So-net無料ブログ作成
検索選択

これを知らないと本当に損します!目標は紙に書くと実現する! [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


「目標は紙に書くと実現する」


これは成功哲学や引き寄せ
の分野では有名な話ですね。

 
思考は現実化する
のナポレオン・ヒル氏や
「非常識な成功法則
の神田昌典氏も書籍の中で紹介しています。


1979年、ハーバード大学で
興味深い調査が行なわれました。

 
ある教授が学生たちに、目標を
持っているかどうかを質問したそうです。
 

結果は次の通りでした。

 
・3%の学生は目標を持って、それを紙に書いている。
・13%の学生は、目標を持っていたが紙には書いていない。
・84%の学生は、目標を持っていない。
 

10年後に調べると、


目標を持っていた13%の平均年収は、
目標を持っていなかった84%の人たちの約2倍。

 
また、目標を書いたという3%の人は、
残りの97%の人に比べて
年収が10倍だったそうです。
 

凄い違いですね ^^


目標を紙に書くことで、
優先順位や課題が明確になり、


・必要な情報をつかみやすくなる
・当事者意識が高まり、他力本願や甘えがなくなる
・行動的になり、チャンスに出会えるようになる
 

という効果が潜在意識レベルで、
生まれる、と解釈しています。


もちろん、僕も実践しています ^^


やる気が出ない時はこういう見方も大事!感謝は人を強くします! [ご縁・感謝・調和]


この1年、プライベートもなく課題に専念しています。失敗ばかりだし、プレッシャーもありますが、目標もなくだらだら過ごすよりは充実しています。


辛くて苦しいときは、家族、友人、恩師など、支えてくれる人たちに感謝の気持ちをもつようにしています。「この人たちがいなければ、今の自分はない」と考えることで、喜びや恩報のパワーを引き出し、苦難に立ち向かう原動力にするのです。
 

こういう見方は、苦しみをやりがいに、疲れを清々しいものにしてくれるし、苦難から得らえたものが、周りの人たちにも活かされていくように思います。


かつて、体が思うように動かなかった時期があります。自分のことだけでなく、周りのことも考えなくてはいけない立場でありながら、「自分のことさえまともにできないのか、、」と落ち込んでいました。


これを思えば、苦難に立ち向かえる体があるだけ有難いのです。死にかけてみて健康の有難さを知りました。健康を取り戻すことで働けることの素晴らしさを知りました。


僕は絶対に諦めません。これまでの自分に決定的に足りなかったものが、この苦難を乗り越えた先にあるような気がしています。


どんな明日が待っているんだろう.jpeg


p.s.
これまでの人生、苦難に対峙して「ここまでか、、、」という気持ちになっても、諦めずに何度も立ち上がってきたつもりです。それを乗り越えて今の自分があることを考えると苦難も必要だったように思います。恵まれた環境で自分を鍛えるなんてできません。


タグ:禁欲生活

成功法則を研究する医学博士より「才能やセンスより〇〇が大事」 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


書籍レビュー




佐藤富雄先生は、心理学や生理学の観点から、「口ぐせ」が、人間の脳や人生に及ぼす影響を研究している方で、成功法則として「口ぐせ理論」を提唱しています。これは、成功哲学のアファーメーションや精神世界の言霊と同様に考えてよいと思います。


口ぐせ理論」をシンプルに説明すると、「前向きな気持ちと前向きな言葉で、セルフイメージを高めていけば、脳が勝手に成功するための回路を作り出し、結果として、その言葉通りの人生がもたらされる。」という内容で、誰でも簡単に実践できるものです。


この本を読んだとき、ネガティブな言葉ばかりを使っていた自分に愕然としましたが、同時に「才能や環境に関係なく、言葉を変えるだけで、人生は好転するかも」というポジティブなイメージも生まれました。


成功する人ほど、前向きな言葉を使っていますが、単純なことのようでとても重要なことなのかもしれません。


また、この本を読めば、引き寄せの法則や言霊とういものが、別に怪しい世界や不思議な話でもなく、科学的に説明できるものだということを理解できると思います。


引き寄せや成功哲学に関心のある方、特に、「言霊やアファーメーションは本当に効果あるのか?」という疑問がある方にお勧めです。




安岡正篤の名言をシェア!成長のためには敬する心と恥ずる心も大事! [反省・改善・自分の責任]



『人間が人間たる意義を求めるならば、まず敬するという心を持つことである。人間が現実にとどまらないで、限りなく高いもの、尊いもの、偉大なるものを求めてゆく、そこに生ずるのが敬という心である。この敬の心が発達してくると、必ず相対的に自分の低い現実を顧みてそれを恥ずる心が起こる。人間が進歩向上する一番大切なことは敬する心を発達させることであり、それによってはじめて恥を知ることができる。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」





才能のある方、人間力のある方、愛や徳のある方、こういった方々と出会うと、自分の傲慢さや未熟さに気づかせてもらえますね。理想とする生き方を模索したり、成長する意義を見出すことで、やる気も湧いてきます。


敬する心」と「恥ずる心
 

これは人が成長するにおいて必要な心の働きであると僕は思います。勘違いして、傲慢になったり、人を軽視したりすると、相手にある才能や経験が見えなくなってしまいますね。


人生は面白いもので、出会いをどういかしていくかで変わってきます。「今日はどんな素晴らしい人と出会えるんだろう!?」とワクワクしながら精進していきたいですね。


論語には「己に如かざる者を友とするなかれ」という言葉があります。自分を成長させるためには、自分より劣った人を友にすべきではないという孔子の教えです。


人間は成長していく過程で、友人から受ける影響は大きいですね。自分より優れた人と交流した方が成長しやすいはずです。


人の成長が止まるのはその結果に満足した時だ.jpeg


p.s.
今回は安岡正篤さんの書籍「安岡正篤一日一言」の言葉をシェアしました。この書籍は購入しなくても、こちらのサイト(Facebookページ)でその内容を読むことができます。※姉妹本「安岡正篤教学一日一言」「安岡正篤活学一日一言」も読めます。
>> Facebookページ-安岡正篤を学ぶ


タグ:安岡正篤

ダイエットが続かない方必見!食事制限よりこれで燃焼力を高めて! [健康・体質改善・気分転換]


かつての僕は、お腹周りにたくさんの脂肪があり、体脂肪率も20%くらいでしたが、今の体脂肪率は9~10%!!


a990604c.jpg



僕が採用した方法というのは体を温めること。温活研究で有名な川嶋朗医師は、「太りたくないなら体を温めること」「脂肪はバターのようなもの。温めるほど、バターが溶けるように溶け出し、痩せられる」と述べています。


川嶋先生は、本やネットなどで体を温める方法をいくつも紹介されていますが、僕はこれを使いました。




電子レンジで2、3分チンするだけで、 心地よい温かさになるジェルタイプの湯たんぽで、温かさは5、6時間持続します。値段も安いし、繰り返し使えるものなのでとても便利です。時間がある時にお腹や太腿にあてるようにしていましたが、なかなか気持ちよかったです。睡眠時には足元に置くようにしていました(頭寒足熱)。


時間はかかりましたが、確実に脂肪燃焼されていきました。変化していくのが楽しかったです(笑)


今はフットワークがとても軽いし、自信もつきました。


いろいろな方法を試しても痩せられないという方、もしからしたら冷えが原因かもしれません。


p.s.
太っている人は、基礎代謝(何もしていなくても消費されるエネルギー)が低いんですよね。基礎代謝は筋肉を増やしたり、体を温めることで大きくしていけます。


簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法③ [ビジネス・金運]


前回からの続きです。


僕の知っている、自分でも取り組める金運アップ法をいくつか紹介します。


トレーに乗った小銭.jpg



⑫支払いは「豊かさ」や「循環」のイメージ
「お金を失った」イメージではなく、「楽しめる」「勉強になった」「健康を変えた」「時間を変えた」など支払うことで「豊かさを手に入れた」というイメージ。また「このお金を支払う先に誰かの笑顔や社会の発展がありますように」と願いながら支払う。お金(価値を交換するエネルギー)の循環を自分のところで、停滞させないため、また循環を促すというイメージが大事。なので感謝とともに気持ちよく支払う。


⑬仕事は、「奪う」のではなく「与える」イメージ(奪う者は奪われ、与える者は与えられる。)
NG例1)どうすれば簡単に儲けられるのかな
NG例2)早く帰りたい
OK例1)どうすればお客さまが喜んでくれるかな
OK例2)社会の発展にも貢献したい
「奪う」ことで得られた豊かさは一時的なものでしかない。また求められる以上に働けば、お金も受け取りやすい。(受け取りにくいというメンタルブロックが外れる。)


⑭セルフイメージを高めていく(⑬とも関連する)
「人様に価値を与えている」「お金を稼ぐ能力がある」「失わない」など、自分に対して豊かなイメージがあれば、そのイメージに見合う豊かな現実が引き寄せられる。このためには、自分に投資していくことと、人様が喜ぶものを見返りなしに与えていくこと。代表的なものは、もちろん仕事で奉仕していくことであるが、それ以外にも、触れ合う方々に、笑顔、愛のある言葉、アイディア、労働力、ごちそう、チップなどを与えていく。逆に「食べ放題なんだから元をとろう」「値切ろう」「貯金しなくては」「宝くじで一攫千金狙おう」などの発想は「自分にお金はない」「自力では稼げない」という欠乏のイメージが潜在意識に刷り込まれるのでNG。


⑮財布に関して
― 財布を買う時期は春が良い。「春財布=張る財布」でお金が貯まる。秋は控える、「秋財布=空き財布」でお金が貯まらない。
― 金運を分けてもらうため、財布はお金持ちの人から買ってもらうのが良い。
― 財布の値段 ×200がその人の年収。
― 購入してから3年経つと運気が下がってしまう。
― 新しい財布にはできるだけ大金(例えば100万円など)を入れる(1週間くらい)。財布にお札が沢山入っている状態を覚えさせることが目的。
― 財布の色は、黄色が一番良いらしいが、黒、茶、ベージュなどのオーソドックスな色でも良い。逆に良くない色は赤。赤字になるらしい。


簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法② [ビジネス・金運]


前回からの続きです。


僕の知っている、自分でも取り組める金運アップ法をいくつか紹介します。


トレーに乗った小銭.jpg



⑦お金に愛を送る
お金の良いところをピックアップし、感じて感謝をする。これは人のコミュニケーションと同様と考えて良い。物であれ、お金であれ、愛を送れば形となって返ってくる。
例1)お金があるから本が買えて知識が豊かになります。どうもありがとうございます。
例2)お金があるから居酒屋など行けて仲間と楽しめます。どうもありがとうございます。


⑧一円を大事に
(⑦とも関連する)
斎藤一人さんの言葉をシェアします。

『どこかに一円玉が落ちていたら助けてあげるんだよ。汚れていたらきれいにしてあげる。そうするとね、一円玉のお父さんが、「子供を助けてくれて、ありがとうございました」とお礼をいいに来てくれる。一円玉のお父さんは五円玉なの。その五円玉のお父さんは一〇円玉。そうやって五〇円、一〇〇円、五〇〇円、一〇〇〇円、五〇〇〇円、そして一万円と続く。一円を助けてあげれば、皆、集まってお礼に来てくれるんだ。』

引用元:斎藤一人著「斎藤一人お金に愛される315の教え 」



⑨お金持ちを賞賛する
お金持ちをひがむと「自分はお金持ちになれない」と自分自身の潜在意識に刷り込むことになるので、逆に「社会経済に大きなお金の循環を生み出してくれてありがとう」「お金を稼げる人は素晴らしい」と賞賛する。


⑩満月に向かってお財布フリフリ
1)満月の日にいつも使っている財布を用意する。
2)財布からクレジットカード、領収書抜く。※一般的には、お札や硬貨は入っていてもいなくてもOK。
3)外気に財布をかざしてフリフリしながら「今月も臨時収入がたくさん入りました。お月様ありがとうございます」と、過去形で宣言する。
※ 曇りや雨で、お月様が見えなくても、エネルギーは満ちているので効果はある。
※ 満月の前後の日でも効果はある。


⑪神社ミッション
神社にある賽銭箱に大金(例えば一万円)を入れる。これは、お金への執着を手放すことが目的。金運の世界では、お金は価値を交換するエネルギーとみなす。「エネルギーは循環を好み、停滞(執着)を嫌う」これが、大自然の法則(大気や水などと同様)であり、これを意識して行うことが大事。お金が数倍になって帰ってくるらしい。心屋仁之助さんがすすめている。
>> NAVER まとめ 【神社ミッション】最近、賽銭箱に一万円札を入れる人が増えているって?


次回に続きます!!


簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法① [ビジネス・金運]


僕の知っている、自分でも取り組める金運アップ法をいくつか紹介します。


トレーに乗った小銭.jpg



①トイレ掃除
お金持ちほどトイレ掃除を実践しているという不思議な統計がある。(詳しくは小林正観先生の本、風水などを参照されたい。) また、「うすしま明王さま、ありがとうございます」と手書きの神をトイレ内に貼り、「おん くろだのう うんじゃく そわか」という「トイレの真言」を唱えると、より効果は高まるらしい。


②断捨離
物を捨てて何もないスペースを作る。気の流れが良くなり、お金の流れも良くなる。低収入者ほど部屋がごちゃごちゃしている。
>> 日刊SPA! 低収入者の部屋に共通することベスト5


③肺・大腸のデトックス
肺・大腸は「金」のエネルギーを司る臓器(五行論)であり、この臓器の「気」の巡りをデトックスなどにより改善させる。(詳しくは五行論や気学などを参照されたい。)


④アファーメーション(肯定的自己宣言)
>> NAVAR まとめ 幸せと成功を引き寄せる言葉の力、アファーメーション
例1)わたしの生活に滞りなくお金が循環しています。
例2)わたしは十分なお金を受け取るだけの価値のある人間です。


⑤お金がたくさんある、というイメージをして喜んでしまう
(④とも関連する)ポイントは数字ばかりを追い求めるのではなく、そのお金で、「何が欲しいのか?」「どこにいたいのか?」「どうありたいのか?」ということを、具体的にイメージする事が大事。ポジティブなイメージが生まれれば、それだけ潜在意識に刷り込まれ実現しやすくなる。


⑥お金持ちがするようなことを疑似的に体験をしてみる
(④、⑤とも関連する)無理してでも、その気になって、お金持ちがするような体験をしてしまう。そして、それに相応しい人間だと思い込んでしまう。イメージが具体的になれば、それだけ潜在意識に刷り込まれ実現しやすくなる。


次回に続きます!!


稲盛和夫の名言をシェア!誰もが美しい心を持っていますよね? [ご縁・感謝・調和]


『「世のため人のために尽くす」ことが人間としての最高の行為です。人間は「自分だけよければいい」と利己的に考えがちです。しかし本来、人間は人を助け、他の人のために尽くすことに喜びを覚える、美しい心を誰もが持っています。』稲盛和夫

引用元:京セラフィロソフィ



君にたくさんの愛が降ってきますように.jpeg



人間は自分が一番可愛く、自分のことしか考えない小さな存在かもしれません。しかし、誰しも天から与えられた力があるはずです。世のため、人のためを思い、自分の力を利他的に発揮し、笑顔の輪を広げていくことで大きな存在にもなれるのです。 
 

混迷を極める現代、何かと余裕がなくなることもありますが、それでも周囲のために尽くそうと努力するところに、人間の強さ、優しさ、豊かさがあるように思います。そして、こういう見方こそが、現状を打開し、明るい未来を切り拓いていくのです ^^


自分の利益や自分の身の周りに起こる事だけを考えていても世界は広がりません。出会いも大切にできません。


自分のためだけに生きていくのか、それとも世のため、人のために生きていくのか、どちらが明るく元気に生きていけるのでしょうか。どちらが輝いて見えるのでしょうか。


器の小さい人間は自分のことしか考えません。もちろん僕にもそういうところがあります。一方器の大きい人間は利他に生きます。人は利他に生きる時、執着、損得勘定、不毛な感情を介さずに明るく輝いて生きていけるように思います。


原発問題、年金問題、少子化問題、、、この時代に生まれたのも運命だと思います。不平不満を述べても、人のせいにしても、何も変わりません。この時代に対して自分に何ができるのかを考えたいですね。


冷えは万病の元!温活専門家川嶋朗先生の本のレビューを書きました! [健康・体質改善・気分転換]


書籍レビュー




この本は2年半くらい前、冷えとりや温活についての本を読み漁っていた時期に出会った本です。現代人のあらゆる体の不調は冷えにあると捉え、その原理や対策などを統合医療の立場から説明しています。(統合医療:西洋医学による医療と代替医療を合わせて患者を治療すること)


内容としては、
・現代人は冷える環境にいるということ
  (冷房、冷蔵庫、運動不足、ストレス)
・冷えのセルフチェック
・冷えがあらゆる不調を引き起こす原理
・体の冷えが心も侵してしまう原理
・温活方法
 -自分でも日常的に出来ること
   (温タオル、呼吸法、陽性食品など)
 -補完・代替医療


世の中に、冷えとりや温活の本はいくつも出版されていますが、この本の良いところは、簡単な温活方法をたくさん紹介している点だと思います。あまりお金を必要とせず、すぐにでも日常生活に取り入れられる方法ばかりです。川嶋先生のクリニックでも、いつも紹介している方法だそうです。あと、男性の冷えについても、詳しく説明されている点が他の本にはない特徴だと思います。


以前の僕は、冷えなんて自分には関係ないと思っていましたが、この本を読んでからは、


・ほぼ無意識に冷やしていること
・体が冷えると心も冷えること
・紹介されている温活法を試してみると体調が上向いたり、リラックスできるということ


などいろいろな気付きがあり、それ以来、温活に励むようになりました。結果的に様々な不調が劇的に改善されたので、この経験を周りに伝えるようにしています。




脳力サポート