気になっても、それは自分のものにはなっていないと思うのです。


学びというものは、自分から行動を起こし、試行錯誤しながら気づきを積み重ねたり、内省や改善をしたりして自分のやり方に落とし込んでいくことが本来の姿ではないかと僕は思うのです。


現代教育は、ただやらされてやっているだけなので本質的には何も身につかないし、主体性や創造性が育たないので、自分で運命を切り拓いていく力も身につかないように感じます。(結果的に、それぞれの才能が埋没してしまう。)


人生というものに、誰かが設けた答えというものはありません。その人自信が切り拓いていくものです!!


一度きりの人生、自分から主体的に行動しないともったいない。これからもどんどんチャレンジしていきますよ~ ^^


ありがとう日記で意識を変える!感謝の心は人を強くする! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


毎晩、ありがとう日記を書いています。


>> NAVER まとめ ホンマでっか!?TVで話題に!「ありがとう日記」で幸福度をあげよう!


その日の出来事を振り返り、その中で感謝すべきことを、10個くらいピックアップしてノートに書きとめるようにしています。


LOVEオブジェ.jpg



例を上げると


・体に痛いところや苦しいところがないです。どうもありがとうございます。
・友達が相談にのってくれました。どうもありがとうございます。
・毎日ふかふかの布団で寝ることができています。どうもありがとうございます。
・ダウンジャケットがあるから寒さをしのげます。どうもありがとうございます。
・味噌汁が美味しかったし、体も温まりました。どうもありがとうございます。


人に対してだけでなく、物や環境にも感謝するようにしています。継続していると十分に豊かな生活をさせてもらっていることに気付き「あの服欲しい」「あれ食べたい」などの執着から解放されてすごく楽です。


通販サイトのほしい物リストなんかもずいぶん断捨離したし、なんとなく口寂しいからコンビニに寄ってしまうということもなくなりました。それだけ本質的なものに集中できるようになります。


また、周りの人や環境などに不平不満を言っていた自分が恥ずかしくなるような感覚もあります。今思えば、自分のことばかりにとらわれ、周りのことをあまり考えずに行動してきたのではないかと反省しています。


「環境に甘えてしまっていた」「他力本願で自分からは行動しなかった」「周りを思いやらなかった」などいくつも思い当る節があります。


欲にとらわれて生きるのは虚しいし、自分ばかりに意識が向いてしまい視野も狭くなるように思います。そんなものは潔く捨てて、自己研鑽や利他行などにフォーカスして行動していこうと思います。


潜在意識を見方にして、がっつりお金を引き寄せる [ビジネス・金運]


今日はお金の引き寄せについての記事を書きます。


お金の引き寄せの世界では「すでに自分にはお金がたくさんある」という状態をイメージをして喜んでしまうと、潜在意識がそれを達成する方法を探し、その現象を引き寄せると言われています。


潜在意識は顕在意識と違って、時間の概念がなく(過去・現在・未来、全てが同時に存在してる)、現実とイメージの区別もありません。


例えば「俺は年収○○を達成している」という言葉を口にすれば、それがイメージだとしても、潜在意識には現実のものとして刷り込まれ、達成する方法を勝手に探し、思考や行動も変わり、いずれ現実化する。これが潜在意識の仕組みです。


数字ばかりを追い求めるのではなく、そのお金で「何が欲しいのか?」「どこにいたいのか?」「どうありたいのか?」これを具体的にイメージする事が大事だそうです。


ポジティブな感情を伴えば、それだけ潜在意識に刷り込まれやすくなるため、イメージしやすい画像(欲しい車、住みたい家、行きたい場所など)を、自分のデスクに置いたり、パソコンの待ち受け画面にしたりすると効果的だそうです。


「本当にそうかな・・・」「バカバカしい・・・」と思われるかもしれませんが、脳科学の分野では効果が立証されているし、成功する人ほどこれを実践しているんですよね。


僕も半年くらい前から実践していますが、効果を感じています。


イメージを刷り込んでいくと、どんどんモチベーションが上がるため、面倒がらずにどんどん行動するようになりました。現実と理想とのギャップを埋めたくて、行動しなければ落ち着かないような感覚です。


また、目標が明確になる分、反省や改善もするようになったし、やるべきことと、そうでないことも明確になり、時間を有効に使うようにもなりました。


お金がたくさんある状態をイメージして喜んでしまう。これはおすすめです。


5096639256_35b65f7793_z.jpg


[関連記事]
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法①
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法②
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法③


ユダヤの教えより!バカになった方が得! [反省・改善・自分の責任]


『賢く振舞うよりも、バカになるほうが、えてして得をする。』 ―ユダヤの教え―



この言葉を聞いた時、下記のようなメリットがあると感じました。


【行動力アップ】
「方法論が確立されないから・・・」「理論的な保障がないから・・・」など、賢く振舞う人ほど、出来ない理由を並べ、行動できなくなる傾向があるように思います。なので、何かに挑戦するときには、積極的にバカを発揮していく必要もあると思います。僕が知る限り、失敗を恐れず行動する人や、失敗をどうにかチャンスにこじつけようとする人の方が結果を出している気がします。


【協調性が生まれる】
自分の弱点を認め、それを周りに知っておいてもらえれば、何かあったときフォローしてもらいやすいと思います。また自分の弱点をさらけだせば、相手も弱点をさらけだしやすくなり、心の壁が取り払われたり、相談しやすくなったりと、何かとやりやすくなると思います。


【学びが増える】
「自分はたいして賢い人間ではない」という意識があれば、プライドやペルソナなんて捨てていけますね。出会う人全てが学びの対象となり、日々、謙虚に、新鮮さと積極性を持ちながら、自分の成長を楽しめるようになると思います。


バカになり、愚直に経験を積み重ねていくことで、賢く振る舞う自分に勝ちたいです ^^


温故知新!混迷する現代を乗り切るため古典から学ぶ! [文章・情報発信・読書・情報収集]


昔から読書が趣味です。大学時代はよく図書館に通っていました。


よく読むのは、自己啓発、ビジネス、IT、心理学、スピリチュアル、健康などですが、ここ最近は、古典ばかりを読んでいます。


カフェで調べ物をするメガネをかけた美少女.jpg



新渡戸稲造の「武士道」で精神力を鍛え、西郷隆盛の「西郷南洲翁遺訓」で利他心を養い、「孫子の兵法」で逆境との向き合い方を身につけるようにしています。


古くから伝わる偉人・先人達の思想や手法を本で学べることは、とても豊かで幸せなことだと思います。


たまたま伝わってきたものではなく、淘汰されることなく時代を超えて親しまれてきた内容なので、信頼性、普遍性、本質性が備わっていると僕は考えます。人間の本質、成功のパターン、幸せへのヒントなどを学べると思います。


人間関係が希薄になったり、心の病におかされたり、エゴが暴走したりと、混迷を極め先行きの見えない現代、何を基準に判断すればよいかが分からなくなっている人が増えているように思います。


過去から「何が本質なのか」「何が自然なのか」をよく学び、未来につなげていくような温故知新の発想が大事ではないかと僕は思います。先人たちの教えには、生きやすくしたり、本来の自分を取り戻すためのヒントが隠されているように思います。


時代がどうなろうとも、変わらないものってあると思うのです。


※温故知新とは、昔のことをよく学び、そこから新しい知識や道理を得ること。また、過去の事柄を研究して、現在の事態に対処すること。


p.s.
普遍的で効果的なメッセージというものは、過去の偉人達により語りつくされていると僕は考えています。なので心の迷いがある時はなるべく古典を読むようにしています。自分の生き方や物の見方を、それらと照らし合わせ、見直すことで、結果的に心の迷いも取り除くことができると考えています。


[関連記事]
読書のメリットはこんなにある!読書は費用対効果の高い自己投資!


脳力サポート