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松下幸之助の名言をシェア!日々是好日!毎日が新しく毎日が門出! [挑戦・試練・自助努力・継続]


・失敗を恐れて行動しない
・苦難から逃げて問題の先送り
・被害者意識に囚われ反省しない
・成功に酔ってさらなる成長を目指さない
・執着して古いものを捨てない
・後悔ばかりで前を向かない


このような不毛な考えは停滞を招く
だけなので、手放してしまいましょう。


運気が変わります。


この世にあるあらゆるものは、
絶え間なく変化し続けます。
(万物流転)


人も同様だと思います。


心をあらため、停滞を解消すれば、
出会いを楽しめるようになるし、
学びも増えいくと思います。


毎日が新しく、毎日が門出


松下幸之助さんの言葉をシェアします。
不毛な考えを手放したくなると思います ^^


『年があらたまれば心もあらたまる。心があらたまればおめでたい。正月だけがめでたいのではない。心があらたまったとき、それはいつでもおめでたい。きのうもきょうも、自然の動きには何ら変わりはない。照る陽(ひ)、吹く風、みな同じ。それでも心があらたまれば、見るもの聞くものが、みな新しい。年の始めは元日で、一日の始めは朝起きたとき。年の始めがおめでたければ、朝起きたときも同じこと。毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月。あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい。きのうはきのう、きょうはきょう。きのうの苦労をきょうまで持ち越すことはない「一日の苦労は一日にて足れり」というように、きょうはまたきょうの運命がひらける。きのうの分まで背負ってはいられない。毎日が新しく、毎日が門出である。日々是新なれば、すなわち日々是好日(ひびこれこうじつ)。素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気。さあ、みんな元気で、新しい日々を迎えよう。』

引用元:松下幸之助著「道をひらく」




ペイフォワードとは?我々は周りの方々の人生も背負っている! [ご縁・感謝・調和]


『ペイフォワード:ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくこと。または、多数の人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。』



この広い世界で出会った奇跡ずっとずっと大切にしたい.jpeg



人は一人では生きていけません。何を成すにも、何を感じるにも、ご縁ある方々の支えや導きがあるから成立するのです。


今の自分の生活、活動、健康、人脈なども、自分の力だけで得たものではなく、親兄弟、友達、恩師、職場の人など、これまで出会ってきた様々な方々の恩恵によりが成り立っています。


こう考えると、ある意味無限の喜びですね。「いい事なんて滅多に起きない」という感覚で日々の生活を送ってしまうこともありますが、実はこの何気ない日々こそが幸せなんです。


見方を変えれば、自分も周りの方々の人生を背負っていることになります。これを自覚し、多くの人の人生に良い影響を与えられるように、自分の力を発揮していこうと思います。


自分の知恵、知識、スキルなんて大したことはない、と思っても、別の人生を歩んでいる誰かにとっては、大きな価値になる場合もあると思います。暗闇の中で悩み続けている誰かの希望になることも十分にありえると思います ^^


もう悩まない♪こういう見方をすれば批判が気にならない♪ [挑戦・試練・自助努力・継続]


『行為する者にとって、行為せざる者は最も過酷な批判者である。』 -福沢諭吉-



行動しなければ何も変わりません。失敗すること、恥をかくこと、批判されることを恐れずにどんどんチャレンジです。


行動しない人がいろいろと言ってきますが、行動する度胸のない人に、どう思われようが関係ないのです。僕の知る限り、行動する人ほど、また成功する人ほど批判されています。(同時に賞賛も増える)


逆に批判する人ほど無為に過ごしています。なぜなら自分が批判される立場になりたくないからです。


失敗しても、恥をかいても、批判されても、諦めずにひたむきに行動する人には、進んで協力してくれる人も出てくるし、そこに知恵や知識が集まることで、思いもよらないチャンスや解決策が生まれてくることもあると思います。


【 薩摩の訓え 男の順序 】
一、何かに挑戦し、成功した者
二、何かに挑戦し、失敗した者
三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四、何もしなかった者
五、何もせず批判だけしている者


行動する人とそれを批判する人では、明らかに前者の方が人を惹きつけるし、成長していきますよね。人が人を尊敬したり羨ましくなったりするのは自分にできないことをしているから。後者が前者を批判するのは、嫉妬もあるのではないかと思います。


欲に苦しむ人はこれを読んで!足るを知ればみんなで幸せになれる! [ご縁・感謝・調和]


『足るを知る:人間の欲望にはきりがないが、欲深くならずに分相応のところで満足することができる者は、心が富んで豊かであるということ。』



物質至上主義、競争原理、大量消費、エネルギー枯渇、自然破壊。現代人は、エゴが暴走しているという話をよく聞きますね。


人間の欲望というのは肥大化する一方だし、周りから何かを奪えば、奪われた側は、奪われないようにするので、どんどん奪いにくくなっていく。この原理に気づかない限り、永遠に不毛なことを繰り返すことになります。


たいていの人が、五体満足で衣食住が足りているはずです。やはり、「足るを知る気持ちを持って、現状に感謝し、今あるものを活かしていく」 これが、物質的に限られた世界で生きる我々にとって、望ましい生き方だと思います。


我々は、ご縁ある方々、自然の恵みや循環、他の生物や資源により支えられているのです。幸福や富というものは、それらに対する気配りなしには成り立たないのです。


人は感謝を忘れれば、「あって当たり前」という感覚や「何でないの?」という依存が生まれ、いずれ自分の都合しか考えなくなってきます。これは自他共に不幸でしかありません。


僕はよく断食をするのですが、その度に、豊かな生活をしていることに気づかせてもらっています。


たまには一度断ち、あえて欠乏状態に身をおくこともよいと思います。支えられている背景や恩恵を認識できるし、執着からも解放されて生きやすくなります。


もともとは健康法として断食を実践していたのですが、「足るを知る」生き方をする上でも役にたっています。


体質改善で食生活がこう変わりました!結局日本人には和食が一番! [健康・体質改善・気分転換]


健康管理や体質改善のため、
断食、冷えとり、気功、鍼灸、整体などの
民間療法、代替療法に取り組んでいます。


メインは進藤義晴先生の冷えとり健康法
(半身浴、靴下重ね履き、小食)です。



紅葉.jpg



今日は食生活の変化に
ついて書こうと思います。


体質改善する前と後では
ガラッと食生活が変わりました。


かつては、コンビニ、ファーストフード、
ファミレス、カップラーメン、チョコ
ポテトチップス、炭酸飲料など


不自然で体に悪いものばかりを
食べてました。タバコも吸っていたし。


体質改善して、本能を取り戻せたのか、
感性も味覚も変わり、上記のようなものは
体が受け付けなくなってきました。


我慢しているわけではなく、
本当に食べたいと思わないのです。


「じゃあ、何を食べているの!?」
と良く聞かれるのですが、


玄米、雑穀米、納豆、味噌
海藻、きのこ、根菜、小魚などです。


これだけで満足するのです。
しかも1日1食です。


今ならわかるのですが、
脳の報酬系に作用して中毒を起こすもの
(化学調味料や砂糖など)や栄養の
ないものを食べるからお腹がすくのです。


なるべく自然なもの、DNAに即したもの
を感謝しながら良く噛んで食べていれば
暴飲暴食はなくなります。


今は、口さびしい、甘いものが欲しい
コンビニ行きたい、タバコ吸いたい
などの欲がないのでとても楽です。


本を読む、体を鍛える、人と会うなど
投資や本質的なものに集中できるように
なってきました。


使えるお金も増えています。


何度も同じことを言うようですが、
僕にはやらなくてはいけないこと、
とやりたいこととがあるんです。


要らないものはどんどん捨てて、
どんどん新たな行動を起こしていきます。


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