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本当に偉い人とは?これを読むと偉そうにできなくなります! [反省・改善・自分の責任]


『本当に偉い人物になると、偉そうな様子は全然見せないのである、つまらぬ人間に限って人を見下すものである。』 -ハズリットー



偉そうな態度をとる人というのは、偉そうな態度を無理矢理に押し通してその地位にいるだけです。


・常に自分を磨いている人
・役割を沢山持っている人
・周りにポジティブな影響を与える人
・他人の問題を自分の問題と捉える人


こういう人は、自然に人の師となり、願わなくても尊敬されるし、「周りのおかげで自分が成り立つ」「自分一人では何も学べない、何も達成できない」ということを知っているのでとても謙虚です。


僕が尊敬してやまない松下幸之助さんも謙虚さを大事にされた方です。
 

松下さんは、社会的に大成功をおさめ、周囲から頭を下げられる存在となりましたが、それ以降、毎朝、仏壇や神棚に頭を下げるようにしたそうです。
  

決して自惚れることなく、常に謙虚であるべき、という意識が反映された姿ですね。


栗とモミジ.jpg


p.s.
(上記内容とは全然関係ないですが、)最近、すごく疲れています。体から「休みなさい」というメッセージを感じます。なので今日は鍼灸、レイキ、音楽療法、こんにゃく湿布などでヒーリング。オーガニックな野菜も食べました。ヒーリングの後はやたら寝ます。自然治癒力が活性化された証拠ですね。 やるときはやる、休むときは休む、メリハリが大事だと思います。


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なぜ成功する人は早起き?早起きは三文の得どころではない! [生産性・時間・断捨離・習慣]


『サイクルのはじめに立てた計画(意思・目標)が、その日の最終的な着地点をも決めることになる。だから朝一番にだらだらしたことをすれば、だらだらした一日になる。朝一番に価値あることから取り組めば、価値ある一日になる。』

引用元:神田昌典氏メルマガ「仕事のヒント365日語録」




すごく分かります。
成功する人ほど早起きですよね。


成功する人は基本的に、
時間を大切にするのです。


「あれもやろう」「これもやろう」
「絶対に自分を変えてやる」という
情熱が早起きにさせるんだと思います。


米「Inc.」誌の記事によると、
朝型の人は物事に率先して取り組む
傾向が強く、生産性が高い、とのこと。


僕も、ある目標を定めた去年の夏から、
毎日、朝の4時くらいに起きて、
朝活に取り組んでいます。


(僕が成功者かどうか
 については横においておきます。)


内容としては、
読書、マインドマップ作成、
瞑想、掃除、筋トレ、ヨガなど


僕の感じている朝活のメリット


・頭が一番スッキリしているため、
 作業効率がよくなる。
 (人は睡眠中に頭の情報を整理している。)


・朝に運動をすると、気血が巡り、
 脳も活性化するので、その日は、
 バリバリ仕事をこなせるようになる。


・早起きが習慣になれば、
 夜は早く寝るようになり、
 睡眠のゴールデン・タイム
 (成長ホルモンが多く分泌
 される午後10時から午前2時)
 に就寝することになる。


日の出.jpg



絶対に目標を達成してみせる!!


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稲盛和夫著「生き方」は生きる上でのヒントが盛りだくさん [挑戦・試練・自助努力・継続]


書籍レビュー



京セラ・第二電電(現KDDI)を創業し、JAL再建も務められた稲盛和夫さんの代表的な本、そして僕にとっては人生の教科書です。


稲盛さんが「どのような精神で人生を生き抜いてきたのか」「そこで学んだ成功の秘訣とは」「人生の意義とは」という稲森流人生論が実体験に基づいた熱意あふれる言葉で書かれています。


なお、稲森さんは仏門に入るくらい宗教観のある方で「この世は魂磨きの場」という見方を貫かれており、これが稲盛さんの「生き方」を学ぶにあたり、重要なポイントとなってきます。


『「この世に何しにきたのか」と問われたら、私は、「生まれたときより、少しでもましな人間になる、すなわち、わずかなりとも美しく崇高な魂を持って死んでいくためだ」と答えます。』

引用元:稲盛和夫著「生き方」



この本の内容を総じると、損得勘定や経営戦略とは別次元の魂磨き(利他行、精進など)を経営や現実生活レベルでどう実践していくか、これを宇宙の真理や仏教の教理を交えながら説明されています。


京セラとKDDIを世界的大企業に育て上げた実績から深く考察された独自の哲学には重みがあり、また、熱意、克己心、利他心など善なる心が力強く伝わってくる内容で、気力を失ったり、自分のことで精いっぱいになりがちな現代、「生きる」ということについて、たくさんのヒントを得られると思います。


僕の場合は、自分の甘さや人生経験の少なさに気づけたと同時に、「利己的な生き方はむなしい、自分の力を利他的に発揮しなくては」「思考を巡らせてばかりではなく、どんどん行動を起こさなくては」というようにマインドを変えることができました。


また、人生論や哲学的な部分とは別に、宇宙観や宗教観という点で知識的な学びがありました。


最後に、綺麗ごと抜きにあらゆる利害を調停しなければならない大企業リーダーという立場でいながら、純粋に愚直なまでに自らの哲学を貫き精進、活躍される姿に大きな愛や使命感を感じました。




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野口嘉則の名言!自分に解決できない問題は起きない! [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こります。そして、あなたに解決できない問題は決して起きません。あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があり、そしてその解決を通じて大切なことを学べるから起こるのです。』

引用元:野口嘉則著「鏡の法則」



問題というものは、嫌々取り組んでいくものではなく、人間的に成長し、出来ることや楽しめることを増やしていくために、積極的に活用していくものだと思います。


仮に、問題というものが一切なく、すべてが思い通りになったら、人生が味気ないものになってしまうと思います。思い通りにいかないからこそ、改善したり、視野を広げたり、新しい自分を発見していく過程を楽しめるのだと思います。


逃げたり、先送りしたり、部分的な解決するような対処療法は、自分の価値を下げていくし、別の問題を増やしていくことにもつながると思います。


自分に解決できない問題が起こらないのであれば、受け入れてしまった方が得ですね。天は乗り越えられない試練は与えないのです。


僕自身、「これは無理だな」と思うような問題に何度も対峙したことがありますが、結果的になんとかなっているし、そのおかげ学べたものもたくさんあります。


・・・・・





野口嘉則さんの書籍「鏡の法則」もオススメです。


鏡の法則というは「自分の目の前に起こる現実は、自分自身の心の内面をあらわしている」という法則のことです。「自分の人生に起こる問題の原因は、自分自身の中にあり、自分自身で解決できる」ということを意味しています。(例えば、鏡の前に立って髪の乱れを直したい場合、鏡の中 に手を突っ込んで、髪を直すことはできません。自分自身 の髪に手をやる必要があります。)


本の内容としては、お子さんのいじめに悩む主婦が「鏡の法則」を知り実践することで悩みを解決していくという物語です。


物語が分かりやすく短時間で読めてしまうのですが、そのわりに学びや感動が大きい本です。人生レベルで人間関係が好転すると言っても過言ではないです。


自分自身を見つめなおすきっかけになったし、相手を自分のことのように考える大切さを学びました。


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なぜ「難の有る人生は有り難い人生」なのか? [挑戦・試練・自助努力・継続]


『難の無い人生は無難な人生 難の有る人生は有り難い人生』 -筆談ホステス斉藤里恵-



かつて壮絶な「難」と対峙したことがあります。確実な理論や方法もなく、自分で調べ、自分の頭で考え、自分の責任で行動していく必要がありました。悩み苦しみました。時間もかかりました。


しかし、その「難」があったからこそ、気付けたこと、克服できた弱点、引き出せた潜在能力、出会えた人、出会えた本など、たくさんあります。また、「難」があったからこそ、支えてくれる人、健康、自然の恩恵、そして何気ない日常に感謝するようになりました。


現代は、何もかもが豊かに満たされ、苦労する機会が減っているし、エゴに支配されて享楽的、唯物的に生きている面もあると思います。しかし、これでは、与えられた力を引き出すこともできないし、人情や人生の機微に通じることもありません。


こう考えると、「難」を経験できて良かった、と思います。


有難う!!


「成長」とは昨日の自分とどう変わったか.png


p.s.
今も「難」の最中です。あることを志してから、プライベートなしで一心不乱に課題に取り組んでおります。目先のことや、楽なことばかりを考えていても、人は成長しません。難しいこと、苦しいこと、面倒だと避けてきたことにチャレンジするからこそ、違いが生み出されるし、自信もついてくるのです。押しつぶされそうになってしまう時もありますが、新しい自分を発見したり、事態が好転していくところを楽しむようにしています。


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タグ:試練

松下幸之助の名言をシェア!天命に生きる豊かさとは? [個性・使命・自分らしく]


『「自分は才能もすぐれているし、体力も強い。だから、面倒を見てやるから自分に従え」と言われれば、だれでも反発を感じてしまう。しかし、”これだけ身体が強く、才能もあるということは、いわば天の恵みである。だからこれはまことに感謝すべきことで、ひとつ自分としては、この恵まれた力をもって大いに他に対して奉仕してゆこう”という気持ちで挑むならば、たいていの人はそれを受け入れてくれるだろう。』

引用元:松下幸之助著「思うまま」



「自分の才能は自分のもの」 こういう発想は人を傲慢にします。
 

才能があるのなら、それを与えてくれた天に思いをいたし、その力を利他的に発揮していくべきです(天命、使命)。これができなければ、所詮自惚れでしかなく、自惚れるような人に、天は最初から才を与えない。
 

人生は出会いの連続です。天与の才で、出会う人たちを笑顔にし、その笑顔を自分の喜びや糧として生きていく。


このある意味無限とも言える豊かさこそが、可能性こそが、天与の本質だと僕は思います。


森林を歩く.jpg



現代は人間関係が希薄化しているとか、エゴが暴走していると言われたりしますが、これが生きにくさ(例えば不平不満、精神病、金権主義など)につながっていると感じています。


周りとつながり利他的に生きるということは、自分の価値を発揮するということなので、本来幸せなことだと思います。つまり周りを活かすということは自分を活かすということ。


そういうところに生きがいを見出せなければ、ただの虚無感に支配されてしまうと思います。


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